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日生連公式交流掲示板
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<<<日生連愛知サークル 10月例会案内>>> 投稿者:てらたに なおき 投稿日:2019/10/11(Fri) No.569   
<<<日生連愛知サークル 10月例会案内>>>
★10月19日(土) 10時00分〜12時30分
 ※第3日曜日ではありません。ご注意ください。

★岩倉市生涯学習センター
★名鉄犬山線岩倉駅直通2分(地下道からそのまま入れます)
★参加費:無料

テーマ: 【私の問題関心、考えたいこと、学びたいこと】

報告者: 【参加者の皆さん】

9月例会は、この夏にそれぞれの場で学んだことの報告をしてもらいました。

*山田隆幸さんから、平和学習について
*寺谷直輝さんから、日生連全国集会中高大学分科会・全障研例会の感想
*鎌倉博さんから、日生連全国集会言葉と教育分科会のまとめ

また、参加者全員で、日生連全国集会のまとめについて、意見交流をしました。

今回の10月例会では、今、自分が関心を持っていること、取り組んでいること、困っていること、最近学んだこと、一緒に考え合いたいと思っていること、......などを発言してもらいたいと思います。
(もちろん、特別な発言予定がない方もご参加ください。皆さんの今の問題関心がどこにあるのかを聞くことは参考になると思います。)

若い先生方、学生・院生の方たちの積極的な発言を期待しています。

いろいろ情報交流しましょう!

ぜひ、ご参加ください!


【今後の例会予定】
◎11月24日(日) 10時00分〜12時30分
◎12月22日(日) 10時00分〜12時30分
 ※同日の午後から、愛知民教連「冬の研究集会」が開催されます。

◎2020年1月26日(日) 10時00分〜12時30分
◎2月24日(月.祝) 10時00分〜12時30分
◎3月22日(日) 10時00分〜12時00分

<日生連愛知サークルの情報は・・・>
☆愛知サークルHP:https://seikatsuaichi.jimdofree.com/
☆愛知サークルFacebook:https://www.facebook.com/seikatsuaichi/


◆◆いいね!・フォロー、よろしくお願いします◆◆  

愛知サークル例会 10月以降の例会日程 投稿者:てらたに なおき 投稿日:2019/09/23(Mon) No.568   
日生連愛知サークル 10月例会案内

★10月19日(土) 10時00分〜12時00分

 ※第3日曜日ではありません。ご注意ください。

★岩倉市生涯学習センター

★名鉄犬山線岩倉駅直通2分(地下道からそのまま入れます)

★参加費:無料



テーマ:

 【未定】

報告者:

 【未定】

内容が決まりましたら、日生連愛知サークル公式HPにUPします。

【今後の例会予定】

◎10月19日(土) 10時00分〜12時00分

◎11月24日(日) 10時00分〜12時00分

◎12月22日(日) 10時00分〜12時00分

 ※同日の午後から、愛知民教連「冬の研究集会」が開催されます。



◎2020年1月26日(日) 10時00分〜12時00分

◎2月24日(日) 10時00分〜12時00分

◎3月22日(日) 10時00分〜12時00分

愛知サークル2019年度9月例会 投稿者:てらたに なおき 投稿日:2019/09/16(Mon) No.566   
日生連愛知サークル 9月例会案内

★9月23日(月.祝)午前10時00分〜12時30分

★岩倉市生涯学習センター

★名鉄犬山線岩倉駅直通2分(地下道からそのまま入れます)

★参加費 無料

テーマ; 「この夏、学んだこと」 

報告者;参加者の皆さん

今回の9月例会は、この夏に皆さんがそれぞれの場で学ばれたことを交流しあいましょう!
日生連全国集会の分科会で、教育のつどい(全国教研in滋賀)で、愛知民教連のあいち教育大集会で、他の民間教育研究団体の全国集会で、官製の研究会・研修で、・・・感想程度でいいですので、それぞれが学んだことを話してください。(もちろん、報告がない方もご参加ください。)

授業実践、子ども理解、教科「道徳」、英語、・・・いろいろ情報交流しましょう!

ぜひ、ご参加ください!

【今後の例会予定】  

◎10月20日(日) 午前10時〜 ※予定です。

☆全国集会の参加、ありがとうございました!

愛知サークルホームページ - info698982 2019/09/18(Wed) No.567
http://seikatsuaichi.jimdofree.com/
もご覧ください。


追悼・森川紘一さん 投稿者:研究部KS-698473 投稿日:2019/09/02(Mon) No.565   
 大阪サークルの森川紘一さんが
8月27日にお亡くなりになりました。

 学級通信「いつつぼし」は、ずっと発行され、
手元には、2018年6月25日付のはがき通信No.4628が
あります。

 「いつつぼし」は、新任ではじめて受け持ったクラスが
「5年星組」だったためです。
 そして、森川先生は、
その子どもたちの子どもたちをまた担任することを
その時から想定し、
将来その子どもたちを担任したとき、
お父さん/お母さんと同じ名前の学級通信を
受け取ってほしいとの思いで、
ずっと名前を「いつつぼし」できたそうです。

 森川先生のご冥福をお祈りいたします。

【ご案内】会費入金先 投稿者:info698464 投稿日:2019/09/02(Mon) No.564   
【ご案内】会費入金先(9月号79頁掲載)

 年会費 4000円の送金先は以下です。

 送金先: 日本生活教育連盟本部事務局

 銀行口座:三井住友銀行 経堂(きょうどう)支店 普通 6452591
 郵便口座: 00100-3-45054
 郵便書留郵送先: 〒195-0051 東京都町田市真光寺町 1282-1 和光鶴川小学校内

 ※年会費は8月会計年度切りかえです。8月〜翌年7月で1年です。
 ※『生活教育』購読料は年会費に含まれません。
  「『生活教育』読者=日生連会員」ではありません。
 ※納入状況などは事務局 office@nisseiren.jp へお問い合わせください。
  入金した場合もその旨、事務局までご連絡いただくとありがたいです。

 以上で問題があればお教えください。
 なかなか払い込みに行くのはたいへんですね。
 夏季集会の申し込み/参加時に払うのが簡便です。

【284名が参加!】愛知集会、お待ちしています!(終了しました) 投稿者:鬼頭正和 投稿日:2019/08/03(Sat) No.554   
愛知集会、現地実行委員会事務局の鬼頭です。
名古屋は、やはり猛暑になりそうですが、暑さに打ち勝って、ぜひご参加ください。
あと1週間となりましたが、申し込み者が伸びず、心配しています。
1日だけでも、予約なしでも、当日精算でも、・・・けっこうですので、ぜひご参加ください!お待ちしています。

284名が参加! - info697779 2019/08/12(Mon) No.562
2019年 第71回夏季全国研究集会に284名が参加!

