re: 3-7;石川「俳句、連歌づくり」・中2 投稿者:*** 投稿日:2019/01/10(Thu) 01:19 No.19

3-7;石川久美子「秋田学習旅行を通じた俳句、連歌づくり中学二年生」・中2(東京)元掲載『生活教育』201404号

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re: 3-7;石川「俳句、連歌づくり」・中2 投稿者:研究部KS 投稿日:2019/01/11(Fri) 14:18 No.46

 石川さんは現在文学研究者。専門をしっかり持った人が中学の国語をやるとこんなになるというすばらしさ。
 中・高の教員免許をとる人はそれぞれ学部の専門を学び、それが奥深い教材研究となる。
 小学校や幼稚園でも、このレベルで子どもの書くものを読むと、実践のレベルがちがってくると思う。
 生徒のつくる歌を、万葉集などと同じレベルで読み解くわけである。
 昨秋、専門家としての石川さんの本が出ました。

 ○石川 久美子『「ためし」から読む更級日記 漢文日記・土佐日記・蜻蛉日記からの展開 (日記で読む日本史) 』臨川書店、2018年、3240円。
https://www.amazon.co.jp/dp/4653043442/

 子どもの書くものを「更級日記」レベルで読むーーなんておもしろい世界でしょう!
 ここでは「ためし」(先例)という視点が導入されています。
 子どもはなにを「ためし」に書いていくのでしょう。
 「ためし」は「あこがれ」と読みかえてもよいと思います。
 そこからこの原稿をふりかえると、なかなか俳句が作れない生徒には、「ためし」を示す教育方法がとられていることがわかります。
 また、子どもの俳句が行き着く発展形が、教材の連続性としても予想されています。


re: 3-7;石川「俳句、連歌づくり」・中2 投稿者:スーパーコピーブランド 投稿日:2020/03/08(Sun) 10:07 No.91

此のヴィトンは美品で価格も安価で落札出来ました。やはり
ヴィトンはいいですね。幾つ有っても飽きがきませんから
不思議です。ブランドという魅力は怖いです!!


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