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日生連第5回Zoom集会+会員総会(20201011) 投稿者:info720319 投稿日:2020/09/19(Sat) No.603   
第5回研究会及び会員総会を開催します。(ご案内第1報)
 いずれもZoomにて開催しますので今からご予定ください。ご友人等もお誘い合わせの上、ふるってご参加ください。

【研究会】
 1、日時 10月11日(日)13:00〜14:00
 2、講演 本田由紀氏(東京大学教授)「少人数学級実現の意義と昨今の動向」 講演後に質疑討論を行います。
 3、企画の趣旨
 日生連では、休校の下で居場所を失った「COVID-19のもとでの子どもたち」の状況をきちんととらえ、学校づくりの課題と教育実践の可能性をさぐる連続ZOOM研究会を6月から毎月開いてきました。
  6月・・・コロナ禍の下で子ども、学校、家庭、地域に何が起きているか。
  7月・・・学校再開のもとで何を重視しなければならないか。
  8月・・・オンライン授業の悩みと発見
  9月・・・コロナ禍で特別なニーズに応える教育を考える
 研究会を続けてきて、コロナ禍のもとで、今日の教育の抱える問題が可視化されてきている、単に授業時間が失われたこととしてでなく、子どもたちの学習と発達の権利が奪われていることに注目し、子どもが求める学校の姿をつくっていくことの重要性を語り合ってきました。研究会の中で、「分散授業で少人数授業の良さを実感した」という声がたくさん聞かれました。そんな折、「少人数学級実現」にむけた動きが起こっていることに注目しています。新聞報道では国も少人数学級の方向を打ち出しているようですが、国の動向や実現の可能性については、どうなのでしょうか。私たちの課題は何なのでしょうか。今回のZOOM研究会では、少人数学級実現の動向に深く通じておられる本田由紀氏を講師にお迎えして、このような内容について学びあいたいと思っています。

【会員総会】
 日時 10月11日(日)14:00−15:30
 今年度の総会はZoomにて開催します。事前に総会の資料冊子を作成して全会員にお届けし、広く意見を集約します。詳しくはまたお知らせします。

 ※できればこの機会に会員になり、会員MLに登録して情報交換できればと思います。   http://nisseiren.jp/orderform/admissionform.html

【日程速報】日生連第5回Zoom集会+会員総会(20201011) 投稿者:info719850 投稿日:2020/09/14(Mon) No.602   
※案内第1報(20200919)は上の書き込みをご覧下さい! ↑ 

日生連第5回 Zoom集会 10月11日(日)
 〇10月集会
 〇会員総会

埼玉協10月例会(ZOOM・20201018) 投稿者:info719830 投稿日:2020/09/14(Mon) No.601   
 今回は、埼玉協が特集を組んだ、10月11月号の講演と学習会です。以前から『生活教育』の読者会を開きたいという話しが出ていたのですが、中々実現しませんでした。そこで、特集を組んだこと、組んだことでさらに学びたいという思いから再度西舘さんと、安原さんの論文を書かれたお二人の講演を企画しました。講演後はグループセッションも企画しています。「生活教育」10.11月号を読まれてさらに学びたい方は、是非ご参加ください。
 日時:10月18日(日)9:00〜12:00
 内容 
  <講演>1.「外国にルーツを持つ子どもたちを社会をいかに創るか」〜対話の可能性に注目して〜西舘 崇さん(共愛学園前橋国際大学)
   2.教育法学・「外国にルーツを持つ子どもたちの今」・教育実践 安原 陽平さん(獨協大学)
    *講演終了後は、グループセッションを行います。


添付:601.pdf (173KB)

日生連第4回9月Zoom集会2020年9月13日(日) 投稿者:info718958 投稿日:2020/08/29(Sat) No.597   
【第1報】日生連第4回9月Zoom集会 プログラム
テーマ:「今こそ、生活主体が育つ学校を〜コロナ禍で特別なニーズに応える〜」
日時:9月13日(日)13:00〜15:30 (開場12:30)
 司会:田村真広 /Zoomホスト:田辺基子)
 1)開会挨拶
 2)実践報告:深津冬惟さん ※『生活教育』8月号より…「子どもにとっての希望の場所『学校』でありたい〜特別支援学校の休校がもたらしたもの〜」
 3)深津さんの報告を聞いて…(コメントと問題提起):井関美季さん
 4)グループセッションと報告(チャット)
 5)討論の前に…(コメント):宮丸賢一さん、大島祟さん
 6)討論を終えて
 7)閉会挨拶

日生連9月Zoom集会の直前案内です - info718958 2020/09/11(Fri) No.598
今年も暑さは厳しかったですね。
しかもコロナで控え気味を強いられました。
ようやく東京では涼しい風が吹き始めました。
学校や各地域の様子、会員や仲間の様子などざっくばらんに交流しましょう。