 ご参加いただき、ありがとうございました\(^o^)/

 2020年の大会は8月8日(土)・9日(日)・10日(月祝)に「石川(金沢大学 ※予定)」で行います。
 ぜひ、来年もご参加ください!!



今後の大会予定 - info698010 2019/08/17(Sat) No.563
 今後の大会予定。
 2020年 石川
 2021年 埼玉
 2022年 北海道
 2023年 東京
 2024年 京都滋賀
 2025年 沖縄
 2026年 大阪
 2027年 愛知
……で、今度の愛知大会は、8年後です。


NHK放送(北名古屋市の小学校)基礎資料 投稿者:info697700 投稿日:2019/08/11(Sun) No.561   
基礎情報

添付:561.pdf (235KB)

【実践実技講座】「パネルシアターを楽しもう」(9日16時〜) 投稿者:info697563 投稿日:2019/08/08(Thu) No.560   
 参加の呼びかけです。研究部で準備しています。
 今回は、大学で学生たちがパネルシアターを制作した実践例や
生活教育の視点から見たパネルシアターの魅力を、田村真広さん、
渡辺恵津子さんからコンパクトに紹介していただき、その後は、
参加者が夏休み明けに自分の実践で使いたいパネル絵をデザイン
して実際に制作して持ち帰ろう!という、ギュギュっと内容の
詰まった1時間45分です。

〇必要な材料(Pペーパー)や道具(はさみ、のり、ゲルクレヨン、
針と糸、ふちどりマジック)、パネル絵の持ち帰り用の袋などは
すべて用意しますので、手ぶらで参加できます。
※材料費として300円を会場でいただきます。

〇パネルシアターの舞台となるパネルボードは、市販のものは
かなり高価でなかなか個人では買えません。そこで、気軽に実践に
取り入れていただくため、愛知集会ありがとうスペシャル企画として・・・
「お手軽パネルボードセット」を、参加者へのお土産用に手作り
しました!!(限定20セットプレゼント!)。
発泡スチロールやコルクボードを使った60×40センチのパネル
ボードで、持ち歩きも楽です。

 パネルシアターをやってみたい方、でも…面倒くさいなという方、
ぜひ、参加してください!

愛知集会お越しください!(8月9日〜11日・名古屋大学) 投稿者:info413139-697224 投稿日:2019/08/03(Sat) No.548   
夏季全国集会愛知大会が8/9からはじまります。
 プログラム(要項)などは、こちらから↓
http://seikatsuaichi.jimdofree.com/

※金・土・日なので、土曜日とか1日でもぜひおいでください。
 会員でなくとも当日会員でどなたでも参加できます。
※事前申し込みがなくても参加できますが、資料などの準備で、事前に申し込んでいただけると(webでも)大変ありがたいです。
 随時締め切っているものもあるのでご了承ください。レセプションの締切は、8月3日、お弁当は8月6日などです。子ども学校も含めて気軽にお問い合わせください。
※入金する時間がない場合、申し込み備考に「当日精算」と記入して、来場の際受付でお支払いください。
※教育委員会の後援があるので「研修」扱いで参加される教員もおりますが、基本的には普段着でけっこうです。親の参加も含め、日頃不安に思っていることや悩みなどもフランクに話せる集会です。

学生さん - info413143 2019/08/03(Sat) No.549
 学生さんの参加も歓迎します!
 ただ現場の話なので、興味を持って真剣に討議に参加してほしいです。
 4年生は、実践者との出会いの場でもあります。同じ職場になるかもしれないし、これからいっしょに実践をつくっていく仲間や先輩と出会えるといいですね。『希望をつむぐ教育』や『生活教育』の「あのひと」「あの先生」の話が聞けますよ。
 茶髪、ピアスでもとくに「指導」されることはないです(^^)/ 寝てると意見聞かれると思うけどねー
 「若い人のつどい」も計画されています。当日どうぞ。


分科会って何(10あります) - info413147 2019/08/03(Sat) No.550
【分科会】というのは、3日間で4回あります。
 興味・関心の入口のドアが10あるかんじです。
 1日目は、自己紹介や討議の流れ、現状の交流や分科会の基本的考え方など。2日目は、実践などのレポートが出て、報告ー討議をじっくりやっていきます。3日目は一つひとつのレポートを通して見えてきたことを全体としてまとめるかんじ…の分科会が多い。進め方など、分科会ごとに個性的です。
 「世話人」という何人かが司会などで進行していきます。
 「要項」に分科会の紹介があるので、どこに行くか考えてください。当日、分科会ごとの基調報告が載った冊子(「生活教育通信」)が配布されます。
 通しで全部出ると資料もどっさり、なかみも深まりますが、部分参加でもかまいません。


【2 算数数学 分科会】 - info413147 2019/08/03(Sat) No.551
 小学校教員志望者、若手の教員の方々には、算数数学分科会を強力におすすめします。
 そうなのか〜とわけがわかる算数の授業ができると、子どもや保護者から信頼されます。ここを拠り所にだんだん「得意なこと」「やりたいこと」を広げていけばいいのです。
 「わけがわかっておもしろい算数の授業」がこの世に存在すること、そうしようとしている教員がいることをまず知ってほしい。
 その上で、生活教育は、算数を〈文化〉ととらえ、そしてさらにさらにこれを学んで成長する子どもたちの姿をとらえようとしています。

 子どもの宿題で算数をどう「手伝って」いいのか悩んでいる親の方もぜひご参加ください。


【4 生活科と総合学習 分科会】 - info413159 2019/08/03(Sat) No.552
  ***会員MLより世話人さんのメールを一部転載します***

 本分科会は、総合的な学習の時間や生活科(領域としての総合学習)ももちろんですが、それのみならず、各教科や特別活動での総合学習的な活動(視点・機能・原理としての総合学習)も含めて考えています。
 そうしたことで、道徳や国語のレポート(カリキュラム全体を通じた全面主義の道徳、言語活動)も扱ったことがあります。
 今年は地域テーマ、ESD(持続可能性教育)やSDGs、そしてアクティブ・ラーニング、カリキュラム・マネジメントなどの学習指導要領の検討を考えていますが、幅広くレポート募集と、参加者のおさそいをしています。
 なお、日生連は、総合学習の元祖です。(大正新教育を引き継ぎ、戦後新教育をリードしたコア・カリキュラム連盟から始まり、また70年代に総合学習を提案した日教組の委員会の委員長が梅根悟先生でした。)
 また、その場でみんなで単元を試しにつくる「単元習作」を、最終日のまとめとしてやります。(これまた日生連が源流です。詳しくは『希望をつむぐ教育』の最終章に)


