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第五回東京ペスタロッチー祭3月27日(土) 投稿者:ペスタロッチー15037 投稿日:2010/02/10(Wed) No.346   
第五回東京ペスタロッチー祭
 詳しくは http://d.hatena.ne.jp/nisseiren/20100327
 pdf版チラシはここに添付(下の方)。
 2010年 3月27日(土) 14時〜16時
 全国高等学校家庭クラブ会館 2階 会議室 会場費 500円
 講演『フランスに於けるペスタロッチー研究の状況について』古沢常雄 法政大学教授


添付:346.pdf (109KB)

無題 投稿者:本郷 投稿日:2010/02/07(Sun) No.345   
金森さん、参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

多くの方が集まって下さるとは思っていましたが、
内心は、ドキドキ、ハラハラでした。

名実ともに若い方が大勢参加して下さったのが、
(気だけ若い私には)本当に嬉しいことでした。

しかも、三重・京都・兵庫・九州からも
参加下さったことが、大阪の大きな励みになります。

夜の第3ステージのフェスティバルにも
多くの方が集まって下さってよかったです。

金森さんのアドバイスもあり、
フェスティバル参加の若者中心に
メーリングリストができたことも
若者や私にも
大きな収穫になったと思います。


金森さんの

文科省の「生きる力」に対抗する
金森さんのことばで書かれた10の「生きる力」

「像でとらえる。」
「生きる原風景。」

「より具体的に話す。」
「ことばで話すな、場面で語れ。」

「つき動かすことをいっぱいに。」

「AをÂに豊かにする。」

など多くのキーワードが
金森さんの話とともに心に残りました。

子どもの表現をしっかり受け止め、

子どもの表現から
子どもの背景・生活・心を読み解き

子どもの表現を大事にして
子どもと学習を深めていこうと思いました。

私自身も
父母・地域とつながることは勿論、
仲間と若者と、
仕事以外の人とも広く
関係性を築いていこうと思いました。

みなさん
本当にありがとうございました。

『生活教育』1月号(2010年)出ました! 投稿者:生活教育10777 投稿日:2009/12/24(Thu) No.344   
新年おめでとうございます(少し早いでしょうか)。1月号出ました。
 78ページからのきしさんの実践、ぜひお読みください。
 寒い冬ですが、心があったかーーーくなるホットミルクのような実践です。
 日生連からのクリスマスプレゼントです(お代は各自で(^_^))。
ご購読・見本誌請求はこちら→ http://nisseiren.jp/orderform/magazineform.html

12月号読みました。 投稿者:読者のひとり 投稿日:2009/12/04(Fri) No.343   
増山先生の「子どもの成長発達と〈気晴らしの権利〉の論文が感動でした。おわりにのところの「何のために」と問う必要はない、というところを読んだら涙が出そうでした。「ただ時間をつぶしているだけの時間も子どもたちに許されるべきだろう。」って・・
今日早朝私のところに、市議会議員がやってきて市議会の一般質問で『子どもの権利条約』を取り上げて金儲けに利用されないようにするのだと言っていきました。先日のある講演会で学んだと言っていました。それから「増山先生も中野先生もお元気そうだったよ。」とうれしい情報も入れていただきました。山奥のここに暮らすちいさな人々が多くの人たちとこうして繋がっていることが実感できる気がする一日の始まりでした。寒くなる季節の中、心温まるツナガリをうれしく思いました。

『生活教育』12月号(2009年)出ました! 投稿者:生活教育8551 投稿日:2009/11/25(Wed) No.337   
2009年ももう12月号となりました。
ご購読・見本誌請求はこちら→ http://nisseiren.jp/orderform/magazineform.html
 特集:子どもたちと向き合って-放課後・地域の子どもたち
 MLでも話題の学童保育についても載っています。
 (目次pdf)はこちらです→ http://nisseiren.jp/magazine/hyousi-mokuzi/0912mokuzi.pdf


Re: 『生活教育』12月号(2009年)出ました! - 8939 2009/11/30(Mon) No.342
 

いよいよ11月15日は秋の生活教育講座です! 投稿者:HP 投稿日:2009/11/12(Thu) No.333   
秋の生活教育講座11月15日
明日の授業に使える特別企画! 生活教育講座
日時:2009年11月15日(日)13:00〜16:30
会場:成城ホール(小田急線「成城学園前駅」下車、徒歩5分)http://seijohall.jp/access.html
一般:1500円 学生:1000円 ※当日、受付にてお支払いください。おつりのないようご準備ください。 
  詳しいご案内(カラーpdfチラシもこちらから) →http://d.hatena.ne.jp/nisseiren/20091115


