00651268
日生連公式交流掲示板
[日生連ホームページ] [『生活教育』の感想など掲示板] [アルバム] [ワード検索] [留意事項] [過去ログ]
お名前(HN)
合い言葉 ←「人間」の読みをひらがな4文字で入れてください。
タイトル
メッセージ
添付File (なるべく小さく、最大800KB)
暗証キー (英数字で8文字以内・自分の投稿をあとで修正する場合に使用。このページの一番下にあり。)
文字色
===画像は管理者が許可するまで「COMING SOON」のアイコンが表示されます。===

金森俊朗著 「子どものために」は正しいのか 発売されました! 投稿者:うつぼちゃん 投稿日:2010/09/25(Sat) No.374   
学研教育出版より 「子どものために」は正しいのか が発売中です。

内容は
「子どものために」という親心に追い詰められ、「できたか、できなかったか」の評価の下で悩む子どもたち。厳しい現実を生き抜くために必要な力とは? 38年間小学校現場で子どもたちとトコトン向き合ってきた著者が語る、親子の未来を切り拓くメッセージ。

9月4日インターネットで生中継(金森俊朗) 投稿者:HPがかり32466 投稿日:2010/09/04(Sat) No.372   
9月4日インターネットで生中継(金森俊朗)

 9月4日、金森さんの公開授業がインターネット上で生放送されます。無料で視聴できます(アカウントの登録は必要)。
 金森さんの公開授業は角川文化振興財団と日本生活教育連盟(日生連)の共催です。遠方で来られない方、ぜひご覧ください。

 ○10:20から
 金森俊朗いのちの授業 生放送!
   http://live.nicovideo.jp/gate/lv25561080
 


ニコニコ動画 - HPがかり32808 2010/09/06(Mon) No.373
 インターネットの生中継で見た人は17422人におよびました。
 ありがとうございました。
 ニコニコ動画のプレミアム会員になればさかのぼって視聴できます。
 日本の教育が変わっていくといいですね。
 
 公開授業で宣伝された雑誌『生活教育』の購読はこちらです→http://nisseiren.jp/orderform/magazineform.html
 見本誌の請求からぜひどうぞ。
 


金森俊朗先生の公開授業時間割予定のお知らせ 投稿者:うつぼちゃん 投稿日:2010/08/31(Tue) No.371   
9月4日 金森俊朗による市民公開授業in東京
   (角川書店 第一本社ビル 2階ホール)


     授業時間割予定

1限【自由と希望を求めて、「脱獄」せよ】
     10時半〜12時
 吉村昭『破獄』から灰谷健次郎『せんせいけらいになれ』に広 がる世界・・・4つの刑務所を破獄した「日本の脱獄王」と看守 たちとの壮絶な戦いが意味するものは? 今、私たちは「牢  屋」入っている? 生きている世界の自由とは? 「先生、家 来になれ!」の叫びは今、どんな叫びに? 高野長英、ナポレ オン・・・・  
 → わくわくしながら破獄方法を考えてみるのもいいなあ、さ てどこをどう?

2限【ああ〜想像力! 心に住まわせる人に定員はないのです】
     13時〜14時20分(80分)
 長谷川義史『ぼくがラーメンを食べているとき』から笠木透  『ひとつぶの涙』『ホウセンカの花』、重松清『青い鳥』に広 がる世界
 ★ゲスト歌・増田康記「ひとつぶの涙」「ホウセンカの花」
 ・・・私たちが忘れていけない人・コトとは? 「こんな何も できない自分が憎い!」との苦しみに寄り添うとは? 
 → 参加者の心に住まう忘れない人・コトとは?を掘ることが できたならばいいなあ  

 (15分休憩)
3限【一度だけのボクの人生を想う】
     14時35分〜15時30分(10分休憩)15時40分〜16時20分
 胎児時代のボクから「いのちの本質」を解き明かすことから、 今を生きる、生かされているボクを見つめる  死の恐怖と向 き合って考えたこととは?
 ★ゲスト語り・上野 創「ガンと向き合って」
 ★ゲスト歌・増田康記「みんな生きている海」
           「カンオケの穴」
  → こんなボクであってもいいかあと自分にやさしくなれる  といいなあ


授業作り手・特別ゲスト     
 ★増田康記(全国的に活躍しているフォークグループ
  「笠木透・雑花塾」の中心メンバー)
  (時々金森の講演に参加。節々に歌が挿入され、
   言葉をイメージとして広げ、深めるため、、大好評!)
 ★上野 創(朝日新聞社記者、2度の肺がんと闘う。
   自らの闘病手記「ガンと向き合って」を同新聞に連載)