【プログラム】
テーマ:「今こそ、生活主体が育つ学校を〜コロナ禍で特別なニーズに応える〜」
日時:9月13日(日)13:00〜15:30 (開場12:30)
司会:田村真広 /Zoomホスト:田辺基子
1)開会挨拶:行田稔彦 ※事前にMLで配信します
2)実践報告:深津冬惟さん
  ※『生活教育』8月号より…「子どもにとっての希望の場所『学校』でありたい〜特別支援学校の休校がもたらしたもの〜」
3)深津さんの報告を聞いて…(コメントと問題提起):井関美季さん
4)グループセッションと報告(チャット含む)
5)討論の前に…(コメント):宮丸賢一さん、大島祟さん
6)討論を終えて:行田稔彦
7)集会まとめと閉会挨拶:田村真広 ※終了後にMLで配信します


あいさつ(行田稔彦・日生連委員長) - info719727 2020/09/12(Sat) No.599
 コロナ禍で、特別なニーズに学校はどう応えているのだろうか。
 以下に紹介するのは、8月のZOOM研究会の時の井関美季さん(大阪)のチャットである。
 「障がい児教育の分野ではICT機器の進歩が色々なバリアを乗り越えるためのツールになることが多いです。聴覚障害にとっての文字通信、画像通信。訪問指導の子どもたちとの通信交流。コミュニケーションツールとしてのタブレット(肢体不自由)など。こんなことに使えるものはないかな?という立場から利用するのは有効です。しかし、これをつかえと押し付けられたらそこから内容にまで統制が入ってくるようで不安です。色々考えさせられました。」(大阪・井関美季)
 研究部・常任委員会は、この発言から、9月ZOOM研究会は、「コロナ禍の学校再開の今」を「特別なニーズに応える教育」に焦点をあてて、その実態と課題を考える重要性をとらえ、テーマを設定した。
 生活教育8月号『COVID-19のもとでの子ども』には、深津冬惟さん(埼玉・特別支援学校)が、「特別支援学校の休校がもたらしたもの」を報告している。深津さんは、そこで、「点字を使えない子は、まだ文字がありません。視覚と聴覚に障害のある子どもは、電話や動画配信でも伝わりません。」と、休校が奪った「学校での学びと仲間とのつながりの実態」を報告している。そして、子どもにとって学校は「希望の場所」、まずは「子どもと希望を語り合いながら、希望のある学校を再開していこうと思っている。」と決意を語っている。
 深津冬惟さんの実践報告とコメンテーター井関美季さんの話をもとに、みなさんで語り合いましょう。


閉会の挨拶(山岡)会員MLより - info719818 2020/09/13(Sun) No.600
テーマ「今こそ,生活主体が育つ学校を〜コロナ禍で特別なニーズに応える〜」
 皆さん、ご参加ありがとうございました。全国・各地域の皆さんの参加を得て、4回目のZOOM学習会が実施できました。

 「新型コロナ」によって例年開催されている研究集会ができなくなってしまいました。苦肉の策で導入したZOOM学習会が定着しつつあるようです。今回も沖縄からの参加がありましたが、毎回、新たな参加者が増えています。

 また、隔月発行になった『生活教育』が、この学習会では活用されています。「特集」を読み終え、テーマの全体像を概観した上で生じた疑問や課題を実践報告者とともに論議します。それによって、さらに深く実践を理解でき、自らの実践の幅を広げる結果となっていると感じています。

 今回は8・9月号の深津さんの「子どもにとっての希望の場所『学校』でありたいー特別支援学校の休校がもたらしたもの」をもとに、その後の子どもたちようすやアンケートによって子どもたちの声が「学校づくり協議会」に届けられた実践などが報告されました。さらに、この報告を受け、大阪の井関さんが障害のある子どもたちにとって有効なICT機器の活用例を挙げ、「それぞれの子どもたちの可能性を最大限発揮させる」という教育観の重要性を再度指摘されました。

 お二人の報告を含め、多くの方の発言で、より深い学びを共有できたと思います。ありがとうございました。


第3回日生連Zoom集会(2020年8月22日) 投稿者:info717766 投稿日:2020/08/10(Mon) No.593   
*第3回日生連Zoom集会「今こそ、生活主体が育つ学校を〜オンライン授業の苦悩と発見〜」*
 日時:8月22日**(土)17:00〜19:15 (開場16:30) *
 *司会:*渡辺恵津子 (Zoomホスト:田辺基子)
---------プログラムはごあいさつの下にあります--------
日生連会員のみなさま
 猛暑による熱中症と新型コロナ感染の防止のための日々のお骨折り、たいへんお疲れさまです。
 夏の全国集会が見送りになるなど、かつて経験したことのない事態に直面しておりますが、MLでは地域サークルにおける対面での学びあい、オンライン学習会など地道で工夫された活動が展開され、その模様が伝えられて私たちへの励ましと希望につながっています。
 日生連常任委員会&研究部会では、以下の要領で第3回Zoom集会を開催する運びとなりましたのでご案内申し上げます。
 知人・友人をお誘いあわせのうえ、ふるってご参加ください。
 開催前には行田稔彦(日生連委員長)より「開催への挨拶」、終了後には田村真広(日生連研究部長)より「開催報告」をMLにて配信しますので、そちらもご覧ください。
****【プログラム】*************
16:30〜ミーティングルーム開室