教員ではないのですが→【10 教育と子育て 分科会】 - info697235 2019/08/03(Sat) No.553
教員でなくて、親やなにかの専門指導員、行政関係の方はぜひ
 【10 教育と子育て 分科会】
がおすすめです!
 いがいに教師との交流の機会は少ないのです。
 この分科会では、現職の教員、また専門家を支援する大学研究者など集まっているので、日頃考えていることの交流ができます。
 親どうしの交流の機会にもなるでしょう。
 そしてその悩みの背景というか土台というか、そういうものが見えて来ると思います。

 学童、児童クラブ、NPO関係の方もどうぞ。教師とどう話をしていけるか、実際の練習の場になります。学童に対する理解が(特異的に)深い場でもあります。
 『生活教育』にもリレー連載があります。


【9 能力・発達と評価】 - info697357 2019/08/04(Sun) No.555
『希望をつむぐ教育』でも多くの学生が注目したのが谷保さんの実践。
4-3 谷保裕子実践 4
http://kodomo.kitanagoya.org/kibouwo/khr2018/4-3.pdf
 当日、実際の子どもの成長する姿、教師のいろいろな試行錯誤の取り組みなど
学ぶ貴重な機会です。
 本の記述だけでは、なかなか読み取れないことはやはり当事者としっかり話し合うことが大事ですね。
 1つの実践を通して、いまみんなが無意識のうちにストレスになっている
能力・発達と評価をめぐる問題の背景が見えてくるといいですね。


【8 障がい児教育 分科会】 - info697458 2019/08/06(Tue) No.556
 日本の障がい児・者教育で、はやくから取り組んできた分科会です。
 障がいの特性をおさえつつ、どう子どもを見ればよいかという
子ども理解の目が鍛えられると思います。
 「グレー」などと言われる子どもたちを「グレー」などと呼ばず、
一人の人間としてとらえていく、実例がたくさん学べる場だと思います。
 担任している「困った子」をどうとらえるか、学びたい。

 また、卒業後の進路も実践的に切り開いている報告があると思います。
10日全体会での南寿樹さんの基調実践報告は圧巻です。
分科会でさらに詳しく聞けると思います。

 8月号掲載の箕浦さんの実践報告もあると思います。


【3 社会科 分科会】 - info697463 2019/08/06(Tue) No.557
 話題の8月号掲載儀間さんの報告がこの分科会だと思います。
 日生連の実践の特徴、とくに儀間実践もそうですが、
教科をこえて・つないで、教育課程全体をかけめぐっていくダイナミックさがあります。
 同時に、それぞれの教科独自の意味も見逃しません。
 「本土」以上に、異様に「学力テスト」に「とりつかれている」沖縄で、
そういうことがなぜできたのか、ぜひ聞きたいです。
 直に話を聞いてはじめてわかることも多いし、
一番大事なことって意外に本人にとっては「あたりまえ」で
わざわざたずねてやっとわかることも多いです。

 それから、社会科で〈親〉の出番をつくっていく視点も実感できるかと思います。
親は教師の敵ではなくて一番の味方なのです…ってほんとうか議論してみてください。


【6 乳幼児期の教育 分科会】 - info697530 2019/08/07(Wed) No.558
 ここもめずらしく、もともと「幼年」として、
小学校低学年までをひとつづきにとらえています。
 保育園(幼稚園)と小学校の連携を考えられるので、
「三免」出している大学の学生など、最先端の出番になります。
 学習指導要領などでは「めざす姿」でつなごうとしていますが、
どうなのでしょうか。

 また、保育系4年生大学では幼稚園に続いて保育園の就職希望者も減少し、
一般企業希望が増える傾向にあります。
 幼稚園のボランティアや実習に行ったのに、それで幼稚園をあきらめる学生も少なくありません。
一方、心の奥底では保育士になりたいとの思いは持ち続けていたりします。
 保育にかける思いに出会うことが大切なように思います。

 「『保育所保育指針』関係資料」としてもう一つの掲示板にまとめておきました。
http://nisseiren.jp/cgi/bbs/yy/nannan/yybbs.cgi


日生連愛知サークル7月例会案内 投稿者:愛知サークルN.T 投稿日:2019/07/11(Thu) No.547   
日生連愛知サークル 7月例会案内

7月21日(日)午前10時〜12時30分
岩倉生涯学習センター研修室
名鉄犬山線岩倉駅直通2分(地下道からそのまま入れます)
参加費;無料です

内容;「特別に支援を要するA君との関わり」

報告者;野倉 有香 さん(名芸大付属クリエ幼稚園)

今回の報告者は、クリエ幼稚園の野倉さん。愛知サークル例会では2回目の報告です。
若さあふれる野原さんのみずみずしい取り組みを聞かせてもらって、
子どもたちとの関わりを、共に考え合っていきましょう!
ぜひ、ご参加ください!

★全国集会の参加受け付けもどんどん来ています!!
 早めに申込みをお願いします!


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日生連愛知サークル 6月例会(プレ集会)案内+5月例会の報告 投稿者:愛知サークルN.T 投稿日:2019/05/31(Fri) No.546   
日生連愛知サークル 6月例会案内

★6月9日(日)午後13時15分〜16時00分 【第2回プレ集会】
★岩倉市生涯学習センター
★名鉄犬山線岩倉駅直通2分(地下道からそのまま入れます)
★資料代 500円

テーマ;「実践につなぐ子ども理解とは」 

日程;第1部 竹澤 清さんの講演 13:15〜14:35
   「子どもの『困り感』から出発する教育」
    第2部 原田宏美さんの講演 14:45〜15:50
   「どの子もわかる教材・授業づくり」  
    ☆16:00〜 全国集会の実行委員会を行います

【5月例会の報告】  
 5月例会の報告は、久留原美希さん(公立小学校教員)の 「普通学級における困難を抱えた子との関わりの難しさ」という題名の報告でした。
 昨年は4年生を担任し、一人ひとりをしっかり見て、個別の直接的な支援や声掛けが大切であることを学んだ久留原さん。また、それ以上に「子どもの世界の中」でその子どもが活躍できる機会を作ることの大切さに気付かされた、と言う。
 今年は2年生を担任している。クラスには、様々な困難を抱えている子どもがいる。
 今回の報告は、その中の一人、Rくんについての報告であった。プライバシーの問題もありRくんの状況を詳しく載せることはできないので、ここでは、例会の話し合いの中で話題になったことを記すことにする。 

*ADHDの子の特徴

*「奇声」と「発言」とを区別し、ごっちゃにしない。それぞれのその子にとっての意味を考える必要がある。

*ADHDの子にとって、「薬」をどう考えるか。

*「離席」「教室から出てしまう」ことへの考え方 したいことを止められた時、コントロールがきかなくなる。その子にとっての“楽しみ”を見つけつくること、その子にとっての居場所づくりが重要。「外に出る」ことも認めてあげることも必要かもしれない。その際、何らかの「信頼関係」ができていることが大切になってくる。