メール - 研究部 2009/11/13(Fri) No.334
 4月18日の春の研究集会に参加して参加票にメールアドレスをお書きいただいた方にメールでご案内を差し上げました。ぜひお越しください。


【講座紹介】 - 研究部 2009/11/14(Sat) No.335
【講座紹介】(カラーチラシhttp://nisseiren.jp/siryou/091115co.pdfより)
1時間目(13:15〜14:15)
(1-a)「棉」「綿」「糸」「布」みっけ!〜生活科・総合学習の模擬授業〜中河原良子(公立小学校)
  「糸が綿になっちゃった!?」 子どもにとって身近にある「綿」みっけをしましょう。簡単手織り機をつくって、実際にミニコースターづくりも体験してみます。
 
(1-b)詩を書くってたのしいね!〜詩を通して、育ちあう子どもたち〜金田一清子(公立小学校)
  こころわくわく、どきどき!感動から詩が生まれます。書いた詩を親子で読み合うと友だち再発見です。詩を書き、読み合う中で自然のすばらしさや人とのかかわりを学んできました。
 
(1-c)命と平和の授業行田稔彦(和光小学校校長)
  (1)8歳の子どもが遺した『朝焼けを見に行こう』をもとに語る、輝く命のお話。子どもの輝く命の記憶・記録の紹介。(2)行田稔彦『生と死 命の証言 沖縄線』をもとに、子どもたちに語り継ぐ平和のお話。人とのつながりから学んでいきます。
 
2時間目(14:20〜15:20)
(2-a)低学年の学級づくり〜仲間の中で子どもは育つ〜金田一清子(公立小学校)
  暴言・暴力で「俺ってだめな子なんだ」と悩む一年生。劇作りやふれあい遊びを通して、自分の気持ちを素直に表現できる力をつけていました。
 
(2-b)討論で学ぶ〜自分発見・友だち発見の算数(小4から6年)〜渡辺恵津子(公立小学校)
  この講座では、4年生「分数」、5年生「平均と単位あたりの量」、6年生「比例」での授業を手がかりに、話していきたいと思います。
 
(2-c)「つながりあって、支え合う」親との関係づくり中河原良子&山岡雅博(公立中学校)
  (1)親とともに取り組んだ授業での感動体験は、子どもと親との関係を、ときほぐしてくれます。親とのつながり合いが大切です。(2)親のかかえる「いらだち」や「つらさ」を、ともに受け止め合うとき、子どもを囲む「わ」が生まれています。
 
3時間目(15:25〜16:25)
(3-a)「基礎的・基本的」ほど、深く豊かに(算数1-2-3年)渡辺恵津子(公立小学校)
  この講座では、入門期の数(すう)と計算、2年生「かけ算」、3年生「わり算」での授業を取り上げながら、話していきたいと思います。
 
(3-b)9、10歳の節(壁)って、そうだったんだ!加藤聡一(武蔵大学)
   発達理論を学ぶことで小学校4年生の姿が見えてきます。そのことを生活教育の実践の中から発見していきます。子どもや実践がちがって見えるようになる、発達教育講座。
 
(3-c)みんなで踊ろう!今別荒馬和田仁(和光小学校)
  今別荒馬は青森県の津軽地方の今別町に伝わるねぶた祭りの踊りです。地面から力をもらいながら「ラッセラー!」のかけ声で力強く跳ねます。荒々しい馬になりきって、元気にみんなで踊りましょう。タオルと動きやすい服装で、ご参加ください。



参加ありがとうございました!感想です! - 東京サ8476 2009/11/24(Tue) No.336
秋の生活教育講座、盛会でした。たくさんの参加、たくさんの感想ありがとうございました。
感想の一部を紹介します。
 
☆ どの講座もまさに「明日の授業に役立つ」ものでした。
 中河原先生のは、機織体験を先日したのでそのまとめにしていきます。金田一先生のは、早速帰りの会でふれあい活動をしていきます。渡辺先生のは、十の位、一の位の机テープをやります。具体的な講座から生活教育の真ずいを感じました。夏の研究会と一味違ったこんな講座も最高でした。(小学校)
 