「若狭蔵之助先生をしのぶ会」8月9日 投稿者:HPがかり30025 投稿日:2010/08/02(Mon) No.366   
「若狭蔵之助先生をしのぶ会」8月9日

 若狭蔵之助先生が亡くなられて、ふた月が過ぎようとしています。突然の訃報に寂しさが募る思いです。先生には日本生活教育連盟、フレネ教育研究会、東京生活学校の活動のなかで長い間、私たちを励まし、引っ張っていただきました。
 そこで先生に親しかった方々が一堂に集い、先生について語り合おうと「若狭蔵之助先生をしのぶ会」を下記の通り催すこととしました。
 お誘い合わせのうえ、ご出席いただけますよう、ご案内申し上げます。

 記

一 8月9日(月)午後1時受付  会場 上野水月ホテル鴎外荘
一 開会挨拶
  若狭蔵之助先生の業績紹介
  ご家族からのご挨拶
  思い出を語る

 ※上野水月ホテル鴎外荘:地下鉄千代田線根津駅下車5分/JR上野駅公園口駅下車10分 電話03-3822-4611 アクセス→http://www.ohgai.co.jp/access.html

 ○ 『生活に向かって学校を開く―フレネへの道』→http://d.hatena.ne.jp/asin/425094025X


Re: 「若狭蔵之助先生をしのぶ会」8月9日 - HPがかり30033 2010/08/02(Mon) No.367
フレネ教育研究会 第50回夏季全国集会
の最終日午後に行われるようです。http://www011.upp.so-net.ne.jp/freinet/kenkyu/kenkyu.html
 集会スローガンが「生活に向かって学校をひらく」とのことで、若狭さんの本をリスペクトしているのでしょうか。


教師の役割 - 30431 2010/08/10(Tue) No.370
盛会でした。配られた小冊子には自筆の年譜がつけられていました。
 扉にあった若狭さんの文章(小冊子は自筆)を掲げて追悼とします。
-----------------
 教師の役割
 学校で子どもたちと竹馬を作ったり凧をあげたり 山羊やあひるを飼ったりできるようになったのは、地域に保育所づくりなどの “づくり運動” がすすむのと一緒だった。
 やがて 学級通信がおおっぴらに出せるようになり、父母の力をまとめて子ども祭 が開かれるようになって 新しい学校づくりが自覚されはじめた。
 そして こうした地域づくりのうねりのなかで革新自治体がうみ出された。
 国家のための学校ではなく 民衆のための学校を公立学校の内部にうかびあがらせるたたかいは 地域の父母や子どもたちとともにすすむ教師によって一つ一つ実践的に創造されていく。
  若狭蔵之助


島を育てる学力かあ 投稿者:HPがかり30273 投稿日:2010/08/06(Fri) No.369   
三村和則『沖縄・学力向上のための提言 ―島を育てる学力をめざして―』
http://borderink.shop-pro.jp/?pid=22353144
-----
昨年2009沖縄大会の実行委員長をされていた三村さんの本です!


大阪大会終了 ありがとうございました 投稿者:いせき 投稿日:2010/08/05(Thu) No.368   
暑い熱い大阪大会が終了しました。
全国から参加のみなさん。ありがとうございました。
数々のレポートをお寄せいただいた皆さん。ありがとうございまいた。
講演、講座の講師をしていただいた皆さん、ありがとうございました。
実行委員のみなさん ありがとうございました。

大阪としては初めて大学をお借りして大会を行いました。
宿泊・研究会場一体型とは違う準備も当日のハプニングもたくさんありました。
数々のハプニングも参加者の「人間」の力で乗り越えて、無事終了することができました。参加人数は昨年より少なくなりましたが、レポート数が多く充実した討論がされたと聞いています。
大阪としては学童保育の子どもたち、聴覚支援学校の生徒たち、千代田高校の生徒たち・・大阪の子どもたちのエネルギーをしっかり表現できたことがうれしい大会でした。
来年は愛知大会。さらに発展した研究会になりますように・・・。

大阪の実行委員会から皆さんに感謝!!!でした。

大阪大会最終日 投稿者:HPがかり29948 投稿日:2010/08/01(Sun) No.365   
3日目最終日は会場が代わって、千代田高等学校になります→アクセス
http://www.chiyoda.ed.jp/?page_id=127
 住所は、〒586-8577 大阪府河内長野市楠町西1090。
 いよいよまとめ。分科会と閉会全体会です。
 分科会は9時半から。11時半から閉会全体会です。
 ●講演「子どもの笑顔をひきだす生活教育」久田敏彦(大阪教育大学教授・第62回夏季全国研究集会実行委員長)特別出演:千代田高校の生徒のみなさん
 ぜひおいでください!