17:00〜17:05 開会:進め方説明

17:05〜17:20 *問題提起:「オンライン授業の現状・背景」**(加藤聡一) *
________________________
17:20〜17:50 *T部:宮丸賢一さんの実践報告「オンライン授業の苦悩と発見」 *
_______________________
17:50〜18:35 *U部:グループセッション*
 *グループセッション@ *
 * 呼びかけ:**「各地域・校種でのオンライン授業の実態と問題」をめぐって **(山岡雅博) *

*グループセッションA *
 * 呼びかけ:「**学びの主導権を子どもに持たせる教育活動の可能性 」**(加藤聡一) *
__________________________________
18:35〜19:05 *V部:全体討論 (司会:渡辺恵津子)*
 *各グループからチャットで報告!
 *最初の発言*(行田稔彦・田村真広) *
 *実践報告者からの発言*(宮丸賢一)*
 *みんなで討論
______________________________
19:05〜19:15 閉会:連絡事項

お誘い(行田稔彦委員長) - info717766 2020/08/21(Fri) No.594
 日生連連続ZOOM研究集会へのお誘い
      日生連委員長  行田稔彦

 「特別な夏」といわれていますが、コロナ禍のもとでの猛暑、酷暑の中で、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
 日生連の連続ZOOM研究会は、明日8月22日(土17:00〜)第3回を迎えます。今回のテーマは、「今こそ、生活主体が育つ学校を〜オンライン授業の苦悩と発見〜」です。 『CVID19のもとでの子ども』(生活教育8‐9月号)に掲載されている宮丸賢一(熊本県公立小)さんの「オンライン授業の苦悩と発見」の報告を基に、「生活主体が育つ学校」について検討します。
 ご存知のように、政府はオンライン授業の環境整備を進めるために、小・中学生全員に末端を1台ずつ配るという「GIGAスクール構想」を進めています。コロナ禍のもとで、双方向オンライン環境の地域・学校間格差が浮き彫りにされる中で、政府は、この事業を3年間前倒しして、今年度末までの全国配備を目指しています。しかし、国の補助(末端機器、通信環境の整備、更新などの費用)は不十分で、財政に余裕のある自治体しか導入に踏み出せないのが現状のようです。
 政府は、コロナ禍の下で、オンライン授業が「新しい授業」づくりの道を開くかのように語っていますが、果たしてそうでしょうか。
 私の学校では、10年以上昔になりますが、専門家の技術援助を受けて、「オンラインによる南極基地からの授業」や「島原のそうめん職人によるオンライン実技授業」などに取り組んだ経験があります。もし、本格的にオンライン環境と便利なアプリ機能があれば、外国の姉妹校との日常的な交流授業も可能でしょう。また、子どもが学びの必要から、図書館でしらべたり、人と出会って聞き取りしたりすることと同じように、「学びのツール」としてネット環境を駆使して、子ども自身の力で世界とつながることも可能でしょう。リアルな交流を補完、補助、援助、拡大、発展させるツールになることも十分、考えられます。
 しかし、現在、学校に導入されているオンライン授業の実態は、どのようなものでしょうか。宮本さんの実践は、全国の中でも協力に推進している熊本市の、現場を飛び越えて報道発表された「休校中の遠隔授業」実施の下での「苦悩と発見」です。
 宮本さんは、オンライン授業に力が注がれている今だからこそ、以下の二つのことを重視したいと言っています。
 @学びの主導権を子どもたちに
 A原体験を重視した教育活動を
 リアルな体験あってのバーチャルな学びの可能性が広がるということではないでしょうか。現代は、人間の成長と発達に決定的な影響を持つ「子どもの生活の在りよう」と教育の結びつきを、いっそう深く探究すべき時ではないでしょうか。

--


「オンライン授業の現状・背景」(研究部) - info718610 2020/08/23(Sun) No.595
問題提起「オンライン授業の現状・背景」(研究部)       17:05〜17:20
第3回日生連Zoom集会「今こそ、生活主体が育つ学校を〜オンライン授業の苦悩と発見〜」20200822(土)


添付:595.pdf (365KB)