*体育の「準備体操をしない」ことについて。Rくんにとって、もともと緊張感のある「体育」の始まり。「準備体操」でさらに緊張させてはいないか。機械的に「準備体操」から始めるのではなく、ワクワク、楽しみになる授業の入り方があるのではないか。

*補助についてくれる「支援員さん」との連携のあり方

*通常学級と特別支援学級。Rくんにとっての意味。

*保護者の方との連携 たとえそれが事実であっても、教員が「困り感」満載で親に話せば、親と連携はできない。 “変化のきざしをつくり出して、それを親と共有していく”ことが大切。それが積み重なっていないと、保護者の方と共に進んでいけない。担任と、園長や管理職の適切な「役割分担」が必要。

*「雨の日」に敏感になること。

*他の人に「甘やかしている」と言われることもある。しかし、「甘えさせる」ことは、その子との人間関係を作っていくためには大事なこと。堂々と「甘えさせて」いい。大切なのは、その子をまるごと受け止めること。

*Rくんの「小さな変化」を担任がどう読みとるか。例えば、「5月の連休明けには落ち着いている」ことをどう考えるか。

*「教室から出る」子とその他の子の関係について。「行ってくるね」・「行ってらっしゃい」、帰って来た時、「おかえり!」。迷惑をかけているのではなく、“ちょっとお休み”してくるだけ。お互いにそれを受け入れられる関係になるといい。

*幼稚園の年少さん。トイレでおしっこができない。トイレの壁のかわいい絵にタッチ→シャワー室の排水口におしっこ→牛乳パックを小さく切った器に→やっと便器で。教員が粘り強く子どもと付き合った実践例。*その子の“出番”をつくる。 Ex.朝の発表、スピーチ活動

*その子の行動には、必ず何か理由があるはずだと考えることが大切。


子どもの事実と向き合い、教師が頭を使いながら取り組んでいく。 本当に忙しい中、レポート報告してくれた久留原さん、ありがとうございました!皆さんから出た意見を自分の胸にとどめて、新たな気持ちで子どもたちと共に歩んでいってくださいね。次の報告を楽しみにしています!

【今後の例会予定】
 ◎7月21日(日) 午前10時〜
 ◎8月:全国集会
 ◎9月23日(月・秋分の日) 午前10時〜 

【全国集会 8月9日〜11日 名古屋大学にて】
 ※全国集会の参加要項(申込用紙)ができました!
 早めに申込みをお願いします!
 愛知サークルHP内、夏季全国研究集会のコーナーをご覧ください!
  <申込用紙もUPしてあります>

☆愛知サークルHP:https://seikatsuaichi.jimdofree.com/
☆愛知サークルFacebook:https://www.facebook.com/seikatsuaichi/ 
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第2回プレ集会の案内 投稿者:愛知サークルN.T 投稿日:2019/05/20(Mon) No.545   
2019年日生連夏季全国研究集会 第2回プレ集会を6月9日(日)13:15から行います!
また、着々と参加申し込みも届いております(*^_^*)

***************
第2回 プレ集会の案内です!
ぜひ、ご参加ください!

実践につなぐ子ども理解とは 〜竹澤清さん・原田宏美さんの話をじっくり聴いてみませんか〜

◎日時:2019年6月9日(日) 13:15〜
◎会場:岩倉生涯学習センター 研修室
◎資料代:500円

◎日程
 第1部 13:15〜14:35 竹澤清さんの講演
  「子どもの『困り感』から出発する教育」
 第2部 14:45〜15:50 原田宏美さんの講演
  「どの子もわかる教材・授業づくり」
   ★16:00〜 全国集会の実行委員会を行います。
***************

愛知サークルのHPにも載っています。ぜひ、シェアしてください。よろしくお願いいたします(^^)

日生連愛知サークル 5月例会案内 投稿者:愛知サークルN.T 投稿日:2019/05/13(Mon) No.544   
日生連愛知サークル 5月例会案内

★5月19日(日)午前10時〜12時30分

★岩倉市生涯学習センター

★名鉄犬山線岩倉駅直通2分(地下道からそのまま入れます)

★資料代 無料



◎内容;「普通学級における困難を抱えている子との関わりの難しさ」

◎報告者;久留原 美希 さん(公立小学校教員)



今回の報告者は久留原さん。新任2年目の情熱あふれる先生です。今年は2年生の担任。困難を抱えている子と、どう関わり、どんな支援をしたらいいのか。毎日毎日が模索中です。子どもとのたくさんの事実を報告してくれます。皆さんにアドバイスを受けたいと言っています。ぜひ、ご参加ください!そして、私たち自身も若い先生から大いに学びましょう!



【4月例会の報告】

4月例会の報告は、市野司さん(公立中学校教員)の 「あらためて、「『問題児』は『問題を投げかける子ども』だ!」という題名の報告でした。最近はなかなか聞けない?中学校の話。組合でつながりがある市野さんに報告をお願いしました。

 大阪で講師として10年(夜間中学や高校。担任経験はなし)、愛知で正規教員になって10年目の市野さん。その市野さんが中学を担任する中で出会った3人の、いわゆる「問題児」たちとの出会いを通じて、自分自身の教育観・子ども観がどのように変容していったかのレポートでした。

 2年・3年連続で担任したA君は、毎日のように遅刻、わざと汚く食べる給食、注意すると白目をむいて聞こえないふり。あらゆる場面で挑発行動をとる。「ナメられてはいけない」と強く叱った市野さんに「体罰教師〜!今すぐ辞めろ〜!」と20分も言い続ける。この子は何を求めているのか?この子の根本にある思いは?そう考えた時、市野さんの口から出た「ゴメンな」。A君の言葉が止まった。その後のA君は・・・。市野さんは、「ナメられてはいけない」から「ナメられてもイイ!」の大転換をする。

 アスペルガー症候群のB君は、特有のこだわりを持つ。大好きな歌手Nの歌を所構わず大声で歌う。「教室中を引っ掻き回す」B君。1年生の時の担任とは関係が悪化し、2年生になって市野さんが担任に。希望だった放送委員になれなくて、泣き叫び固まるB君に、市野さんは、彼を押さえつけるのではなく、「放送委員会にオブザーバーとして参加可能か掛け合ってみる」と話す。これをきっかけに、少しずつ自分の辛さを語り始めるB君。市野さんは子どもの話を聴くことを大切にしていると言い、子どもの話を「聞こう」とする時は「心の中を真空にすること」をイメージして話を聴くようにしていると言う。

