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金森先生が支援しています。是非ご協力を 投稿者:うつぼちゃん 投稿日:2011/04/19(Tue) No.379   
金森先生が支援しています。「森は海の恋人」石川での活動もされています。
今回本家の東日本大震災 「森は海の恋人」緊急支援の会 義援金と支援のお願い
よろしくお願いいたします。

 詳細は http://d.hatena.ne.jp/mizuyama-oyster-farm/20110412/1302595826


義援金口座のご案内

<<郵便振替>> 

口座記号番号 00930−6−282171

店名 八一八(818)

加入者名   森は海の恋人緊急支援の会



<<三菱東京UFJ銀行>>

支店名    京都駅前支店(店番号434)

普通口座   3095280

口座名義   森は海の恋人緊急支援の会

今日3/11の研究部は中止です 投稿者:研究部か 投稿日:2011/03/11(Fri) No.378   
地震のため今日の研究部は中止します。
みなさん無事ですか。被害ありましたか。

第19回ペスタロッチー教育賞 金森俊朗氏が受賞されました 投稿者:うつぼちゃん 投稿日:2010/11/14(Sun) No.376   
詳細はhttp://www.hiroshima-u.ac.jp/ed/pestalozzi/p_5a5252.html
この広島大学のHPをご覧ください
「かなもりとしろうの部屋」でも告知しています。

第19回ペスタロッチー教育賞表彰式を下記の日程で開催いたします。

第19回ペスタロッチー教育賞表彰式

受 賞 者  北陸学院大学 人間総合学部 教授
金 森 俊 朗  氏

日  時  平成22年11月30日(火)13:00〜14:30
・表 彰 式 13:00〜
・記念講演 13:30〜

場  所  広島大学教育学研究科 K棟201講義室
(東広島市鏡山一丁目1番1号)

訃報 投稿者:HPがかり37660 投稿日:2010/11/05(Fri) No.375   
川合章先生
 11月2日14時30分ご逝去 享年89歳
 ご冥福をお祈りいたします。
 
通夜 11月5日(金)18時より
告別式 6日(土)10時30分より(11時30分出棺)
場所 地蔵院(埼玉県鳩ヶ谷市桜町5−5−39 電話 寺務所048−281−1347・葬祭場048−284−4822)
 埼玉高速鉄道(営団地下鉄南北線直通)新井宿駅下車2番出口より徒歩8分 ほか

金森俊朗著 「子どものために」は正しいのか 発売されました! 投稿者:うつぼちゃん 投稿日:2010/09/25(Sat) No.374   
学研教育出版より 「子どものために」は正しいのか が発売中です。

内容は
「子どものために」という親心に追い詰められ、「できたか、できなかったか」の評価の下で悩む子どもたち。厳しい現実を生き抜くために必要な力とは? 38年間小学校現場で子どもたちとトコトン向き合ってきた著者が語る、親子の未来を切り拓くメッセージ。

9月4日インターネットで生中継(金森俊朗) 投稿者:HPがかり32466 投稿日:2010/09/04(Sat) No.372   
9月4日インターネットで生中継(金森俊朗)

 9月4日、金森さんの公開授業がインターネット上で生放送されます。無料で視聴できます(アカウントの登録は必要)。
 金森さんの公開授業は角川文化振興財団と日本生活教育連盟(日生連)の共催です。遠方で来られない方、ぜひご覧ください。

 ○10:20から
 金森俊朗いのちの授業 生放送!
   http://live.nicovideo.jp/gate/lv25561080
 


ニコニコ動画 - HPがかり32808 2010/09/06(Mon) No.373
 インターネットの生中継で見た人は17422人におよびました。
 ありがとうございました。
 ニコニコ動画のプレミアム会員になればさかのぼって視聴できます。
 日本の教育が変わっていくといいですね。
 
 公開授業で宣伝された雑誌『生活教育』の購読はこちらです→http://nisseiren.jp/orderform/magazineform.html
 見本誌の請求からぜひどうぞ。
 