第3回「討論を終えて」の発言要旨・行田稔彦 - info718957 2020/08/29(Sat) No.596
1.オンライン授業環境の本格的な整備を…
 通信技術の機会均等 専門職人によるライブ授業、南極基地からのライブ授業、 海外姉妹校との交流(異文化国際交流) スケソ漁のライブ授業
 イリオモテヤマネコ学習とヤンバルクイナ学習の交流
 学校(学級)間交流 情報カード(虫の発見・草花情報・写真表現…等々)
2.授業ステップの形式的アプリは…
 教育産業の学習アプリは子どもから生ずる疑問、発見、驚きからの授業とは異物…ワークシートやドリル、学習(個々の考え)カードをオンラインにしただけ?
対話のメリットが語られるが…オンラインに意見を載せることではなく、自分の意見を直接表明すること。(現在の授業で、それを体験してきていない学生がいかに多いことか)
3.真の探究学習をつくる ネット情報で知った気になってよいか?
 見る、聞く、やってみる、対話すること。
4.「生活が陶冶する」の原点を失ってはいけない。
 コロナ禍のもとで、「子どもの人間としての学習と発達を形成する生活」が奪われていることに私たちは注目し「学びのリアリティー」の大切さを今こそ重視すべきだ。
 一人の教師の力だけで、授業の広がりは不十分。それを、補完、補助、拡大、発展させるツールとしてのICT環境の整備は必要である。本格的な整備に予算をつけるべきである。
 コロナ禍のクラス二分割授業で「少人数授業の効果」が実証された。20人以下学級の時代の幕開けになるといい。


第2回日生連Zoom集会(2020年7月19日) 投稿者:info715614 投稿日:2020/07/11(Sat) No.591   
1)テーマ 今こそ、生活主体が育つ学校を;学校再開と生活教育
2) 日時 7月19日(日)13:00−15:00
3)プログラム
 司会/渡辺恵津子、Zoomホスト/田辺基子
 12:30〜 ミーティングルーム開室
 13:00〜13:10 開会/挨拶と進め方
 13:10〜13:40 T部:北川茂さんの報告「子ども達が挑んだ久谷役の未来」
 『生活教育』6月号掲載の実践から、今どのような実践をしているのか(現在2年生)。子どもの姿や学校の実情など。
 13:40〜13:50 グループセッションの主旨説明(山岡)
 13:50〜14:20 U部:グループセッション(グループに分かれて交流します)
 話題;学校再開後の子どもたちの「変化」/どのような実践をはじめているか/限られた時間の中で何を省略して何を大切に取り組むか?/北川さんにここを聞きたい、など
 14:20〜14:50 V部:全体討論(司会:渡辺)
 みんなで討論/北川さんからの回答
 14:50〜15:00 閉会・連絡
 第3回8月Zoom集会の案内/『生活教育』や本の宣伝など/
 15:10〜 参加者の感想コメント(退室前にチャットに書き込んでください)

 北川実践の載っている『生活教育』6/7月号は
 http://booklog.jp/item/100/77725
 から講読申し込み、見本誌請求よろしくお願いします。

4)会員の方へ
 声をかけられる人に呼びかけて誘ってください。学校関係者、保護者、児童福祉関係者など、どなたでも参加できます。SNSで拡散OKです。

ご挨拶 - info716185 2020/07/18(Sat) No.592
 ご挨拶                  日本生活教育連盟委員長 行田稔彦

 コロナ禍での「全国一律休校」は、子どもたちから「学びの場」「生活の場(遊び、友だちとのつながり、先生とのつながり)」「学校外の生活(公園での遊びなど)」を奪い、さらに卒業期、入学期という子どもにとっての学校生活の節目の時期をも奪いました。学びの権利、遊びの権利が奪われているのはもちろんですが、生存と発達の権利が脅かされているといっても過言ではありません。
 6月、全国的に学校が再開されてきましたが、「再開された学校」は、「日常性がもどった学校」ではありません。コロナ禍の下で、これまでの「日常」の学校教育の矛盾・脆弱さ(画一的な詰込み教育体制、教育格差、家庭教育の基盤、貧困、心のケア等々)が可視化されています。そこをどうするのかが問われています。私たちには、「日常」の学校を問い直し、子どもの学びの要求を子どもの事実から探り、子どもの成長発達にとって真に必要なものは何かを問い直していくことが求められています。
 日生連は、こうした問題意識(課題意識)をもって、6月に引き続き、第2回ZOOM研究集会を企画しました。今回は、生活教育6−7月号掲載の北川茂(石川県)さんの「『子どもたちが学んだ九谷焼の未来』と“学校再開後の今”」の報告を受けて、研究を深めます。
 昨今の特徴は、依然として、子どもも学校も日々変化の渦の中にあるということです。再開を喜んでいた子どもたちの中にも様々な問題が発生しているようです。もちろん、子どもだけでなく学校の先生にも家庭にも、新しい状況が見えてきているようです。そして、その中で先生たちの新しい挑戦も始まっています。
 そんな話題を交流して、みんなで、元気を分かち合い、明日への希望を広げたいと願っています。ぜひ、第2回「日生連ZOOM研究集会」にご参加ください。


日生連愛知サークル 7月例会案内 投稿者:愛知サークル 投稿日:2020/07/06(Mon) No.590   
日生連愛知サークル 7月例会案内

7月23日(木・海の日)午前10時〜12時
 ※曜日が、木曜日です。ご注意を!