 「遅刻常習犯」、「勉強やる気なし」、ユーチューバーのC君は学習障害も疑われるぐらい数学が苦手。しかし国語では高い言語能力を見せた。ある日、市野さんは、C君が即興でラップを友達に披露しているところに遭遇し、感嘆する。文化祭で披露することを勧めるが断られる。3学期の三送会での披露を再び勧めると、「一人で出るのはちょっとなあ・・・」「えー、先生やってくんね?」。それまで「イッチー」と呼んでいたのに、この時初めてC君が市野さんのことを「先生」と呼んだ。市野さんは、快諾し、彼と一緒に自作の歌詞を考え、練習し、二人でステージに立つ。そんな中でC君は、子どもみたいな笑顔を見せる。

 市野さんは言う。三人の子たちは、「あなたは子どもと対等に向き合えているか?」「あなたは私の話をしっかり聴いてくれているのか?」と、投げかけている。「○○は素直じゃないから『指導が入らない』」「△△はもっと謙虚になってくれたら・・・」のように、いわゆる「問題児」を「自己責任」の枠組みの中で捉え、「問題児」を「問題のある子ども」として認識したような言説が現場では公然とささやかれる。いや、違う。いわゆる「問題児」たちは、必死になって大人たちやこの社会に対して「『問題』を投げかけている」のだ、と。 

まさに、子どもたちの変化・成長の話でありながら、実は教師自身の成長・変容の話でもあった、考えさせられるところの多い、学ぶべきべきことがいっぱい詰まっていた、感度的な報告でした。



【質問や話し合いの中で話題になったこと】

*今の中学生は、なぜ「大人しい」のだろう?

*広まる「学校スタンダード」と、市野さんの違い

*「学校スタンダード」は、考えない子ども・教師を育てる!?

*「子どもを変えよう」と「自分が変わる」

*ロールプレイや「共感の技術」など、子どもとの関わりをテクニックで考える傾向が多く見受けられるのではないか。

*市野さんはなぜ変われたのだろうか? 大阪での夜間中学での経験が大きい

*「寄り添う」という言葉 「受け止める」と「受け入れる」のニュアンスの違い

*子ども観などを、どう同僚と共有していくのか、いけるのか。

*「愛知の教育」の中で、自分を保つ・貫くことの難しさと意味

*「ナメられてもイイ!」に勇気をもらった

*「黄金の三日間」などの脅し?と、「ナメられてもいい!」の対比

*「ナメる」は漢字で書くと・・・「無礼る」・「嘗める」・「舐める」

*「甘やかす」と「甘える」 「甘える」は本人がする “甘える力は人間への信頼”

*「指導」とは何か? 「入れる」ものなのか?

*人間をトータルにみること その子の中心的課題に迫るなど



 市野さん、ありがとうございました。



【今後の例会予定】

 ◎6月9日(日)午後1時30分〜 第2回プレ集会

 ◎7月21日(日)午前10時〜



  【全国集会は、8月9〜11日 名古屋大学にて】

 ※全国集会の参加要項(申込用紙)ができました!

  早めに申込みをお願いします!

  日生連愛知サークルのHPをご覧ください!(申込用紙もアップしてあります)

春の研究集会in東京2019年5月6日 投稿者:info692586 投稿日:2019/04/12(Fri) No.543   
日本生活教育連盟主催 春の研究集会in東京
 集会テーマ;東京で感じる「沖縄」〜世代をつなぎ、他者とつながり、希望をつむぐ
 2019年5月6日(月)13:00〜16:30(受付12:30〜)
   ※終了後、近隣にて懇親会を行います。
 会場 成城ホール4階集会室(小田急線成城学園前駅より徒歩5分)

 実践報告  東京で感じる沖縄〜放送番組『今知りたい沖縄』の制作より〜加藤 雅子さん(東京都中学校放送教育研究会参与)
 講演  「実感・対話」重視の平和学習〜本音で生きるか、建て前で生きるか、「沖縄学習」の実際から考える〜行田 稔彦さん(日生連委員長)

 資料代 一般500円 学生100円
 チラシpdf添付↓


添付:543.pdf (279KB)

日生連愛知サークル 4月例会案内 投稿者:愛知サークルN.T 投稿日:2019/04/06(Sat) No.542   
日生連愛知サークル 4月例会案内

4月20日(土)午前10時〜12時30分

※今回は、いつもとは違って、土曜日です。(以前にお知らせした日と違います)


岩倉生涯学習センター研修室
名鉄犬山線岩倉駅直通2分(地下道からそのまま入れます)資料代 無料

内容;「あらためて、『問題児』は『問題を投げかける生徒』だ」 

報告者;市野 司さん(公立中学校教員)

【報告者のコメント】
「『問題児』は『問題を投げかける生徒』だ」という言葉を大学時代、教職課程の授業で聞いて、心に残ったが、その時はどういうことなのかよくわからなかった。現場で働き始め、いわゆる「問題児」たちを担任するたびに、改めて、この「『問題児』は『問題を投げかける生徒』だ」という言葉の深さを味わい、じっくりと噛みしめることが多くなった。
私が中学生の担任をする中で出会った3人の、いわゆる「問題児」たちとの出会いを通じて、自身の教育観、子ども観が、どのように変容していったかをレポートしたい。

【3月例会の報告】
 3月例会の報告は、佐織特別支援学校の桜井千栄さんの「涙の卒業式〜愛菜さんとの3年間(重複障害学級)」でした。
 広汎性発達障害。わざとの失禁、服脱ぎ、酷い爪立て、脱走・・・。こだわりの強い愛菜さん(高等部)。1年生、どうしたらいいか分からない桜井さんは、「強い指導」を真似てみるが、何かが違うともやもや。寄り添うとはどういうことか分からないまま過ぎていきました。
 転機になったのは、ゴム製品のバリ取り作業をしていた時のこと。(2年生)昨年のようにはできない愛菜さん。体調も悪そうな愛菜さんを見て、桜井さんは「分かった愛ちゃん、気晴らしに散歩に行こう。もう逃げよう!」と呟き、愛菜さんと一緒に誰もいないグランドに出ます。
 愛菜さんの「学校観」が変わった瞬間でもあり、桜井さん自身の子ども観・教育観の転換の時だったのかもしれません。
 桜井さんは、社会への出口だからという勝手な「忖度」、無理やり型に当てはめようとする「指導」とは距離をおいて、とことん愛菜さんに向き合います。そういう中で、愛菜さんの行動一つひとつにきちんと意味があること、愛菜さんの要求していることがつかめるようになり、「要求を認めることで、我が儘を助長する」ことにはならない確信を持てるようになっていきます。
 そして、涙の卒業式。同僚の先生の助けもあって、愛菜さんは自分なりの表現で卒業式に「参加」します。
 愛菜さんの成長と、桜井さん自身の教師としての成長が重なり合った、素敵な報告でした。