金森俊朗先生の公開授業時間割予定のお知らせ 投稿者:うつぼちゃん 投稿日:2010/08/31(Tue) No.371   
9月4日 金森俊朗による市民公開授業in東京
   (角川書店 第一本社ビル 2階ホール)


     授業時間割予定

1限【自由と希望を求めて、「脱獄」せよ】
     10時半〜12時
 吉村昭『破獄』から灰谷健次郎『せんせいけらいになれ』に広 がる世界・・・4つの刑務所を破獄した「日本の脱獄王」と看守 たちとの壮絶な戦いが意味するものは? 今、私たちは「牢  屋」入っている? 生きている世界の自由とは? 「先生、家 来になれ!」の叫びは今、どんな叫びに? 高野長英、ナポレ オン・・・・  
 → わくわくしながら破獄方法を考えてみるのもいいなあ、さ てどこをどう?

2限【ああ〜想像力! 心に住まわせる人に定員はないのです】
     13時〜14時20分(80分)
 長谷川義史『ぼくがラーメンを食べているとき』から笠木透  『ひとつぶの涙』『ホウセンカの花』、重松清『青い鳥』に広 がる世界
 ★ゲスト歌・増田康記「ひとつぶの涙」「ホウセンカの花」
 ・・・私たちが忘れていけない人・コトとは? 「こんな何も できない自分が憎い!」との苦しみに寄り添うとは? 
 → 参加者の心に住まう忘れない人・コトとは?を掘ることが できたならばいいなあ  

 (15分休憩)
3限【一度だけのボクの人生を想う】
     14時35分〜15時30分(10分休憩)15時40分〜16時20分
 胎児時代のボクから「いのちの本質」を解き明かすことから、 今を生きる、生かされているボクを見つめる  死の恐怖と向 き合って考えたこととは?
 ★ゲスト語り・上野 創「ガンと向き合って」
 ★ゲスト歌・増田康記「みんな生きている海」
           「カンオケの穴」
  → こんなボクであってもいいかあと自分にやさしくなれる  といいなあ


授業作り手・特別ゲスト     
 ★増田康記(全国的に活躍しているフォークグループ
  「笠木透・雑花塾」の中心メンバー)
  (時々金森の講演に参加。節々に歌が挿入され、
   言葉をイメージとして広げ、深めるため、、大好評!)
 ★上野 創(朝日新聞社記者、2度の肺がんと闘う。
   自らの闘病手記「ガンと向き合って」を同新聞に連載)

「若狭蔵之助先生をしのぶ会」8月9日 投稿者:HPがかり30025 投稿日:2010/08/02(Mon) No.366   
「若狭蔵之助先生をしのぶ会」8月9日

 若狭蔵之助先生が亡くなられて、ふた月が過ぎようとしています。突然の訃報に寂しさが募る思いです。先生には日本生活教育連盟、フレネ教育研究会、東京生活学校の活動のなかで長い間、私たちを励まし、引っ張っていただきました。
 そこで先生に親しかった方々が一堂に集い、先生について語り合おうと「若狭蔵之助先生をしのぶ会」を下記の通り催すこととしました。
 お誘い合わせのうえ、ご出席いただけますよう、ご案内申し上げます。

 記

一 8月9日(月)午後1時受付  会場 上野水月ホテル鴎外荘
一 開会挨拶
  若狭蔵之助先生の業績紹介
  ご家族からのご挨拶
  思い出を語る

 ※上野水月ホテル鴎外荘:地下鉄千代田線根津駅下車5分/JR上野駅公園口駅下車10分 電話03-3822-4611 アクセス→http://www.ohgai.co.jp/access.html

 ○ 『生活に向かって学校を開く―フレネへの道』→http://d.hatena.ne.jp/asin/425094025X


Re: 「若狭蔵之助先生をしのぶ会」8月9日 - HPがかり30033 2010/08/02(Mon) No.367
フレネ教育研究会 第50回夏季全国集会
の最終日午後に行われるようです。http://www011.upp.so-net.ne.jp/freinet/kenkyu/kenkyu.html
 集会スローガンが「生活に向かって学校をひらく」とのことで、若狭さんの本をリスペクトしているのでしょうか。