さあ大阪大会がはじまります! 投稿者:HPがかり 投稿日:2010/07/31(Sat) No.364   
大阪大会初日の今日(7月31日)は、大阪府立大学にて、午前中が「生活教育講座」(7講座)、午後から「開会全体会」、その後「実技実践講座」(7講座)です。
 講座内容などはこちら→http://nisseiren.jp/2010osaka/gaiyo.html
 18時半からは会員総会です。
-----
 全国学力テストの結果が公表されましたが、私たちが地に足をつけてやっていることをしっかり確認し(楽しみ)、今後の展望を考える1日目になるといいですね。

いよいよ大阪大会!(概要) 投稿者:HPがかり 投稿日:2010/07/30(Fri) No.363   
大会概要のHP版は
 http://nisseiren.jp/2010osaka/gaiyo.html
です。
 どの講座に行こうかな〜〜。
 どの分科会に行こうかな〜〜。
 当日の参加もオッケーです。会員でなくてもオッケーです。受付票の記入などがあるので早めに来ていただければゆっくり参加できます。
 ぜひおいでください!

8月2日午後オプショナル企画ツアー 投稿者:HPがかり 投稿日:2010/07/30(Fri) No.362   
 堺ツアーをまだ受け付けています。タクシーか自動車の乗り合いにて参加します。大会袋の中の申込書に記入して受付まで持っていってください(8月1日 18:30締め切りです)。
-------------
小松先生(歴史教育者協議会)と行く堺ツアー                  
 土塔(どとう)と百舌鳥(もず)古墳群〜 自治都市堺のおもかげ探訪

 13:15 閉会式会場前に集合  費用 弁当代(800円)と実費
 
  行基がつくった土塔〜大山(だいせん)古墳(仁徳天皇古墳)など古墳群の一部〜泉陽高校(与謝野晶子詩碑)〜本願寺堺別院(堺縣庁跡)〜山口家住宅・堺町屋資料館(1615年頃創建・重要文化財)〜時間があれば伝統産業会館・刃物ミュージアム 16:30堺駅 解散
 ※ガイドは郷土史研究の堺の第一任者の小松先生です。めったにないツアーです。

大阪大会に8月号 投稿者:HPがかり 投稿日:2010/07/24(Sat) No.361   
 大阪大会まであと1週間となりました。一部の企画をのぞいて事前申し込みなしの当日参加もできますので、ひとまわり広く、あの人、この人を誘いましょう!
 『生活教育』8月号の特集は、
「今を子どもとともに生きる-なかまとつながり いのち輝く学びを」
 で、大阪サークル編集です。「大会事前ガイド」にどうぞ。
 ご購読・見本誌請求はこちら→ http://nisseiren.jp/orderform/magazineform.html
 目次はpdfファイルでこちら→http://nisseiren.jp/magazine/hyousi-mokuzi/1008mokuzi.pdf
 大会の概要は、大会要項をご覧ください。
 大阪大会のページに置いてあります→ http://nisseiren.jp/2010osaka/



大会申し込みをよろしく 投稿者:いせき 投稿日:2010/07/11(Sun) No.359   
大会まで20日となりました。
学期末でお忙しい毎日のことと思います。
7月10日現在で宿泊の申し込みが43人 日帰りは8人という状態です。
宿泊で参加いただける方、ツアーや保育を予定しておられる方の申し込みをお急ぎください!!
よろしくお願いいたします。

大会まであと1カ月 投稿者:いせき 投稿日:2010/07/01(Thu) No.358   
夏の全国研究集会まであと1カ月となりました。
学期末でお忙しいとは思いますが申し込みをよろしくお願いします。
堺市の観光コンベンション協会が宿泊者の人数に応じて補助金を出してくれることになりました。宿泊を予定されているみなさん。実行委員会を通しての宿泊をよろしくお願いいたします。

要項訂正 投稿者:いせき 投稿日:2010/06/19(Sat) No.357   
たびたびすみません。
大会要項に訂正があります。
B実技講座「折り紙」の講師は礼内さんでなく札内(ふだうち)さんです。
Cお弁当は31日(土)1日(日)の予約販売です。本文が正しく申込書の日付が間違っています。(曜日が正しい)
すみませんが申し込みの際には訂正してください。
いろいろ不備が多くてすみません。大阪大会への参加申し込みをよろしくお願いいたします。