【今後の例会予定】
 5月18日(日)10:00〜
 6月9日(日)午後1時30分〜 第2回プレ集会 

【全国集会は、8月9〜11日 名古屋大学にて】

HP:https://seikatsuaichi.jimdofree.com/
facebook:https://seikatsuaichi.jimdofree.com/

愛知サークル 3月例会案内 投稿者:愛知サークルN.T 投稿日:2019/03/05(Tue) No.541   
日生連愛知サークル 3月例会案内

3月17日(日)午前10時〜12時30分 
岩倉生涯学習センター研修室
名鉄犬山線岩倉駅直通2分(地下道からそのまま入れます)資料代 500円

内容;  「涙の卒業式」 

報告者;桜井千栄さん(愛知県立佐織支援学校)

次々とトラブルを起こす愛菜さん(高等部。わざとの失禁、服脱ぎ、脱走…)
教師になって3年目の桜井さんは、生徒の思いを受けとめたいと思いつつも、
同僚との指導方針のずれで悩む。
そして葛藤しつつ実践をし、迎えた卒業式―。
教師が、どのようにして教師になっていくのか、をともに学びたいと思います。
 
【2月例会・プレ集会の報告】
2月24日(日)13:30〜16:00に、全国研究集会の第1回プレ集会として、渡辺恵津子先生(大東文化大学)による講演と教材紹介を開催しました。

講演[競争の教育から育ち合う教育へ〜「子ども理解」にはじまる学び(授業)づくりで〜]では、(1)子どもたちへの深い理解と教材研究の重要性、(2)ぶつかり合いながらも共に育ちあう教室、(3)学び合いの中で子どもは育つことについて話されました。
講演後、実際に、「ペントミノ」や平均を学ぶための教材として「ならすマシーン」、等々を、参加者自身で作り、渡辺先生から教材紹介をしていただきました。
ついつい、教育方法に力点が置かれがちですが、子どもたちの捉える眼(子ども観)や子どもたちへの理解を深めることの大事さを学びました。また、数字という抽象的な概念を駆使する算数で、「物」を実際に見せて子どもたちに討論させることの必要性について渡辺先生が話されていたことが印象的でした。
参加者は20名くらいでしたが、学生さんが多く、これから教壇に立つ学生さんにとって有意義な時間になったと確信しています。(文責 T)

【参加者の感想から】
第1部 渡辺恵津子さんの講演について
*渡辺先生が、どのような問題意識を持ち、どのような信念の中で教師をしてきたかが分かった。具体物を示すことで、子どもが自分のこととして、また生活として、教育内容を捉えることができる。また、深い理解にもとづいた教材・教具が、教師と子ども、子どもと子どもをつなぐのかなと思いました。

*書籍を読んで、いつか話を聞きたいと思っていたので、良かったです。教具の向こう側(奥?)が、話の隅々から見えたり想像できて、心が洗われました。明日から、またぶれずにやっていこうと思います。

*“算数”の元のもとをたどるようなお話でした。わかること、しくみを知ること、考えること、討論すること、操作の中にこんな楽しいことが隠れていたんですね。本来の楽しさまでつれていく、その具体的な工夫と、その試行錯誤を支える思いの高さに、改めて学ばせていただきました。

*とても興味深かったです。特に、「子どもの世界」は、大人である教師には分からない、彼らだけの世界があるから、子ども同士の“かかわり”が重要なのだと思いました。

*子どもの背景だけでなく、子ども同士の世界にまで目を向けるという指摘は考えさせられた。教師の立場から子どもを見るだけでは見えてこないこともあるのだろう。子ども同士で、子どもの言語で学び合った方が、子どもの中に入っていきやすいこともあるという話にもつながった。

【今後の例会予定】
4月21日(日) 10:00〜 
5月18日(日)10:00〜

6月9日(日)午後1時30分〜 第2回プレ集会 

【全国集会は、8月9〜11日 名古屋大学にて】

愛知サークルにも公式Facebookができました! 投稿者:愛知サークルN.T 投稿日:2019/02/25(Mon) No.540   
連続の投稿となります。

日生連愛知サークルにもFacebookを開設しました!(https://www.facebook.com/seikatsuaichi/)

   いいね! フォロー!

 ぜひ、よろしくお願いいたします(^^)

第1回プレ集会が終了しました! 投稿者:愛知サークルN.T 投稿日:2019/02/25(Mon) No.539   
2月24日(日) 13:30から行われた第1回プレ集会が終了しました!

集会の様子を愛知サークルHPに掲載しました。ぜひ、ご覧ください。

第1回プレ集会の開催(2019.2.24) 投稿者:愛知サークルN.T 投稿日:2019/02/20(Wed) No.538   
第1回プレ集会を2月24日(日) 13:30から岩倉市生涯学習センターにて行います。

渡辺恵津子先生による講演と実践講座です!

愛知サークルHPも更新しています(https://seikatsuaichi.jimdofree.com/)。
ぜひ、ご覧ください。

生活教育通信、2018年度会員名簿送付(会員) 投稿者:info687773 投稿日:2019/01/17(Thu) No.537   
 会員に以下送付されております。
 
 ・生活教育通信 No.133 2018年度夏季全国集会 大阪大会分科会のまとめ
 ・2018年度会員名簿
 
 届いていますでしょうか。

 

冬の研究集会in東京2019年1月6日(日) 投稿者:info685700 投稿日:2018/12/08(Sat) No.536   
※日曜日でした!
日本生活教育連盟主催 冬の研究集会in東京
 世代をつなぎ、他者とつながり、希望をつむぐ
 2019年1月6日(日)13:00〜16:30(受付12:30〜)
 会場 成城ホール4階集会室(小田急線成城学園前駅より徒歩5分)

 講演;希望を育む生活教育 辻直人さん和光大学)
 若手教師の実践報告&夏の愛知集会へのお誘い;
  「牛とともに」拓く教育
     報告者 箕浦啓太さん(日生連愛知サークル・公立小学校教員)

  ※終了後、近隣にて懇親会を行います。
 資料代 一般500円 学生100円
 ※添付pdfチラシをご覧、ご活用ください。




添付:536.pdf (157KB)

大阪集会会場確認! 投稿者:info678772 投稿日:2018/08/02(Thu) No.535   
いよいよ大阪集会、8月4日(土)5日(日)6日(月)
 初日(4日)、映画・開会全体会ともにアルカスホールです。
http://www.arukas-hall.jp/access/

 それ以降、アルカスホールとなりの大阪電気通信大学 「駅前キャンパス」です。
http://www.osakac.ac.jp/institution/campus/access/
もしくは↓
https://www.osakac.ac.jp/institution/campus/access/
 ※大阪電気通信大学には寝屋川市駅近くでは、「駅前キャンパス」と「寝屋川キャンパス」があります。
日生連大阪集会は「駅前キャンパス」ですのでご注意ください。「寝屋川キャンパス」を使う場合は、当日案内があります。