教師の役割 - 30431 2010/08/10(Tue) No.370
盛会でした。配られた小冊子には自筆の年譜がつけられていました。
 扉にあった若狭さんの文章(小冊子は自筆)を掲げて追悼とします。
-----------------
 教師の役割
 学校で子どもたちと竹馬を作ったり凧をあげたり 山羊やあひるを飼ったりできるようになったのは、地域に保育所づくりなどの “づくり運動” がすすむのと一緒だった。
 やがて 学級通信がおおっぴらに出せるようになり、父母の力をまとめて子ども祭 が開かれるようになって 新しい学校づくりが自覚されはじめた。
 そして こうした地域づくりのうねりのなかで革新自治体がうみ出された。
 国家のための学校ではなく 民衆のための学校を公立学校の内部にうかびあがらせるたたかいは 地域の父母や子どもたちとともにすすむ教師によって一つ一つ実践的に創造されていく。
  若狭蔵之助


島を育てる学力かあ 投稿者:HPがかり30273 投稿日:2010/08/06(Fri) No.369   
三村和則『沖縄・学力向上のための提言 ―島を育てる学力をめざして―』
http://borderink.shop-pro.jp/?pid=22353144
-----
昨年2009沖縄大会の実行委員長をされていた三村さんの本です!


大阪大会終了 ありがとうございました 投稿者:いせき 投稿日:2010/08/05(Thu) No.368   
暑い熱い大阪大会が終了しました。
全国から参加のみなさん。ありがとうございました。
数々のレポートをお寄せいただいた皆さん。ありがとうございまいた。
講演、講座の講師をしていただいた皆さん、ありがとうございました。
実行委員のみなさん ありがとうございました。

大阪としては初めて大学をお借りして大会を行いました。
宿泊・研究会場一体型とは違う準備も当日のハプニングもたくさんありました。
数々のハプニングも参加者の「人間」の力で乗り越えて、無事終了することができました。参加人数は昨年より少なくなりましたが、レポート数が多く充実した討論がされたと聞いています。
大阪としては学童保育の子どもたち、聴覚支援学校の生徒たち、千代田高校の生徒たち・・大阪の子どもたちのエネルギーをしっかり表現できたことがうれしい大会でした。
来年は愛知大会。さらに発展した研究会になりますように・・・。

大阪の実行委員会から皆さんに感謝!!!でした。

大阪大会最終日 投稿者:HPがかり29948 投稿日:2010/08/01(Sun) No.365   
3日目最終日は会場が代わって、千代田高等学校になります→アクセス
http://www.chiyoda.ed.jp/?page_id=127
 住所は、〒586-8577 大阪府河内長野市楠町西1090。
 いよいよまとめ。分科会と閉会全体会です。
 分科会は9時半から。11時半から閉会全体会です。
 ●講演「子どもの笑顔をひきだす生活教育」久田敏彦(大阪教育大学教授・第62回夏季全国研究集会実行委員長)特別出演:千代田高校の生徒のみなさん
 ぜひおいでください!

さあ大阪大会がはじまります! 投稿者:HPがかり 投稿日:2010/07/31(Sat) No.364   
大阪大会初日の今日(7月31日)は、大阪府立大学にて、午前中が「生活教育講座」(7講座)、午後から「開会全体会」、その後「実技実践講座」(7講座)です。
 講座内容などはこちら→http://nisseiren.jp/2010osaka/gaiyo.html
 18時半からは会員総会です。
-----
 全国学力テストの結果が公表されましたが、私たちが地に足をつけてやっていることをしっかり確認し(楽しみ)、今後の展望を考える1日目になるといいですね。

いよいよ大阪大会!(概要) 投稿者:HPがかり 投稿日:2010/07/30(Fri) No.363   
大会概要のHP版は
 http://nisseiren.jp/2010osaka/gaiyo.html
です。
 どの講座に行こうかな〜〜。
 どの分科会に行こうかな〜〜。
 当日の参加もオッケーです。会員でなくてもオッケーです。受付票の記入などがあるので早めに来ていただければゆっくり参加できます。
 ぜひおいでください!