無題 投稿者:いせ 投稿日:2010/06/12(Sat) No.356   
大阪集会へ参加をよろしくお願いします。
大会要項の訂正があります。
@入門講座 学童保育からの報告者が伊藤さんから葉杖さんに変更になりました。
A問合せ先の電話 国際トラベル大阪の末尾が間違っています06−6375−4620が正しいものです。申し込み先2か所は正しい電話番号が掲載されていますが宿泊の問い合わせ先のみ間違っていました。申し訳ありません。

金森俊朗先生の公開授業のお知らせ 投稿者:うつぼちゃん 投稿日:2010/05/25(Tue) No.354   
金森俊朗先生の公開授業のお知らせ

◎金森俊朗先生の公開授業
〜生徒大募集! 中学生から受けられます〜

2003年放映のNHKスペシャル「涙と笑いのハッピークラス〜4年1組 命の授業」で日本中に圧倒的な感動を呼び起こした金沢の元小学校教師・金森俊朗先生が、大人のための公開授業を行います。
「仲間とつながりハッピーに生きる」ことの重要性を具体的に徹底的に学び合う金森教室は、創造と発見と躍動感に満ちています。
学ぶ楽しさ満載!「金森流いのちの授業」をぜひ、ご体験ください。

【日時】2010年9月4日(土) 受付10:00〜16:30終了予定
・昼休みをはさみ、3コマの授業を行います。1コマ(90分)から受講できます。
・授業終了後、書籍販売会・サイン会があります。

【タイムスケジュール】
受 付:10:00〜
1限目:10:30〜(90分)
昼 食:12:00〜(60分)
2限目:13:00〜(90分)
休 憩:14:30〜(15分)
3限目:14:45〜(90分)

【会場】角川書店 第1本社ビル 2階ホール
〒102-0071 東京都千代田区富士見1−12−15
JR飯田橋駅西口より徒歩5分 / 地下鉄飯田橋B2a出口より徒歩6分
地図⇒http://www.kadokawa-zaidan.or.jp/siryoukan/annnai/index.html

【参加費】無料(要予約)   【定員】200名

【主催】角川文化振興財団

【授業内容(予定)】
*手はなにをしたか? ――美空ひばりが歌った「一本の鉛筆」(作詞:松山善三/作曲:佐藤勝)にいたる手の世界
*死者との対話 ――「ぼくがラーメンたべてるとき」(絵・文:長谷川義史)を通して
*子どもの発想を忘れている大人のいま。たまには月でも眺めましょう。
*閉塞する現代からの脱出 ――日本の脱獄王の実話『破獄』(吉村昭著)から読み解く。


【お申し込み・お問合せ】
角川文化振興財団にて承ります。
TEL03−5211−5155
または、お名前・ご住所・ご連絡先を明記の上、
FAX03−5211−5252までお申し込みください。

浦商の映画できました!試写会4月24日 投稿者:eiga20288 投稿日:2010/04/13(Tue) No.353   
「月あかりの下で〜ある定時制高校の記憶」 115分
 2008年閉校した埼玉県立浦和商業高校定時制の4年間のドキュメンタリー映画
 【試写会】 4月24日2時開演
 さいたま市民会館うらわ JR浦和駅西口から7分 前売り1000円、当日1200円
  グループ現代 03-3341-2863
 映画『月あかりの下で-ある定時制高校の記憶-』のオフィシャルサイト
   http://tsuki-akari.com/

ペスタロッチー祭行ってきました 投稿者:ペスタロッチー 投稿日:2010/04/04(Sun) No.351   
3月27日にあったペスタロッチー祭に行ってきました。http://d.hatena.ne.jp/nisseiren/20100327
 古沢先生の講演はたいへん興味深くパリの臨場感が感じられるものでした。
 中野先生、本田先生、長田先生の参加もあり、懇親会もとても楽しかったです。
 もう5回目となるのですが、続いてほしいと思います。
 石垣島でのペスタロッチー祭が話題になりました。
 最近、ペスタロッチもルソーも名前が出てこない「教員養成論」「教師教育学」「教員養成カリキュラム論」などが洪水のようにはやりはじめていて、こういうもののあさはかさをあらためて感じました。
 長田新(おさだ・あらた)も読み直したいなと思って帰ってきました。
 企画にご尽力された方々、ありがとうございました。

2010年夏の研究集会(大阪)のページ開設 投稿者:HP19122 投稿日:2010/03/30(Tue) No.350   
2010年夏の研究集会(大阪)のページを新しく開設しました。→ http://nisseiren.jp/2010osaka/
 プレ企画や要項など更新していくので時々ご覧ください。
----------------
日本生活教育連盟 第62回夏季全国研究集会in大阪
 「今を子どもとともに生きる−なかまとつながり いのち輝く学びを−」
 2010年7月31日〜8月2日 
  7月31日・8月1日:大阪府立大学 3日目の8月2日:千代田高校