☆ 命というものの見方について、今まで自分の視野が狭かったことに気づいた。
 自分も小学生たちが興味を持ったときこそ、大人が正しい知識を教えるべきだと思います。性の知識など知らずに育って将来大きなミスにならないように教えるべきだと思います。命の大切さも一番感性の吸収力のある子どもの頃に教えるべきです。(大学生)
 
☆ 3時間目からの参加となりましたが、来てよかったです。
 変身と二重視は参考になりました。小3、5から勉強を放棄してきた子はもしかしてここが不十分ということもあるのかなと思いました。(高校教師)
 
☆ 私もそんな授業ができるようになりたいです。
 渡辺先生の算数で、まず活動して、その算数の世界をたっぷり味わわせるというお話が心に残りました。きっと子どもたちは毎授業を楽しみにして、毎授業忘れられない体験をしているのだろうな。(小学校)
 
☆ 一時間目 詩を書くって楽しいね!金田一清子先生
 子どもの素直な気持ちが表れている詩をたくさん教えて頂いた。最近の子どもは、思い荷物を背負いすぎている。そんな心情が表れた詩はとても心に残った。心が動く表現のある詩や人の気持ちを汲み取っている詩とか子どもの自由な発想あふれている詩がたくさんあったのでそれを教材にすることは、子供を深く知ることに役立つ。
 二時間目 「つながりあって、支え合う」中河原良子先生、山岡雅博先生
 親との連携をする。先生だけでなく親と子との学びの場を増やすことが大切だと感じた。優しく子どもを受けとめながら、「NO」といえる力をつける。そういう言い方ができる教師ほど上手くいく。
 三時間目 「9、10歳の節(壁)って、そうだったんだ!」加藤聡一先生
 脳のしくみから、人間の発達の過程を見出すことができた。小学校での脳の変化や成長をみていけた。(大学生)
 
☆ またよろしくお願いします。
 討論する中で共に学ぶ、具体物で理解を深める。生活の中に自分たちが学んだ算数を生かすなど実例をもとに紹介していただき、ありがとうございました。とても1時間ではたりない内容だったと思います。もっと討論する中でこどもが学びを深める様子を知りたいです。(小学校)
 
☆ 今日、納得しました。
 中河原先生、金田一先生、渡辺先生の講座を受講しました。「あつこんな教育・・・」「じゃんけんぽん・・・」などを読んで、どうして子どもたちはこんなに夢中なんだろうと不思議に思っていましたが、今日納得しました。子どもの生活をつなぐことは、学校のどの場面でも可能なんだと、感動しました。(大学生)
 
☆ 聞いてみたかったです
 とても勉強になりました。保育園では何を大切にしたら、9、10歳の壁にのりこえられる力をつけられるのか。(保育園 保母)
 
☆ 各実践と実践をつないで、日生連としてのメッセージが出せるとよかったのでは?
 
ほんの一部の方しか載せられなくてごめんなさい。



金森俊朗先生の新刊本発売されます!! 投稿者:つくし 投稿日:2009/10/27(Tue) No.332   
10月29日(木)角川書店より発売予定。

子どもたちは作家になる
大人を超える「「生きる力」と「学力」

子どもの感受性はここまで育つのか!! こころの授業ドキュメント!

[ 内容 ]
金森学級、最後のテーマは「他者の気持ちがわかる=想像力を育む」。一年で詩を自らつくり、物語では、登場人物の気持ちだけでなく、時代背景まで読み取れるようになっていく子どもたち。本当の学びがここにある!

定価(税込): 1260円
四六判
ISBN 978-4-04-885039-1-C0095
http://d.hatena.ne.jp/asin/4048850393
http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=200605000205

生活教育9月号を読みました 投稿者:社協職員 投稿日:2009/09/03(Thu) No.327   
いせきさん、ありがとう。9月号読みました。感動しました。本当に「感動」だったです。日生連障害児教育分科会で学んだことの基本は文化論だったこと、人として豊かに生きるということであったってこと思い出しました。教育権とか生存権さえ保障されなくなってきている気がする現実の中、生活を豊かにということ忘れかけていた気がします。だからこそ忘れてはいけなかったのに・・
「そんなことどこに?」と思われそうですが「生活教育」9月号読みましたらジーンときてそう思ったのでした。(いせきさんのメッセージ読んでまた読み直しました)

Re: 生活教育9月号を読みました - あたまがんがん 2009/09/13(Sun) No.331
 たしかに竹沢論文は本質的なところをついています!
 