8月2日午後オプショナル企画ツアー 投稿者:HPがかり 投稿日:2010/07/30(Fri) No.362   
 堺ツアーをまだ受け付けています。タクシーか自動車の乗り合いにて参加します。大会袋の中の申込書に記入して受付まで持っていってください(8月1日 18:30締め切りです)。
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小松先生(歴史教育者協議会)と行く堺ツアー                  
 土塔(どとう)と百舌鳥(もず)古墳群〜 自治都市堺のおもかげ探訪

 13:15 閉会式会場前に集合  費用 弁当代(800円)と実費
 
  行基がつくった土塔〜大山(だいせん)古墳(仁徳天皇古墳)など古墳群の一部〜泉陽高校(与謝野晶子詩碑)〜本願寺堺別院(堺縣庁跡)〜山口家住宅・堺町屋資料館(1615年頃創建・重要文化財)〜時間があれば伝統産業会館・刃物ミュージアム 16:30堺駅 解散
 ※ガイドは郷土史研究の堺の第一任者の小松先生です。めったにないツアーです。

大阪大会に8月号 投稿者:HPがかり 投稿日:2010/07/24(Sat) No.361   
 大阪大会まであと1週間となりました。一部の企画をのぞいて事前申し込みなしの当日参加もできますので、ひとまわり広く、あの人、この人を誘いましょう!
 『生活教育』8月号の特集は、
「今を子どもとともに生きる-なかまとつながり いのち輝く学びを」
 で、大阪サークル編集です。「大会事前ガイド」にどうぞ。
 ご購読・見本誌請求はこちら→ http://nisseiren.jp/orderform/magazineform.html
 目次はpdfファイルでこちら→http://nisseiren.jp/magazine/hyousi-mokuzi/1008mokuzi.pdf
 大会の概要は、大会要項をご覧ください。
 大阪大会のページに置いてあります→ http://nisseiren.jp/2010osaka/



大会申し込みをよろしく 投稿者:いせき 投稿日:2010/07/11(Sun) No.359   
大会まで20日となりました。
学期末でお忙しい毎日のことと思います。
7月10日現在で宿泊の申し込みが43人 日帰りは8人という状態です。
宿泊で参加いただける方、ツアーや保育を予定しておられる方の申し込みをお急ぎください!!
よろしくお願いいたします。

大会まであと1カ月 投稿者:いせき 投稿日:2010/07/01(Thu) No.358   
夏の全国研究集会まであと1カ月となりました。
学期末でお忙しいとは思いますが申し込みをよろしくお願いします。
堺市の観光コンベンション協会が宿泊者の人数に応じて補助金を出してくれることになりました。宿泊を予定されているみなさん。実行委員会を通しての宿泊をよろしくお願いいたします。

要項訂正 投稿者:いせき 投稿日:2010/06/19(Sat) No.357   
たびたびすみません。
大会要項に訂正があります。
B実技講座「折り紙」の講師は礼内さんでなく札内(ふだうち)さんです。
Cお弁当は31日(土)1日(日)の予約販売です。本文が正しく申込書の日付が間違っています。(曜日が正しい)
すみませんが申し込みの際には訂正してください。
いろいろ不備が多くてすみません。大阪大会への参加申し込みをよろしくお願いいたします。

無題 投稿者:いせ 投稿日:2010/06/12(Sat) No.356   
大阪集会へ参加をよろしくお願いします。
大会要項の訂正があります。
@入門講座 学童保育からの報告者が伊藤さんから葉杖さんに変更になりました。
A問合せ先の電話 国際トラベル大阪の末尾が間違っています06−6375−4620が正しいものです。申し込み先2か所は正しい電話番号が掲載されていますが宿泊の問い合わせ先のみ間違っていました。申し訳ありません。