『生活教育』4月号でました! 投稿者:生活教育18733 投稿日:2010/03/26(Fri) No.349   
新年度!
 2010年4月号が発売されています。
 ご購読・見本誌請求はこちら→ http://nisseiren.jp/orderform/magazineform.html
 特集:学級作りの指導案-今年こそ!一年間を見通して
  生活教育の豊潤な学級づくりの世界への扉が開きます!
  目次は日生連HP http://nisseiren.jp/ からどうぞ。

3月号読みました 投稿者:読者のひとり 投稿日:2010/02/26(Fri) No.348   
今朝出がけにきのう届いた『生活教育』3月号に繁下先生の名前を見つけてよみました。
「ぞうれっしゃ」はそんな多くの人たちの思いで走っていたのかと、改めて実感しました。その歌が地域で歌いつがれていることの意味も実感しました。繁下先生が音楽を仕事として、また歌で地域の輪を広ながら今日も歌っていらっしゃるのだなと思いました。私も「私にできること」をしようと今日は張り切って家を出てきました。「・・ごく普通のことが平和の象徴なのです」という紹介なさっておられた言葉が心に響く3月号でした。

定訳 投稿者:子安潤 投稿日:2009/11/27(Fri) No.338   
愛知教育大学に勤務する子安と申します。
質問です。
日本生活教育連盟の英語訳として定訳はあるでしょうか?
英語の定訳があればそれを用います。教えていただければ幸いです。
the National Association of Life Education
もしくは、Japanese Association of Life Education
にしようと考えています。
よろしくお願いします。

Re: 定訳 - 加藤聡一 2009/11/29(Sun) No.339
こんにちは、加藤聡一@研究部です。
 定訳はなくて、どうしようかなというところです。今度研究部などで話題にしてみます。
 時折り日生連や関連研究会で話題になるのですが、中野光さんたちとの話だとどうも「生活教育」にぴったり対応する英語表現は難しいのではないかということになっています。あるいは英語でなるべく近い表現をしようとすると長くなる(^^;)。
 life educationは明らかにちがう。私見ではさしあたり、英語論文でも「日本生活教育連盟」と日本語表記し、どうしてもアルファベットで書けということならkaro-shiやsu-shiのようにseikatsu-kyoikuあたりかなと思います。
 生活教育は思想的源流がルソー、実践的源流をペスタロッチにもつとはよく言われますが(私見では書き言葉で残っているものとしてはギリシャ哲学の「ピュシス」まで源を訪ねていけると思っていますが)、なんといっても日本で独自に発展・展開したユニークなものだと思います。その普遍化は、運動的にも理論的にもいよいよこれから、という2009年です。karo-shiは無くして歴史的地域的ことばとして死語にしていきたいですが。


Re: 定訳 - 子安潤 2009/11/29(Sun) No.340
応答有り難うございます。
定訳はないことがわかりました。

海外出版向けの論文なので、いきなり日本語のカタカナ表記ではわかりにくいと思われます。難しいですね。


Re: 定訳 - 加藤聡一 2009/11/29(Sun) No.341
「吾輩は日生連である、英語名はまだ無い」、というところでしょうか。すみません。
 英語名に限らず、いろいろ教育学の概念が足りないというか深まっていないと痛感しています。私は生活教育の実践のコメントを時々しますが、実践の意味を語る言葉が実践に追いつかず、なんとも貧しくはずかしいのです。
 ちなみに、「生活教育」に近そうなのは、
living primarily and learning through and in relation to living
で、梅根悟が『生活学校の理論』のなかで、デューイ『学校と社会』から引いています。
 海外出版の折には、ぜひHPアドレスをご紹介ください。nisseiren.jpです。
 HPの英語版などもつくりたいと思ってはいるのですが、韓国・朝鮮語版の方がはやいかもしれません(どうだか)。
 全世界の研究者・教育実践者のみなさま、やりがいのある課題ごろごろの日生連にぜひご協力・ご参加お願いします。


Re: 定訳 - 川口幸宏 2010/02/18(Thu) No.347
 「生活教育」の英語訳に関して。および延長上のこと。
 私も川合章先生や中野光先生から、我が国で我が日生連が使っている「生活教育」をぴったり説明できる英語はない、と教わりました。life educationは違いますね。seikatu-kyoiku とはいきなり行かないのではないか、という子安さんのお考えも分からなくはないですが、ご参考までに、生活綴方はseikatu-tuzurikataで日・仏で通しています。そのように理解する研究者も増えてきました。