 岩倉生涯学習センター・工作室
名鉄犬山線岩倉駅直通2分(地下道からそのまま入れます) 参加費;無料です

内容;  「ごんぎつね」をどう授業する?
―教材研究のしかた・何を目標にするかー

7月例会は、若い先生のリクエストもあり、四年生国語の「ごんぎつね」を
どう授業するかを話し合いたいと思います。
みんなの知恵を出し合いましょう。

【6月例会の報告】
6月20日、4ヶ月ぶりの例会を行いました。18名の参加で、そのうち5人の若い先生、5人の学生・院生が参加してくれて、いつもとは違う例会になりました。
報告は、2人の新任の先生。休校中の様子、再開してからの子どもたちとの取り組み、気にかかる子の話、授業の悩み、・・・などを率直に語ってくれました。
いろいろ苦闘しながらも、子どもを抑えつけるのではなく、子どもの声を丁寧に聴き寄り添っている姿勢が感じられる報告でした。
論議では、*各地の学校現場の様子 *「優しい先生」でいいのではないか 
*「気にかかる子」のとらえ方 *この時期だからこそ大切な授業の視点 
*コロナ禍の中で見えてきた学校の意味(子どもたちにとっての意味、大切にしていかなければいけないことは何か)・・・など、
教育の本質に関わる話し合いができたのではないかと思います。
ぜひ、ご参加ください!


  【今後の例会予定】

8月23日(日)午前10時〜
9月20日(日)午前10時〜
10月20日(日)午前10時〜
 

日生連Zoom集会「学校再開と生活教育」20200620 投稿者:info714482 投稿日:2020/06/19(Fri) No.587   
日生連Zoom集会「学校再開と生活教育」
 日時 2020年6月20日(土) 16:00−18:00

プログラム
 1.実践報告 谷保裕子さん「学校がもつ可能性を拓く!」 ※『生活教育』2020年4月号をあらかじめお読みください。
 2.シンポジウム「学校再開と生活教育」
  行田稔彦(委員長)、谷保裕子(福井)、宮崎博史(千葉)、川口慎司(大阪)、竹田一博(山口)、 司会 田村真広(研究部長)
 3.連続集会への提言 堀江理砂(『生活教育』編集長)

 緊急事態解除で学校再開となりましたがいかがお過ごしですか。
 石川集会が先送りとなったものの、今だからできることをやろうと常任委員会で検討を重ね、本集会を開催することになりました。
 情報と知恵と勇気を交換し、希望を持ちながら、学校再開に臨んでいきましょう。
お誘い合わせの上、ご参加ください。

 こんなことを話題にします;在宅期間中に子どもたちに何が起きたか、学校再開で最優先にすべきこと、教育課程を精選しても残すこと、コロナ渦で見えてきた希望etc.

日生連愛知サークル 6月例会案内 投稿者:愛知サークル 投稿日:2020/05/29(Fri) No.586   
【日生連愛知サークル 6月例会案内】(シェア大歓迎です)

日にち:6月20日(土)午前10時〜12時
 ※土曜日開催です。ご注意ください!
場 所:岩倉生涯学習センター・会議室
  名鉄犬山線岩倉駅 直通2分
参加費:無料(参加予約は必要ありません。先生以外の方( 学生さん含む)・初めての方も気軽にご参加ください(^^♪ )
内容:「激動の新任1学期 ―子どもとの出会い・コロナ禍の中の学校ー」
3月からずっと中止だった例会がやっと再開できます。
愛知県内・名古屋市の学校も、徐々に開校し始めました。
6月例会では、名古屋市に勤め始めた新任のKさんとKさんの2人に、4月からの様子を話してもらいます。
*休校中の学校・勤務の様子
*休校中に考えていたこと・やれたこと
*6月学校が再開して―子どもたちとの出会い・授業の様子―
  などを、存分に語ってもらいたいと思います。
  楽しみにしてください。
  ぜひ、ご参加ください!