金森俊朗先生の公開授業のお知らせ 投稿者:うつぼちゃん 投稿日:2010/05/25(Tue) No.354   
金森俊朗先生の公開授業のお知らせ

◎金森俊朗先生の公開授業
〜生徒大募集! 中学生から受けられます〜

2003年放映のNHKスペシャル「涙と笑いのハッピークラス〜4年1組 命の授業」で日本中に圧倒的な感動を呼び起こした金沢の元小学校教師・金森俊朗先生が、大人のための公開授業を行います。
「仲間とつながりハッピーに生きる」ことの重要性を具体的に徹底的に学び合う金森教室は、創造と発見と躍動感に満ちています。
学ぶ楽しさ満載!「金森流いのちの授業」をぜひ、ご体験ください。

【日時】2010年9月4日(土) 受付10:00〜16:30終了予定
・昼休みをはさみ、3コマの授業を行います。1コマ(90分)から受講できます。
・授業終了後、書籍販売会・サイン会があります。

【タイムスケジュール】
受 付:10:00〜
1限目:10:30〜(90分)
昼 食:12:00〜(60分)
2限目:13:00〜(90分)
休 憩:14:30〜(15分)
3限目:14:45〜(90分)

【会場】角川書店 第1本社ビル 2階ホール
〒102-0071 東京都千代田区富士見1−12−15
JR飯田橋駅西口より徒歩5分 / 地下鉄飯田橋B2a出口より徒歩6分
地図⇒http://www.kadokawa-zaidan.or.jp/siryoukan/annnai/index.html

【参加費】無料(要予約)   【定員】200名

【主催】角川文化振興財団

【授業内容(予定)】
*手はなにをしたか? ――美空ひばりが歌った「一本の鉛筆」(作詞:松山善三/作曲:佐藤勝)にいたる手の世界
*死者との対話 ――「ぼくがラーメンたべてるとき」(絵・文:長谷川義史)を通して
*子どもの発想を忘れている大人のいま。たまには月でも眺めましょう。
*閉塞する現代からの脱出 ――日本の脱獄王の実話『破獄』(吉村昭著)から読み解く。


【お申し込み・お問合せ】
角川文化振興財団にて承ります。
TEL03−5211−5155
または、お名前・ご住所・ご連絡先を明記の上、
FAX03−5211−5252までお申し込みください。

浦商の映画できました!試写会4月24日 投稿者:eiga20288 投稿日:2010/04/13(Tue) No.353   
「月あかりの下で〜ある定時制高校の記憶」 115分
 2008年閉校した埼玉県立浦和商業高校定時制の4年間のドキュメンタリー映画
 【試写会】 4月24日2時開演
 さいたま市民会館うらわ JR浦和駅西口から7分 前売り1000円、当日1200円
  グループ現代 03-3341-2863
 映画『月あかりの下で-ある定時制高校の記憶-』のオフィシャルサイト
   http://tsuki-akari.com/

ペスタロッチー祭行ってきました 投稿者:ペスタロッチー 投稿日:2010/04/04(Sun) No.351   
3月27日にあったペスタロッチー祭に行ってきました。http://d.hatena.ne.jp/nisseiren/20100327
 古沢先生の講演はたいへん興味深くパリの臨場感が感じられるものでした。
 中野先生、本田先生、長田先生の参加もあり、懇親会もとても楽しかったです。
 もう5回目となるのですが、続いてほしいと思います。
 石垣島でのペスタロッチー祭が話題になりました。
 最近、ペスタロッチもルソーも名前が出てこない「教員養成論」「教師教育学」「教員養成カリキュラム論」などが洪水のようにはやりはじめていて、こういうもののあさはかさをあらためて感じました。
 長田新(おさだ・あらた)も読み直したいなと思って帰ってきました。
 企画にご尽力された方々、ありがとうございました。

2010年夏の研究集会(大阪)のページ開設 投稿者:HP19122 投稿日:2010/03/30(Tue) No.350   
2010年夏の研究集会(大阪)のページを新しく開設しました。→ http://nisseiren.jp/2010osaka/
 プレ企画や要項など更新していくので時々ご覧ください。
----------------
日本生活教育連盟 第62回夏季全国研究集会in大阪
 「今を子どもとともに生きる−なかまとつながり いのち輝く学びを−」
 2010年7月31日〜8月2日 
  7月31日・8月1日:大阪府立大学 3日目の8月2日:千代田高校