 教科教育の基本は、「教えるー覚える」ではない。 "文化と出会わせる"ことだ。(p.63)
 
 とか

 「個別の指導計画」は、人格を育てない(p.60)
 
 とか、なかなか言えることではありませんが真実をついているように思います。
 


『生活教育』9月号発売中! 投稿者:HP 投稿日:2009/09/11(Fri) No.330   
 この掲示板でもすでに話題の9月号。
 2009年9月号特集:この子をどう受けとめるか-「気になる子」の内面理解
(目次pdf)はこちらです↓
http://nisseiren.jp/magazine/hyousi-mokuzi/0909mokuzi.pdf
 

民主党鳩山政権へどんどん意見・提言を送ろう!! 投稿者:4381 投稿日:2009/09/08(Tue) No.329   
 民主党への意見は
 http://www.dpj.or.jp/header/form/
です。今こそ世論でもう一押ししよう!
---
こんなのがありました↓
自民党政権下でもう研究に支障が出るまでになっています!
「国立10大学理学部長会議、10月9日開催国立32大学理学部長会議へ提言案の検討を要請」
(提言案は下の添付をクリック! PDFファイル1枚です。情報源:国立大学法人法反対首都圏ネットワーク事務局)
 このまま署名活動に使えるような。


添付:329.pdf (90KB)

9月のサークル例会ご案内 投稿者:HPがかり 投稿日:2009/08/29(Sat) No.325   
いよいよ9月です!(8月も終わりか〜)
○ 大阪サークルは9月5日(土)午後1:30〜5:00。
 http://d.hatena.ne.jp/nisseiren/20090905
 来年夏の大阪での全国研究集会に向けての第1回実行委員会でもあります。

○ 愛知サークルは9月27日(日)。
 http://d.hatena.ne.jp/nisseiren/20090927
 
 ぜひご参加ください!

Re: 9月のサークル例会ご案内 - HPがかり 2009/09/05(Sat) No.328
○ 東京サークル9月例会は16日(水)です。
 詳しくはこちらをご覧ください↓
http://d.hatena.ne.jp/nisseiren/20090916



生活教育9月号 投稿者:いせき 投稿日:2009/08/29(Sat) No.326   
「生活教育」9月号は気になる子の「内面理解」を進めるための特集「この子をどう受けとめるか」です。充実した内容なので是非読んでいただきたいです。ところで特集の実践3学童保育は「第三の世界」の筆者卜部先生は沖縄でなく大阪の発達支援センターぽぽろの方です。本文を読めばわかりますが肩書きに誤りがありました。大阪のがんばっている実践ですので是非呼んでくださいね。その前の実践2はアスペルガー症候群と診断された本人の文章です。子どもの内面を理解するのにとっても示唆に富むものだと思います必読です!!

沖縄の集会の様子もお知らせください 投稿者:はるか 投稿日:2009/08/13(Thu) No.321   
沖縄の自然と方言に魅かれる一人として、今回の沖縄の集会には参加したかったのですが、仕事の関係で休暇がとれませんでした。
 ぜひ、沖縄の集会の様子をちらっとお知らせください。
 沖縄の集会に参加した人と別の研究会でお会いすることがありました。
 とっても、よかった、よかったとおっしゃっていました。
 来年の大阪大会の時には何かお手伝いをしなくてはとおっしゃっていましたので、会員になってくださるようにはらたきかけようと思っています。
 また、機会があれば、沖縄で夏以外にも研究会が開かれるといいなあと思っています。夏は仕事が休めないので・・・・。あきらめていた夏の大会の話を聞くことになり、とても、うらやましくなりました。 

Re: 沖縄の集会の様子もお知らせください - 浦島清一 2009/08/14(Fri) No.323
はるかさん 日生連のMLに入ってきませんか。そこに大会の様子を少しレポートしています。

Re: 沖縄の集会の様子もお知らせください - はるか 2009/08/15(Sat) No.324
MLは、入っています、浦島先生のご報告も毎日楽しみに読んでいました。MLに入っていらっしゃらない方もいますので、会員以外の方にもお知らせできる範囲でやりとりできるとよいかと思っています。
 大阪でお友達になった方は、会員ではないので見てくれるといいなあと思っています。
 お返事ありがとうございます。
 一週間後にあった研究会では、お二人の方がいらしていて、私がうらやましそうに聞き出すので、お話が弾みました!
 