【今後の例会予定】
7月23日(木・海の日) 午前10時〜
8月23日(日) 午前10時〜


#日本生活教育連盟 #日生連愛知サークル #1学期 #コロナウイルスによる休校 #学校再開 #新任教員

愛知サークルの会員が所属する研究所の新刊案内 投稿者:愛知サークルN.T 投稿日:2020/05/17(Sun) No.585   
愛知サークルの会員が多数所属する「あいち県民教育研究所」から、『現代の子育て・教育』が刊行されます。
※あいち県民教育研究所の設立25周年事業、そして、第3期あいち民研子育て・教育総合調査の成果です。(目次は以下PDFをご確認ください)

◆定価 1400円 (税込 1540円)
◆あいち民研へ直接注文の場合
 ◎手渡し 1冊 ⇒ 1400円(消費税なし)
 ◎郵送 1500円×注文冊数=合計円(送料込み)

◆一般書店へ注文の場合 ※地方・小出版での取次
 *著者:あいち県民教育研究所
 *書名:『現代の子育て・教育』
 *出版:ほっとブックス新栄
 *ISBN:978-4-903036-33-5 C0037

【注文先】 あいち民研事務局 office@aichi-minken.sakura.ne.jp
     ファクス:052-623-2373


添付:585.pdf (137KB)

石川集会延期のお知らせ(行田委員長) 投稿者:info710663 投稿日:2020/04/11(Sat) No.584   
 まことに残念ですが、常任委員会は新型コロナの感染が全国的に急増している中での2020年8月9日〜11日の日生連第72回全国研究集会石川大会開催実施は困難と判断し、1年間延期して、2021年の夏に石川で開催することを決めました。
 来年の日程や会場等の詳細は、これから改めて開催準備にとりかかることになりますので、後日みなさまにお知らせします。
 石川実行委員会のみなさまは、すでに配布した大会要綱の通り、会場を確保し、記念講演講師もきまり、教育委員会、テレビ、新聞各社からの後援を受けて、「参加申し込み」を開始した矢先のことでした。まことに心苦しい判断になりましたが、現在の全国的な感染の広がりをとらえ、「やむをえない決定」と受け止めています。

 石川大会延期に伴う22年度以降の全国集会開催地の変更について、22年度以降は、従来の予定を1年ごと延期して開催することとします。
 ・2022年度は埼玉県
 ・2023年度は北海道

 私たちは、誰もが感染していてもおかしくない状況にあるという現状認識を持ってほしいと呼びかけられています。そして、一番のウイルス対抗策は“三密”を避けることだと言われています。しかし、それを実行するには、子どもが集うことが当たり前の学校という環境は最も難しい場所ではないでしょうか。学校と教師は、過去に経験のない対応に迫られ、精神をすり減らしていることと思います。みなさんご自愛ください。
 正直、ほっと旅をしたい日々の訪れる日常を待ち焦がれる気持ちがあります。この困難を乗り越え、2021年夏には石川での研究集会に集まりましょう。

2020年度4月例会につきまして【中止】 投稿者:愛知サークル 投稿日:2020/04/08(Wed) No.583   
<2020年度4月例会につきまして【中止】>

4月26日(日)に開催予定だった愛知サークル4月例会は、残念ながら中止させていただきます。
新型コロナ感染拡大を防ぐために、愛知県・名古屋市の小中学校も、入学式・始業式のみを行い、また休校になりました。
新任のKさんとKさんのお二人に、「新任奮戦記」のお話を話してもらう予定でしたが、5月例会に延期します。

【今後の例会予定】
5月24日(日)午前10時〜

『生活教育』4/5月号(ブクログ登録) 投稿者:info710515 投稿日:2020/04/08(Wed) No.582   
『生活教育』4/5月号
特集 文化を創造し享受〈enjoy〉する学校
Amazonに出ていないのでブクログに登録しました。「アイテムの詳細」から申し込めます。レビューも書けるのでぜひどうぞ!
http://booklog.jp/item/100/66685

【延期】夏の石川集会要項と申込書 投稿者:info709578 投稿日:2020/03/24(Tue) No.581   
【石川集会は、1年延期して2021年に開催することになりました。20200411】
−−−−−−−−−−−−
 研究テーマ 地域・子どもを真ん中として、つながり合ってハッピーに!

【中止】愛知サークル3月例会 投稿者:愛知サークルN.T 投稿日:2020/03/11(Wed) No.580   
3月22日(日)に開催予定だった例会は、
新型コロナウイルス感染が心配されるため、
残念ながら中止させていただきます。

【今後の例会予定】
4月26日(日)午前10時〜
※ 新任のKさんとKさんに話をしてもらう予定です!お楽しみに!