『生活教育』4月号でました! 投稿者:生活教育18733 投稿日:2010/03/26(Fri) No.349   
新年度!
 2010年4月号が発売されています。
 ご購読・見本誌請求はこちら→ http://nisseiren.jp/orderform/magazineform.html
 特集:学級作りの指導案-今年こそ!一年間を見通して
  生活教育の豊潤な学級づくりの世界への扉が開きます!
  目次は日生連HP http://nisseiren.jp/ からどうぞ。

3月号読みました 投稿者:読者のひとり 投稿日:2010/02/26(Fri) No.348   
今朝出がけにきのう届いた『生活教育』3月号に繁下先生の名前を見つけてよみました。
「ぞうれっしゃ」はそんな多くの人たちの思いで走っていたのかと、改めて実感しました。その歌が地域で歌いつがれていることの意味も実感しました。繁下先生が音楽を仕事として、また歌で地域の輪を広ながら今日も歌っていらっしゃるのだなと思いました。私も「私にできること」をしようと今日は張り切って家を出てきました。「・・ごく普通のことが平和の象徴なのです」という紹介なさっておられた言葉が心に響く3月号でした。

定訳 投稿者:子安潤 投稿日:2009/11/27(Fri) No.338   
愛知教育大学に勤務する子安と申します。
質問です。
日本生活教育連盟の英語訳として定訳はあるでしょうか?
英語の定訳があればそれを用います。教えていただければ幸いです。
the National Association of Life Education
もしくは、Japanese Association of Life Education
にしようと考えています。
よろしくお願いします。

Re: 定訳 - 加藤聡一 2009/11/29(Sun) No.339
こんにちは、加藤聡一@研究部です。
 定訳はなくて、どうしようかなというところです。今度研究部などで話題にしてみます。
 時折り日生連や関連研究会で話題になるのですが、中野光さんたちとの話だとどうも「生活教育」にぴったり対応する英語表現は難しいのではないかということになっています。あるいは英語でなるべく近い表現をしようとすると長くなる(^^;)。
 life educationは明らかにちがう。私見ではさしあたり、英語論文でも「日本生活教育連盟」と日本語表記し、どうしてもアルファベットで書けということならkaro-shiやsu-shiのようにseikatsu-kyoikuあたりかなと思います。
 生活教育は思想的源流がルソー、実践的源流をペスタロッチにもつとはよく言われますが(私見では書き言葉で残っているものとしてはギリシャ哲学の「ピュシス」まで源を訪ねていけると思っていますが)、なんといっても日本で独自に発展・展開したユニークなものだと思います。その普遍化は、運動的にも理論的にもいよいよこれから、という2009年です。karo-shiは無くして歴史的地域的ことばとして死語にしていきたいですが。


Re: 定訳 - 子安潤 2009/11/29(Sun) No.340
応答有り難うございます。
定訳はないことがわかりました。

海外出版向けの論文なので、いきなり日本語のカタカナ表記ではわかりにくいと思われます。難しいですね。


Re: 定訳 - 加藤聡一 2009/11/29(Sun) No.341
「吾輩は日生連である、英語名はまだ無い」、というところでしょうか。すみません。
 英語名に限らず、いろいろ教育学の概念が足りないというか深まっていないと痛感しています。私は生活教育の実践のコメントを時々しますが、実践の意味を語る言葉が実践に追いつかず、なんとも貧しくはずかしいのです。
 ちなみに、「生活教育」に近そうなのは、
living primarily and learning through and in relation to living
で、梅根悟が『生活学校の理論』のなかで、デューイ『学校と社会』から引いています。
 海外出版の折には、ぜひHPアドレスをご紹介ください。nisseiren.jpです。
 HPの英語版などもつくりたいと思ってはいるのですが、韓国・朝鮮語版の方がはやいかもしれません(どうだか)。
 全世界の研究者・教育実践者のみなさま、やりがいのある課題ごろごろの日生連にぜひご協力・ご参加お願いします。