竹沢清さん講演会(8月29日) 投稿者:HPがかり 投稿日:2009/08/14(Fri) No.322   
竹沢清さんの(愛知の)講演会を8月29日に都教組西多摩支部で行いま
す。是非、日生連の仲間や、関心のある方に聞きにきていただきたいと思います。

テーマ 「困った子」をどう受けとめるか −子どもの発達に寄り添って
日時  8月29日  午後1時30分から3時30分
場所  羽村市「ゆとろぎ」  青梅線羽村駅下車徒歩10分

夏の研究集会基調報告案up 投稿者:HPがかり 投稿日:2009/07/28(Tue) No.320   
 2009基調報告案「ともに生き、いのち輝く学びを結んで広げる」田村真広(日生連・研究部長)(『生活教育』2009年8月号89−93ページのインターネット版)を沖縄のページ
http://nisseiren.jp/2009okinawa/
にアップしていますのでぜひお読みください。みなさんの実践をいくつも取り上げつつ、新たに大きな方向を示しています。

教員政策の全体像の図(差し替え) 投稿者:かとうそ 投稿日:2009/06/06(Sat) No.312   
 こんにちは。『生活教育』2009年6月号 51ページの図を以下のものに差し替えてください。文科省のHPでは本答申の図が削除されていて、しかたなく中間報告の図を紹介したのですが、その後白書の方に図が載っていたことがわかったのでそちらを紹介します。
[資料](このページの下の方に図があります。)
    http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpab200601/002/002/003.htm
 
 (出典)平成18年版『文部科学白書 』第2部第2章 トピックス  3 今後の教員養成・免許制度の在り方について(中央教育審議会「今後の教員養成・免許制度の在り方について(答申)」平成18年7月11日)

個体・カリキュラム・職業配置の三重構造図の図(差し替え) - かとうそ 2009/07/26(Sun) No.319
53ページの図も太線がうまく出ていなくてわかりにくいので差しかえ版(pdfファイル)をつくりました。少しはわかりやすくなったでしょうか(^^;)。
《個体・カリキュラム・職業配置の三重構造図》
『生活教育』2009年6月号、53ページ


添付:319.pdf (93KB)

無題 投稿者:読者の一人 投稿日:2009/06/25(Thu) No.317   
生活教育7月号読みました。
2009年5月号の削除する指定部分はP83なのではありませんか?

Re: 無題 - 研究部長 2009/06/27(Sat) No.318
「歓声を上げて…」の節をすべて削除ということです。田村

生活教育 投稿者:もりもり 投稿日:2009/06/22(Mon) No.316   
本日、学芸大学で行田先生のお話を伺いました。授業の一環として、先生をお呼びし学校のカリキュラム編成について聴く中で「子どもたちに何が必要か」「子どもたちを中心に」ということが何度も出されました。公立の小学校に勤務し、今は大学院で学ぶ中、教育の根本、自分の理想に触れました。公立は、様々な要因で混沌としています。「子どもを真ん中に」と願いながらそうなっていない現実を日々付け付けられます。しかし、今日のお話しを胸に「子ども」を真ん中に考え、今後も実践していきたいと改めて感じました。

6月号まさのり君エアギター 投稿者:名無し 投稿日:2009/06/12(Fri) No.315   
 清志郎がなくなってひと月以上たつ。RCサクセションのコンサートに行ったことが一つの刺激になって、BOOWY結成。
 BOOWYのギタリスト布袋寅泰から、LunaSeaやジュディマリのギタリストへ。
 そんな大きな流れがまさのり君につながり、教育を変えている(加藤実践 p.80)。
 学校にロックンロールを!!!!

小学校先生方へ 投稿者:柳沢民雄 投稿日:2009/06/10(Wed) No.313   
日生連に参加の皆さん:新英語教育研究会の柳沢と申します。新しい小学校の指導要領は資格のない小学校の先生に英語活動を求めています。
 新英研の今年の全国大会で以下の小学校英語、児童英語に関わるシンポジウムやワークショップを行いますので小学校の先生方に広めていただけないかというお願いです。
 