【こういうときこそ勉強しよう!】20200310 投稿者:info708929 投稿日:2020/03/10(Tue) No.579   
 新型コロナウィルスとのたたかいも長期化しそうですが、何を読んでいますか。
 おすすめ☆☆☆☆☆
 ジャレド・ダイアモンド『銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎』 (草思社文庫)』草思社、2012年。990円。
http://www.amazon.co.jp/dp/4794218788/
 Kindle版もあります。
 上巻の第11章からどうぞ。この章だけで全体像がつかめます。
 ウィルスとのたたかいが世界史をつくってきた。
 こうして新型コロナウィルスが来てみると、あまりに無防備だったことに愕然とする。

訃報 投稿者:info708524 投稿日:2020/03/05(Thu) No.577   
金森俊朗さんが3月2日肺がんで亡くなりました。
ご冥福をお祈りします。

参考 - info708538 2020/03/05(Thu) No.578
朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASN345TR8N34PJLB007.html
朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASN346S0YN34PJLB00P.html
北陸中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2020030502100018.html

「金森俊朗先生と過ごした9年間 - 北陸学院大学リポジトリ」辻直人
http://hokurikugakuin.repo.nii.ac.jp/?action=repository_uri&item_id=993&file_id=22&file_no=1


愛知サークル2月例会案内 投稿者:N.T. 投稿日:2020/02/14(Fri) No.576   
日生連愛知サークル 2月例会案内

★2月24日(月.祝) 10時00分〜12時00分
★岩倉市生涯学習センター
★名鉄犬山線岩倉駅直通2分(地下道からそのまま入れます)
★参加費:無料


テーマ:
 【 「現代の教育改革と教育研究」―「生活教育」2019.12月号を読むー】


2月例会では、「生活教育」2019年12月号の、特集:現代の教育改革と教育研究 の中から、

磯田文雄「教育行政の敗北とその後に生まれるもの」と、

富樫千紘「戦後日本における『学校づくり』概念の価値と『学校づくり』研究の展望」

の2つを皆さんで読み合いながら、考え合っていきたいと思います。

※この論文は、印刷して用意します。



1月例会では、望月彰さん(名古屋経済大学・子どもの権利@あいち代表)に

「国連子どもの権利委員会第4・5回日本審査について」報告してもらいました。




子どもの権利条約で認められた子ども観

 普遍的人権の主体としての子ども(個人の尊厳において大人と平等)

 固有の権利の主体としての子ども(脆弱性と発達可能性における特性)


子どもの権利条約の基本的理念・・・3つのP

 Protection ・・・ 保護される権利

  Provision ・・・ 提供される権利

 Participation ・・・ 参加する権利

*第4・5回日本審査に向けた日本政府報告(2017年6月)

*第4・5回日本審査における市民・NGO統一報告書(2017年11月)

*国連からの日本政府報告に関する質問リスト(2018年2月)

*最終所見(2019年3月5日正式版)

などについて、詳しい解説をしてもらいました。

望月さんの報告を聞いて、日本の子どもの問題で、まだまだ知らないでいること、考えなければならないこと、違う視点でみないといけないこと、・・・など、いっぱいあることを思い知らされました。望月さん、ありがとうございました。愛知サークルとしても、子どもの権利条約を意識した実践・取り組みを考えていかなければ・・・と思います。



ぜひ、ご参加ください!



【今後の例会予定】
◎3月22日(日) 10時00分〜12時00分

<日生連愛知サークルの情報は・・・>
☆愛知サークルHP:https://seikatsuaichi.jimdofree.com/
☆愛知サークルFacebook:https://www.facebook.com/seikatsuaichi/

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【会員】『生活教育通信』(No.135) 投稿者:info706610 投稿日:2020/01/25(Sat) No.575   
会員のみなさま
 愛知集会の分科会のまとめが載った『生活教育通信』135号と、
『会員名簿』が送られてきています。
 何かありましたら事務局 office@nisseiren.jp までご連絡下さい。

 ※まだ会員でない方、ぜひいっしょに学び、実践していきましょう!
http://nisseiren.jp/orderform/admissionform.html

 

日生連愛知サークル 1月例会案内 投稿者:てらたに なおき 投稿日:2020/01/03(Fri) No.574   
あけましておめでとうございます!

★1月26日(日) 10時00分〜12時00分
★岩倉市生涯学習センター 名鉄犬山線岩倉駅直通2分(地下道からそのまま入れます)
★参加費:無料

テーマ:
 【子どもの権利条約と日本の教育】

報告者:
 【望月 彰 さん(名古屋経済大学)】

今回の1月例会では、望月彰さん(子どもの権利@あいち代表でもある)に「国連子どもの権利委員会第4・5回最終所見について」報告してもらいます。日生連として、子どもの権利条約をどう受け止め、現在の日本の教育をどう考えたらいいのかをみんなで考えていきたいと思います。
 ぜひ、ご参加ください!