Re: 定訳 - 川口幸宏 2010/02/18(Thu) No.347
 「生活教育」の英語訳に関して。および延長上のこと。
 私も川合章先生や中野光先生から、我が国で我が日生連が使っている「生活教育」をぴったり説明できる英語はない、と教わりました。life educationは違いますね。seikatu-kyoiku とはいきなり行かないのではないか、という子安さんのお考えも分からなくはないですが、ご参考までに、生活綴方はseikatu-tuzurikataで日・仏で通しています。そのように理解する研究者も増えてきました。


第五回東京ペスタロッチー祭3月27日(土) 投稿者:ペスタロッチー15037 投稿日:2010/02/10(Wed) No.346   
第五回東京ペスタロッチー祭
 詳しくは http://d.hatena.ne.jp/nisseiren/20100327
 pdf版チラシはここに添付(下の方)。
 2010年 3月27日(土) 14時〜16時
 全国高等学校家庭クラブ会館 2階 会議室 会場費 500円
 講演『フランスに於けるペスタロッチー研究の状況について』古沢常雄 法政大学教授


添付:346.pdf (109KB)

無題 投稿者:本郷 投稿日:2010/02/07(Sun) No.345   
金森さん、参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

多くの方が集まって下さるとは思っていましたが、
内心は、ドキドキ、ハラハラでした。

名実ともに若い方が大勢参加して下さったのが、
(気だけ若い私には)本当に嬉しいことでした。

しかも、三重・京都・兵庫・九州からも
参加下さったことが、大阪の大きな励みになります。

夜の第3ステージのフェスティバルにも
多くの方が集まって下さってよかったです。

金森さんのアドバイスもあり、
フェスティバル参加の若者中心に
メーリングリストができたことも
若者や私にも
大きな収穫になったと思います。


金森さんの

文科省の「生きる力」に対抗する
金森さんのことばで書かれた10の「生きる力」

「像でとらえる。」
「生きる原風景。」

「より具体的に話す。」
「ことばで話すな、場面で語れ。」

「つき動かすことをいっぱいに。」

「AをÂに豊かにする。」

など多くのキーワードが
金森さんの話とともに心に残りました。

子どもの表現をしっかり受け止め、

子どもの表現から
子どもの背景・生活・心を読み解き

子どもの表現を大事にして
子どもと学習を深めていこうと思いました。

私自身も
父母・地域とつながることは勿論、
仲間と若者と、
仕事以外の人とも広く
関係性を築いていこうと思いました。

みなさん
本当にありがとうございました。

『生活教育』1月号(2010年)出ました! 投稿者:生活教育10777 投稿日:2009/12/24(Thu) No.344   
新年おめでとうございます(少し早いでしょうか)。1月号出ました。
 78ページからのきしさんの実践、ぜひお読みください。
 寒い冬ですが、心があったかーーーくなるホットミルクのような実践です。
 日生連からのクリスマスプレゼントです(お代は各自で(^_^))。
ご購読・見本誌請求はこちら→ http://nisseiren.jp/orderform/magazineform.html

12月号読みました。 投稿者:読者のひとり 投稿日:2009/12/04(Fri) No.343   
増山先生の「子どもの成長発達と〈気晴らしの権利〉の論文が感動でした。おわりにのところの「何のために」と問う必要はない、というところを読んだら涙が出そうでした。「ただ時間をつぶしているだけの時間も子どもたちに許されるべきだろう。」って・・
今日早朝私のところに、市議会議員がやってきて市議会の一般質問で『子どもの権利条約』を取り上げて金儲けに利用されないようにするのだと言っていきました。先日のある講演会で学んだと言っていました。それから「増山先生も中野先生もお元気そうだったよ。」とうれしい情報も入れていただきました。山奥のここに暮らすちいさな人々が多くの人たちとこうして繋がっていることが実感できる気がする一日の始まりでした。寒くなる季節の中、心温まるツナガリをうれしく思いました。

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