第五回東京ペスタロッチー祭3月27日(土) 投稿者:ペスタロッチー15037 投稿日:2010/02/10(Wed) No.346   
第五回東京ペスタロッチー祭
 詳しくは http://d.hatena.ne.jp/nisseiren/20100327
 pdf版チラシはここに添付(下の方)。
 2010年 3月27日(土) 14時〜16時
 全国高等学校家庭クラブ会館 2階 会議室 会場費 500円
 講演『フランスに於けるペスタロッチー研究の状況について』古沢常雄 法政大学教授


添付:346.pdf (109KB)

無題 投稿者:本郷 投稿日:2010/02/07(Sun) No.345   
金森さん、参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

多くの方が集まって下さるとは思っていましたが、
内心は、ドキドキ、ハラハラでした。

名実ともに若い方が大勢参加して下さったのが、
(気だけ若い私には)本当に嬉しいことでした。

しかも、三重・京都・兵庫・九州からも
参加下さったことが、大阪の大きな励みになります。

夜の第3ステージのフェスティバルにも
多くの方が集まって下さってよかったです。

金森さんのアドバイスもあり、
フェスティバル参加の若者中心に
メーリングリストができたことも
若者や私にも
大きな収穫になったと思います。


金森さんの

文科省の「生きる力」に対抗する
金森さんのことばで書かれた10の「生きる力」

「像でとらえる。」
「生きる原風景。」

「より具体的に話す。」
「ことばで話すな、場面で語れ。」

「つき動かすことをいっぱいに。」

「AをÂに豊かにする。」

など多くのキーワードが
金森さんの話とともに心に残りました。

子どもの表現をしっかり受け止め、

子どもの表現から
子どもの背景・生活・心を読み解き

子どもの表現を大事にして
子どもと学習を深めていこうと思いました。

私自身も
父母・地域とつながることは勿論、
仲間と若者と、
仕事以外の人とも広く
関係性を築いていこうと思いました。

みなさん
本当にありがとうございました。

『生活教育』1月号(2010年)出ました! 投稿者:生活教育10777 投稿日:2009/12/24(Thu) No.344   
新年おめでとうございます(少し早いでしょうか)。1月号出ました。
 78ページからのきしさんの実践、ぜひお読みください。
 寒い冬ですが、心があったかーーーくなるホットミルクのような実践です。
 日生連からのクリスマスプレゼントです(お代は各自で(^_^))。
ご購読・見本誌請求はこちら→ http://nisseiren.jp/orderform/magazineform.html

12月号読みました。 投稿者:読者のひとり 投稿日:2009/12/04(Fri) No.343   
増山先生の「子どもの成長発達と〈気晴らしの権利〉の論文が感動でした。おわりにのところの「何のために」と問う必要はない、というところを読んだら涙が出そうでした。「ただ時間をつぶしているだけの時間も子どもたちに許されるべきだろう。」って・・
今日早朝私のところに、市議会議員がやってきて市議会の一般質問で『子どもの権利条約』を取り上げて金儲けに利用されないようにするのだと言っていきました。先日のある講演会で学んだと言っていました。それから「増山先生も中野先生もお元気そうだったよ。」とうれしい情報も入れていただきました。山奥のここに暮らすちいさな人々が多くの人たちとこうして繋がっていることが実感できる気がする一日の始まりでした。寒くなる季節の中、心温まるツナガリをうれしく思いました。

『生活教育』12月号(2009年)出ました! 投稿者:生活教育8551 投稿日:2009/11/25(Wed) No.337   
2009年ももう12月号となりました。
ご購読・見本誌請求はこちら→ http://nisseiren.jp/orderform/magazineform.html
 特集:子どもたちと向き合って-放課後・地域の子どもたち
 MLでも話題の学童保育についても載っています。
 (目次pdf)はこちらです→ http://nisseiren.jp/magazine/hyousi-mokuzi/0912mokuzi.pdf


Re: 『生活教育』12月号(2009年)出ました! - 8939 2009/11/30(Mon) No.342
 

いよいよ11月15日は秋の生活教育講座です! 投稿者:HP 投稿日:2009/11/12(Thu) No.333   
秋の生活教育講座11月15日
明日の授業に使える特別企画! 生活教育講座
日時:2009年11月15日(日)13:00〜16:30
会場:成城ホール(小田急線「成城学園前駅」下車、徒歩5分)http://seijohall.jp/access.html
一般:1500円 学生:1000円 ※当日、受付にてお支払いください。おつりのないようご準備ください。 
  詳しいご案内(カラーpdfチラシもこちらから) →http://d.hatena.ne.jp/nisseiren/20091115