日生連愛知サークルのホームページ開設 投稿者:info677142 投稿日:2018/06/30(Sat) No.534   
日生連愛知サークルのホームページできました!
http://seikatsuaichi.jimdofree.com/

日生連愛知サークル6月例会案内2018年6月24日 投稿者:info675563 投稿日:2018/06/13(Wed) No.533   
日生連愛知サークル6月例会案内
 6月24日(日)10時〜12時半
   岩倉生涯学習センター会議室 名鉄犬山線岩倉駅直通2分(地下道からそのまま入れます)参加無料

 内容;「どうする? 道徳の授業」−仮説実験授業の道徳授業の紹介ー
 報告; 加賀 佳子さん
    
 6月例会では、「小学校英語」と並んでの大きな問題の「道徳」についての学習をします。報告者の加賀さんは、日生連愛知サークルのメンバーでもありますが、仮説実験授業の実践家でもあります。
 教科書ができ、何かと規制が多い「道徳」授業ですが、教科書以外の教材にはどのようなものがあるのか、どのように授業を展開するのか、そして何を目指した授業を考えていくのか、・・・などを模索していかなければいけません。加賀さんの報告は、それらのヒントになると思います。ぜひ、皆さんで学び合いましょう!
※例会後の昼食会にも参加してください。

 今後の例会予定
  7月22日(日)
  8月4〜6日 日生連全国集会in大阪に参加(※愛知サークル例会はなし)
  9月9日(日)

『震災と向き合う子どもたち』徳水博志・フォーラム2018年6月9日 投稿者:info675181 投稿日:2018/06/05(Tue) No.532   
民主教育研究所 研究フォーラム
 ※詳しくは添付pdfチラシ参照ください。
 3.11から7年
 復興教育と心のケアと地域づくりへの挑戦から学ぶ
 『震災と向き合う子どもたち』(徳水博志 2018.2 新日本出版社)を読む

 2018年6月9日(土)午後1時半〜5時 エデュカス東京 地下会議室
 呼びかけ人 民主教育研究所代表 梅原利夫
       教育科学研究会委員長 佐貫浩
       日本生活教育連盟委員長 行田稔彦
 ◯私はこう読んだ 〈3人からの問題提起〉
 ◯徳水博志さんからのお話
 ◯意見交換と交流


添付:532.pdf (399KB)

日生連愛知サークル5月例会案内2018年5月20日 投稿者:info674294 投稿日:2018/05/01(Tue) No.531   
日生連愛知サークル 5月例会案内
 5月20日(日)10時〜12時半  
 岩倉生涯学習センター会議室 名鉄犬山線岩倉駅直通2分(地下道からそのまま入れます) 参加無料
 内容;「ちょっと待って、早期英語教育」
 報告;山田 清文さん(新英研)
 4月例会では、山田隆幸さんの報告を受けて、参加者の皆さんで「小学校英語」の問題点や学校での実施の状況を話し合いました。
 今後、どのように「小学校英語教育」に向き合っていったらいいのか。皆さんの要望で、5月例会でも引き続き「小学校英語教育」について考えます。
 報告してくださるのは、新英研で長く活動してみえる、山田清文さんです。
 問題点の指摘だけでなく、どのような姿勢・視点・工夫で行っていったらいいかも話してもらえると思います。
 参加される方は、できれば自分の学校の(地域の?)英語教育の計画・カリキュラム・実施体制(ALTの配置など)などが分かる資料・プリントを持参してもらえるとありがたいです。
 ********
 とっても慌ただしい4月が終わり、ゴールデンウイーク中ですね。少しホッとされているかもしれませんね。
 子どもたちと出会って1か月。今、子どもたちの様子はどうですか?
 5月は、少しじっくりと、子ども一人ひとりと向き合いたいですね。
 忙しいとは思いますが、都合をつけて、ぜひ例会にご参加ください。
 ※例会後の昼食会にも参加してください。
 
 今後の例会予定    
  6月24日(日)
  7月22日(日)
  8月4〜6日 日生連全国集会in大阪に参加(※愛知サークル例会はなし)
  9月9日(日)

日生連愛知サークル4月例会案内2018年4月22日 投稿者:info673338 投稿日:2018/04/07(Sat) No.530   
日生連愛知サークル 4月例会案内
4月22日(日)10時〜12時半   岩倉生涯学習センター会議室 名鉄犬山線岩倉駅直通2分(地下道からそのまま入れます)参加無料
 内容;どうする? どうやる? 小学校英語
 報告;山田 隆幸さん(日生連愛知サークル事務局)

 4月例会は、この4月からも「前倒し」で、多くの学校において「実施」されようとしている「小学校英語」 について考えます。報告は、「生活教育」2018年4月号に執筆している、山田隆幸さんです。(「海外での英語教育事情 早期導入で子どもの英語力は伸びるのか〜足で調べたフィリピン・ネパールの英語教育と比較して〜」   例会では、山田さんの報告を受けて、学校現場での「英語教育」の実態も交流したいと考えています。 参加される方は、できれば自分の学校の(地域の?)英語教育の計画・カリキュラム・実施体制(ALTの配置など) などが分かる資料・プリントを持参してもらえるとありがたいです。
 新年度がいよいよ始まりました。今年は子どもたちとどのような出会いをされたでしょうか? いろいろ交流して、今年度の自分としての課題の見通しもつけていきましょう! 4月は何かと忙しいとは思いますが、 都合をつけて、 ぜひ例会にご参加ください。 ※例会後の昼食会にも参加してください。

 前回の3月例会は、鬼頭正和さんが、「子どもたちが喜ぶ手作り工作」として、 「どんぐりトトロ」「ストローとんぼ」を紹介し、みんなで一緒に作ってみました。

  今後の例会予定
  5月20日(日) 6月24日(日) 7月22日(日) 8月4〜6日日生連全国集会in大阪に参加(※愛知サークル例会はなし) 9月9日(日)

日生連愛知サークル3月例会案内2018年3月18日 投稿者:info671270 投稿日:2018/03/10(Sat) No.529   
日生連愛知サークル 3月例会案内
3月18日(日)10時〜12時半
 岩倉生涯学習センター会議室 名鉄犬山線岩倉駅直通2分(地下道からそのまま入れます)参加無料
 内容;子どもたちが喜ぶ手作り工作
 報告; 鬼頭 正和 さん(日生連愛知サークル事務局)
 3月例会は、いつもの例会とは違って、参加者のみんなで、手作り工作にチャレンジしてみましょう。 小学校や幼稚園・保育園、学童保育、その他子どもが参加する場所で、子どもたちが喜んで取り組める 工作を一緒に作りましょう!そして、授業で、学活で、休み時間に、行事の際に、取り組めるかもしれない 自分のレパートリーを増やしませんか?来年度のいつかどこかで使えるかも。 特別の準備は何も要りません。材料や道具は準備します。手ぶらで気軽に参加してください!
 ※例会後の昼食会にも参加してください。