<小学校の英語活動にかかわるセミナー・ワークショップ情報>

  新英語教育研究会50周年記念第46回全国大会 in Tokyo
http://shin-eiken.jpn.org/index.html

  大会初日におこなわれるシンポジウムでは、
  「英語教育の原点と未来を語る−小学校英語活動導入を受けて」と題し、
  小学校英語に関して議論します。そのほか大会期間中、毎日、小学校の
  英語活動をテーマにした講座やワークショップを開催します。その他
  中高大の英語教育にかかわる分科会・ワークショップを用意しています。

 <日時・場所>
   2009年8月1日(土)12:30開会、2日(日)終日、3日(月)13:00閉会
   清泉女子大学(東京都品川区五反田)

 <参加費>
   〈全日参加〉教員9,000円、一般4,000円、学生3,000円
   〈1日目または2日目のみ〉教員4,000円、一般2,000円、学生1,500円
   〈3日目のみ〉教員2,000円、一般2,000円、学生1,000円

 <申し込み・問い合わせ>
   申し込み締切:7月10日(金)だが、当日受付も可能
   問い合わせ:近畿日本ツーリスト 東京第1教育旅行支店
         Tel:03-6892-1801 Fax:03-6892-7327

●詳細はこちらから↓
http://shin-eiken.jpn.org/index.html

いきいきサロン 投稿者:社協職員 投稿日:2009/06/02(Tue) No.310   
先生おたよりありがとうございました。
今日は棚田の上の竹林の中の昔の分教場の庭で、その地域の竹細工の名人のおじいさんにうぐいす笛を教えてもらいました。ふもとの村から中高年の人が集まり童心に戻って出来た笛を吹くと、本当の鳥が集まり愉快でした。
その分教場に通った頃の話も出てあらためて地域の人が「学校」に寄せるぬくもりのような想いも感じてジーンとしました。
『子育ての知恵は竹林にあった』の著者増山先生にもお伝えしたいような・・・

子(まご)育てサロン通信 @ 投稿者:社協職員 投稿日:2009/05/27(Wed) No.309   
私も日生連会員です。市町村合併で障害のある人の働く共同作業所から社協内の人事異動で地域福祉担当になって早3年、やっと自分自身の仕事が何であるのかがわかってきたところです。
昨日は、新米父母とこどもの集う「子育てサロン」を開催しました。わらべうたをうたいながらこどもと関わることから始め、月遅れの端午の節句が近いことから柏餅作り等をしました。内容が地味なのとおばあちゃん世代の担い手さんが「こぜわ」をやいたりするのでどうだろうか・・と思っていましたが口コミで参加者も増えほのぼのととした会になっています。
ここでまた日生連で学んできたことを生かしています。このように地域の子育てに関わっていく活動もあります。去年は高齢者のいきいきサロンとの交流会も開きました。(地域に出向いて手打ちうどんを作って食べました。先生は地域の高齢者でした。こどもも大人も大喜びでした。)
地域福祉という仕事が楽しくなってきたところです。

北朝鮮核実験 投稿者:HEIWA 投稿日:2009/05/26(Tue) No.307   
また人類の試練が。あらためて武力によらない国際的圧力をかけるしくみづくりを直ちに!
------
New York, 25 May 2009 - Statement Attributable to the Spokesperson for the Secretary-General on the Democratic People''s Republic of Korea
http://www.un.org/apps/sg/sgstats.asp?nid=3880

『生活教育』6月号出ました! 投稿者:HPがかり 投稿日:2009/05/25(Mon) No.306   
特集:「教師辞めたい、だけど……」-若い仲間とどうつながるか
 目次は日生連HPトップページからどうぞ →http://nisseiren.jp/

 ぜひ定期購読を! →http://nisseiren.jp/orderform/magazineform.html




恨まれる職業 投稿者:中央大学教授刺殺事件 投稿日:2009/05/23(Sat) No.305   
 犯人が逮捕されました。教え子とは(絶句)。
 今回動機はまだ明らかになっていませんが、
 締め切りをすぎての無理な申し込みを受け付けられなかったり、必要な書類の提出がないので取りやめになったり、単位が出せなかったり・・・。
 なるべくなぜかを説明して納得してもらうようにはしていますが、ずっと個人的に恨みに思っている学生(卒業生)もいるのでしょう。

学生のみんなと・・・ 投稿者:フクロモモンガ 投稿日:2009/05/11(Mon) No.288   
神奈川の工学系大学で、教職課程を担当しています。

4月18日は、1年生の「教職概論」をふりかえて、学生のみなさんと参加しました。3月まで高校生だった人が多い中、民間教育研究集会など生まれて初めての人ばかり。ぎっしりつまった模擬授業、講座、シンポジウムに、ぐったりしたと思いますが、口々に疲れた〜と言いながら、来てよかったという言葉をたくさん聞きました。