メール - 研究部 2009/11/13(Fri) No.334
 4月18日の春の研究集会に参加して参加票にメールアドレスをお書きいただいた方にメールでご案内を差し上げました。ぜひお越しください。


【講座紹介】 - 研究部 2009/11/14(Sat) No.335
【講座紹介】(カラーチラシhttp://nisseiren.jp/siryou/091115co.pdfより)
1時間目(13:15〜14:15)
(1-a)「棉」「綿」「糸」「布」みっけ!〜生活科・総合学習の模擬授業〜中河原良子(公立小学校)
  「糸が綿になっちゃった!?」 子どもにとって身近にある「綿」みっけをしましょう。簡単手織り機をつくって、実際にミニコースターづくりも体験してみます。
 
(1-b)詩を書くってたのしいね!〜詩を通して、育ちあう子どもたち〜金田一清子(公立小学校)
  こころわくわく、どきどき!感動から詩が生まれます。書いた詩を親子で読み合うと友だち再発見です。詩を書き、読み合う中で自然のすばらしさや人とのかかわりを学んできました。
 
(1-c)命と平和の授業行田稔彦(和光小学校校長)
  (1)8歳の子どもが遺した『朝焼けを見に行こう』をもとに語る、輝く命のお話。子どもの輝く命の記憶・記録の紹介。(2)行田稔彦『生と死 命の証言 沖縄線』をもとに、子どもたちに語り継ぐ平和のお話。人とのつながりから学んでいきます。
 
2時間目(14:20〜15:20)
(2-a)低学年の学級づくり〜仲間の中で子どもは育つ〜金田一清子(公立小学校)
  暴言・暴力で「俺ってだめな子なんだ」と悩む一年生。劇作りやふれあい遊びを通して、自分の気持ちを素直に表現できる力をつけていました。
 
(2-b)討論で学ぶ〜自分発見・友だち発見の算数(小4から6年)〜渡辺恵津子(公立小学校)
  この講座では、4年生「分数」、5年生「平均と単位あたりの量」、6年生「比例」での授業を手がかりに、話していきたいと思います。
 
(2-c)「つながりあって、支え合う」親との関係づくり中河原良子&山岡雅博(公立中学校)
  (1)親とともに取り組んだ授業での感動体験は、子どもと親との関係を、ときほぐしてくれます。親とのつながり合いが大切です。(2)親のかかえる「いらだち」や「つらさ」を、ともに受け止め合うとき、子どもを囲む「わ」が生まれています。
 
3時間目(15:25〜16:25)
(3-a)「基礎的・基本的」ほど、深く豊かに(算数1-2-3年)渡辺恵津子(公立小学校)
  この講座では、入門期の数(すう)と計算、2年生「かけ算」、3年生「わり算」での授業を取り上げながら、話していきたいと思います。
 
(3-b)9、10歳の節(壁)って、そうだったんだ!加藤聡一(武蔵大学)
   発達理論を学ぶことで小学校4年生の姿が見えてきます。そのことを生活教育の実践の中から発見していきます。子どもや実践がちがって見えるようになる、発達教育講座。
 
(3-c)みんなで踊ろう!今別荒馬和田仁(和光小学校)
  今別荒馬は青森県の津軽地方の今別町に伝わるねぶた祭りの踊りです。地面から力をもらいながら「ラッセラー!」のかけ声で力強く跳ねます。荒々しい馬になりきって、元気にみんなで踊りましょう。タオルと動きやすい服装で、ご参加ください。



参加ありがとうございました!感想です! - 東京サ8476 2009/11/24(Tue) No.336
秋の生活教育講座、盛会でした。たくさんの参加、たくさんの感想ありがとうございました。
感想の一部を紹介します。
 
☆ どの講座もまさに「明日の授業に役立つ」ものでした。
 中河原先生のは、機織体験を先日したのでそのまとめにしていきます。金田一先生のは、早速帰りの会でふれあい活動をしていきます。渡辺先生のは、十の位、一の位の机テープをやります。具体的な講座から生活教育の真ずいを感じました。夏の研究会と一味違ったこんな講座も最高でした。(小学校)
 
☆ 命というものの見方について、今まで自分の視野が狭かったことに気づいた。
 自分も小学生たちが興味を持ったときこそ、大人が正しい知識を教えるべきだと思います。性の知識など知らずに育って将来大きなミスにならないように教えるべきだと思います。命の大切さも一番感性の吸収力のある子どもの頃に教えるべきです。(大学生)
 