 前回の2月例会は、「子どもに合った教育を目指して」というテーマで報告がありました。 担任しているクラスの3人に焦点を当てて、その子たちをどうとらえ、具体的にどのような取り組みをしているかを報告してくれました。
 論議の中で、以下のようなことが出ました。(一部ですが)
*一人ひとりをていねいに見ている。
*障害児教育の経験ゼロ・初めての担任という中で、本当によく頑張っている。
*障害児教育をめぐる学校現場の残念な実情。 周りの人が「障害」を作り出している面があるのではないか。教科書通り・〇年生だからという縛りから離れて、その子の発達にとって何が大切なのかを一番に考えたい。
*子どもをやる気にさせたいとの思いで取り組んでいる「できるメーター」の意味と留意しなければいけないこと
*「お母さんと離れられない」「わがまま」「何もしない」…などをどう理解したらいいか。その子を新しく発見する=出会っていくことが重要である。
*一人ひとりの子どもの記録を自分なりにとっていくことが大切。
*「できない子にはわけがある」。障害児教育の財産を学んでいくことが必要。
*「子どもに合った」取り組みの糸口としては、できないことを「できるように」しようとすることではなく、子どものやりたいこと・好きなことを大切にしたい。
*「人間関係の課題は、人間関係の中で解決する」その子の良さを見つけ、その子の出番を作っていく。
*保護者との連携をどのようにしていくか考えたい。
報告ありがとうございました!

【今後の例会予定】4月22日(日) 5月20日(日) 6月24日(日)7月22日(日) 8月4〜6日日生連全国集会in大阪に参加(※愛知サークル例会はなし) 9月9日(日)
【お知らせ】愛知民教連主催「愛知民教連 春の教育集会」が4月1日(日)に、日本福祉大学・東海キャンパス(「太田川」下車・徒歩3分)で行われます。午前(10時〜)は、一般の親子も参加し楽しめる「お楽しみ広場」。午後は、「教師向け講座」が開かれます。

春の研究集会in東京2018年4月30日 投稿者:info671049 投稿日:2018/03/07(Wed) No.528   
日本生活教育連盟主催 2018春の研究集会in東京
 なかまとつながり、未来をひらく〜結成70年、さざ波を打ち続けて〜
 2018年4月30日(月) 13:00〜16:30
 受付12:30〜  終了後、付近にて懇親交流会を催します。
 会場 成城ホール 集会室(小田急線成城学園前駅より徒歩4分)
 資料代 一般500円 学生100円

第1部 生活教育の歴史から未来を見通す「教育課程改革の試案と授業づくり実践」
 講演者 梅原 利夫さん(和光大学)
 戦後70年の間に、日生連と教科研とが切り結ぶいくつかの重要な接点がありました。 @社会科をめぐる勝田守一・梅根悟論争(1952) A「生活と教育の結合」と「科学と教育の結合」をめぐる論争(1960年代) B教育課程改革試案作成への道(1976) C3.11後の復興教育を模索する教育実践(2011〜)
 今回は、BとCについて考え合います。
 2018年、コア・カリキュラム連盟を前身とする日本生活教育連盟が創設70周年を迎えます。日生連が教育課程改革の中で行ってきたこと、これからめざすことについて学びあいましょう。

第2部 学級づくりへのヒントをさぐる 「学年崩壊、荒れる中学生が教えてくれたこと」
 報告者 宮ア 博史さん(千葉県公立中学校教員)
 私の30歳頃の実践報告です。学年崩壊が起こり、そこから何をどのように考えて実践していったのかを語ります。若い教師、中堅・ベテランの教師、保護者など、それぞれの立場にあって悩み多き方々とともに、当時の実践を振り返ることから、引き出せる教訓があればそれらを共有したいと願っています。
 添付チラシpdfファイル ↓参照・宣伝してください。


添付:528.pdf (148KB)

日生連愛知サークル2月例会案内2018年2月25日 投稿者:info669584 投稿日:2018/02/15(Thu) No.527   
日生連愛知サークル 2月例会案内
 2月25日(日)10時〜12時半 岩倉生涯学習センター会議室 名鉄犬山線岩倉駅直通2分(地下道からそのまま入れます)参加無料
 内容;子どもに合った教育を目指して
 報告;公立小学校特別支援学級担任教員
 2月例会は、大学を出て1年目の教員が、「子どもに合った教育を目指して」というテーマで報告してくれます。 自閉症やADHDという困難を抱えている子どもたちにどう寄り添えばいいのか、子どもたちに必要な支援とは何か、子どもたちに合った取り組みや教材はどういうものか、・・・など、手探りで悩みながらのクラスでの様子を語ってもらいます。ぜひ皆さんに聴いていただき、一緒に論議していきましょう!
 天気は良くても空気の冷たさが顔や手足の先に厳しく感じる最近です。皆さん、お元気で過ごしてみえるでしょうか? インフルエンザは大丈夫ですか? 年度末が近づき、やっぱり 忙しい毎日を送ってみえることと思います。いろいろ抱えてみえることはあるとは思いますが、例会に参加して、リフレッシュしてみませんか? 都合をつけて、ぜひ例会にご参加ください。 ※例会後の昼食会にも参加してください。

 前回の1月例会は、「授業づくりと 教材・教具」という報告を鬼頭がしました。  木のキューブをボンドでくっつけて色を塗った立体タイルをはじめ、各種の授業用タイル、5−3=2などのひき算の授業の時に使った教具、封筒を使った面積の等積変形の教具、「割合」の導入授業の際に提示する「タケノコの伸びる力?」の教具、などを見てもらいました。また、授業づくりでは、算数の「角の大きさ」の授業での重要点は何でどう授業を展開をしたか、「面積の求め方」の各教科書会社の指導順の紹介と検討、重要な"高さ"の指導、台形の面積の多様な求め方と公式へのつなぎ、などを報告をしました。若い先生や学生さんたちの参加もあって、嬉しい例会となりました。
 今後の例会予定 3月18日(日) 4月22日(日) 5月20日(日) 6月24日(日) 7月22日(日) 9月9日(日)※8月は、8月4〜6日日生連全国集会in大阪に参加(愛知サークル例会はなし)
 お知らせ 愛知民教連主催「愛知民教連 春の教育集会」が4月1日(日)に、日本福祉大学・東海キャンパス(「太田川」下車・徒歩3分)で行われます。午前(10時〜)は、一般の親子も参加できる工作・遊び・実験のワークショップ。午後は、分科会に分かれて報告・論議をします。

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