当日は、参加が発言する時間がほとんどなかったので、連休明けの「教職概論」の授業で、参加した学生にマイクを向けてみました。一人ひとり、いろいろなアンテナを張って、たくさんの宝物を持ち帰っていました。掲示板への書き込みもお願いしておいたので、ナマの声がこちらに届くといいのですが…。

中高の免許をとることあってか、浦島さんの講座に出た人がとても多く、自分の中学校生活、自分の出会った中学教師とのイメージギャップが大きかったみたいです。ちなみに、会場では浦島さんに大学に話しに来てほしいとお願いした学生もいました。私もぜひ…と思っていたので「よくやった!」(笑)。部活などで行けなかった人も多いので、実現すればいいなーと思っています。金森さんの模擬授業で出された「手」の宿題は、授業でみんなでやって、石川の金森さんに送りたいな〜と思っています。

マイクはまだ全員にまわっていないので、来週も4月18日をふりかえる声の交流が教室で続きます。

みなさん、ありがとうございました!

第2回集会ありがとうございました - tangotaro 2009/05/22(Fri) No.304
はやいもので第2回集会から一ヶ月が経ちました。現在私の学校は家庭訪問。数多い生徒数のあるクラスでは40人を5日で訪問するため、聞くところでは15分でまわっているという話を聞いています。私にはそんな事は全くできない中で、きのうなども2時から始めて4人で6時を過ぎました。教師と保護者が子どもに対してどういう共通理解ができるのか、これが課題です。教室での子どものがんばりやきらっと光った事をていねいに伝える中で、「先生、今まで気づきませんでした。もっとていねいに子どもと関わってみます」という言葉にほっとし、最後は一緒にがんばりましょうと別れる。その積み重ねがとても楽しいと思っています。
 さて第2回集会はたくさんの参加者で本当にびっくりしました。そして若い人たちと学び合いをもっと積極的にしていかなければいけないと感じています。集会後多くの感想文が届けられ、嬉しく読みました。また機会があれば一緒にしゃべりたいですね。もし可能なら読んで頂ければまた話しに行きます。よろしく。
 みなさん沖縄申し込みしましたか?先日旅行会社に連絡をしたらまだまだ少ないとの返事、忙しいとは思いますが、みんなで沖縄でがんばって頂いているみなさんを励ます意味でも参加申し込みを急ぎましょう。では、沖縄で会う日を楽しみにしています。


合い言葉オープン 投稿者:HPがかり 投稿日:2009/05/22(Fri) No.303   
 この掲示板の合い言葉を上記の通りオープンにしました。
 いろいろ教育や身の回りのことについてお気軽にご投稿よろしくお願いします。
 沖縄研究集会の情報もぜひ知らせてください。
 

愛知の漢字 投稿者:HPがかり 投稿日:2009/05/21(Thu) No.302   
ちょうど愛知サークル5月24日例会でも漢字の実践です。ぜひお出かけください、
  http://d.hatena.ne.jp/nisseiren/20090524
 その他にも、日生連各地のサークルが例会・研究会を開いています。こちらもぜひお出かけください。基本的に当日でもどなたでも参加できます。
  http://d.hatena.ne.jp/nisseiren/archive

人という字は・・・ 投稿者:188 投稿日:2009/05/20(Wed) No.301   
 スレかえまして、武田鉄矢ですが、かつてテレビドラマ「金八先生」では、「人という字は、ひととひとが支え合い、寄り添っているんだ」などと言っていたように思います。『字統』でみたら、人を横から見たということで、別に支え合った形ではありませんでした。

インフルエンザ 投稿者:info184 投稿日:2009/05/20(Wed) No.300   
関西では休校の学校が増えています。みんなマスクをしています(テレビ)。みなさんのところではどうですか。
 
インフルエンザQ&A
  http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/fluQA/QAdoc01.html
流行レベルマップ
  https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/new_jmap.html
 ※インフルエンザとしては関西より北海道や秋田、新潟が流行しているようです。
新型インフルエンザ状況(世界)
  http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/2009who/update32.html (5月18日現在)
写真:鈴木康夫 http://www.jst.go.jp/kisoken/seika/zensen/01suzuki/index.html

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