☆ 3時間目からの参加となりましたが、来てよかったです。
 変身と二重視は参考になりました。小3、5から勉強を放棄してきた子はもしかしてここが不十分ということもあるのかなと思いました。(高校教師)
 
☆ 私もそんな授業ができるようになりたいです。
 渡辺先生の算数で、まず活動して、その算数の世界をたっぷり味わわせるというお話が心に残りました。きっと子どもたちは毎授業を楽しみにして、毎授業忘れられない体験をしているのだろうな。(小学校)
 
☆ 一時間目 詩を書くって楽しいね!金田一清子先生
 子どもの素直な気持ちが表れている詩をたくさん教えて頂いた。最近の子どもは、思い荷物を背負いすぎている。そんな心情が表れた詩はとても心に残った。心が動く表現のある詩や人の気持ちを汲み取っている詩とか子どもの自由な発想あふれている詩がたくさんあったのでそれを教材にすることは、子供を深く知ることに役立つ。
 二時間目 「つながりあって、支え合う」中河原良子先生、山岡雅博先生
 親との連携をする。先生だけでなく親と子との学びの場を増やすことが大切だと感じた。優しく子どもを受けとめながら、「NO」といえる力をつける。そういう言い方ができる教師ほど上手くいく。
 三時間目 「9、10歳の節(壁)って、そうだったんだ!」加藤聡一先生
 脳のしくみから、人間の発達の過程を見出すことができた。小学校での脳の変化や成長をみていけた。(大学生)
 
☆ またよろしくお願いします。
 討論する中で共に学ぶ、具体物で理解を深める。生活の中に自分たちが学んだ算数を生かすなど実例をもとに紹介していただき、ありがとうございました。とても1時間ではたりない内容だったと思います。もっと討論する中でこどもが学びを深める様子を知りたいです。(小学校)
 
☆ 今日、納得しました。
 中河原先生、金田一先生、渡辺先生の講座を受講しました。「あつこんな教育・・・」「じゃんけんぽん・・・」などを読んで、どうして子どもたちはこんなに夢中なんだろうと不思議に思っていましたが、今日納得しました。子どもの生活をつなぐことは、学校のどの場面でも可能なんだと、感動しました。(大学生)
 
☆ 聞いてみたかったです
 とても勉強になりました。保育園では何を大切にしたら、9、10歳の壁にのりこえられる力をつけられるのか。(保育園 保母)
 
☆ 各実践と実践をつないで、日生連としてのメッセージが出せるとよかったのでは?
 
ほんの一部の方しか載せられなくてごめんなさい。



金森俊朗先生の新刊本発売されます!! 投稿者:つくし 投稿日:2009/10/27(Tue) No.332   
10月29日(木)角川書店より発売予定。

子どもたちは作家になる
大人を超える「「生きる力」と「学力」

子どもの感受性はここまで育つのか!! こころの授業ドキュメント!

[ 内容 ]
金森学級、最後のテーマは「他者の気持ちがわかる=想像力を育む」。一年で詩を自らつくり、物語では、登場人物の気持ちだけでなく、時代背景まで読み取れるようになっていく子どもたち。本当の学びがここにある!

定価(税込): 1260円
四六判
ISBN 978-4-04-885039-1-C0095
http://d.hatena.ne.jp/asin/4048850393
http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=200605000205

生活教育9月号を読みました 投稿者:社協職員 投稿日:2009/09/03(Thu) No.327   
いせきさん、ありがとう。9月号読みました。感動しました。本当に「感動」だったです。日生連障害児教育分科会で学んだことの基本は文化論だったこと、人として豊かに生きるということであったってこと思い出しました。教育権とか生存権さえ保障されなくなってきている気がする現実の中、生活を豊かにということ忘れかけていた気がします。だからこそ忘れてはいけなかったのに・・
「そんなことどこに?」と思われそうですが「生活教育」9月号読みましたらジーンときてそう思ったのでした。(いせきさんのメッセージ読んでまた読み直しました)

Re: 生活教育9月号を読みました - あたまがんがん 2009/09/13(Sun) No.331
 たしかに竹沢論文は本質的なところをついています!
 
 教科教育の基本は、「教えるー覚える」ではない。 "文化と出会わせる"ことだ。(p.63)
 
 とか

 「個別の指導計画」は、人格を育てない(p.60)
 
 とか、なかなか言えることではありませんが真実をついているように思います。
 


[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

処理 記事No 暗証キー

- Joyful Note -