【今後の例会予定】
◎2月24日(月.祝) 10時00分〜12時30分
◎3月22日(日) 10時00分〜12時00分

<日生連愛知サークルの情報は・・・>
☆愛知サークルHP:https://seikatsuaichi.jimdofree.com/
☆愛知サークルFacebook:https://www.facebook.com/seikatsuaichi/

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本部主催冬の研究集会2020年1月6日(月) 投稿者:info704843 投稿日:2019/12/26(Thu) No.573   
日本生活教育連盟主催 冬の研究集会in東京
「世代をつなぎ、他者とつながり、希望をつむぐ」

 2020年1月6日(月)
 13:00〜16:30(受付12:30〜)
 会場 和光小学校(小田急線経堂駅より徒歩10分)
 資料代 一般500円 学生100円

 講演;子どもに最も良いことが平和な世界を創る−子どもの権利条約30周年と生活教育−
 講演者  堀尾 輝久さん (教育研究者)

 実践報告&夏の石川集会へのお誘い;
  『平和の子ら』や被爆ピアノから、子どもたちと学んだこと
 報告者 岡村 保子さん (石川・小学校教員)
 


添付:573.pdf (153KB)

愛知サークル例会 2019年12月例会 案内 投稿者:てらたに なおき 投稿日:2019/12/16(Mon) No.572   
日生連愛知サークル 12月例会案内

★12月22日(日) 10時00分〜12時00分
★岩倉市生涯学習センター
★名鉄犬山線岩倉駅直通2分(地下道からそのまま入れます)
★参加費:無料

テーマ:
 【学校に広がる『スタンダード』をどう見るか】

今回の12月例会では、最近学校に広がっているという「学校スタンダード」の実態を知り、日生連としてこの「スタンダード」化をどうとらえたらいいのかをみんなで考えていきたいと思います。
※資料は用意します。もし皆さんの周りで何か資料などがありましたら、持ってきてもらえるとありがたいです。

ぜひ、ご参加ください!

【今後の例会予定】
◎12月22日(日) 10時00分〜12時00分
 ※同日の午後から、愛知民教連「冬の研究集会」が開催されます。
◎2020年1月26日(日) 10時00分〜12時30分
◎2月24日(月.祝) 10時00分〜12時30分
◎3月22日(日) 10時00分〜12時00分

<日生連愛知サークルの情報は・・・>
☆愛知サークルHP:https://seikatsuaichi.jimdofree.com/
☆愛知サークルFacebook:https://www.facebook.com/seikatsuaichi/

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『生活教育』を買えるお店 投稿者:大阪サークル 投稿日:2019/11/16(Sat) No.571   
大阪サークルのFacebookページで、『生活教育』が買えるお店の紹介をしています!

地下鉄谷町線、東梅田駅の改札からすぐのところにある、清風堂書店にありました!

最新の10月号だけでなく、バックナンバーも並べてくれていました!

Facebookページのリンクも貼っておきます!
http://m.facebook.com/352414441507374/posts/2540233729392090?d=n&sfns=mo

愛知サークル11月例会の内容 投稿者:てらたに なおき 投稿日:2019/11/15(Fri) No.570   
日生連愛知サークル 11月例会案内



★11月23日(土.祝) 10時00分〜12時30分
 ※以前、お伝えした日程から変更となりました。ご注意ください。
★岩倉市生涯学習センター
★名鉄犬山線岩倉駅直通2分(地下道からそのまま入れます)
★参加費:無料



テーマ:
 【『生活教育』10月号 青木麻衣実践を読む】

今回の11月例会では、『生活教育』2019年10月号に掲載されている、青木麻衣さんの「失敗という評価をせずに、子どもが変わる機会を待つ」という実践記録を皆さんで読み合い、検討したいと思います。
 愛知サークルの例会で「生活教育」に載った実践記録を読み合うのは初めてのことです。青木実践からどのようなことを感じ、学ぶのかを、お互いに出し合う中で、日生連の子どもの見方や取り組みの方向を検討し、学び合いたいと思います。
 お気軽に参加してください。

【今後の例会予定】
◎12月22日(日) 10時00分〜12時30分
 ※同日の午後から、愛知民教連「冬の研究集会」が開催されます。
◎2020年1月26日(日) 10時00分〜12時30分
◎2月24日(月.祝) 10時00分〜12時30分
◎3月22日(日) 10時00分〜12時00分

<日生連愛知サークルの情報は・・・>
☆愛知サークルHP:http://seikatsuaichi.jimdofree.com/
☆愛知サークルFacebook:http://www.facebook.com/seikatsuaichi/

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<<<日生連愛知サークル 10月例会案内>>> 投稿者:てらたに なおき 投稿日:2019/10/11(Fri) No.569   
<<<日生連愛知サークル 10月例会案内>>>
★10月19日(土) 10時00分〜12時30分
 ※第3日曜日ではありません。ご注意ください。

★岩倉市生涯学習センター
★名鉄犬山線岩倉駅直通2分(地下道からそのまま入れます)
★参加費:無料

テーマ: 【私の問題関心、考えたいこと、学びたいこと】

報告者: 【参加者の皆さん】

9月例会は、この夏にそれぞれの場で学んだことの報告をしてもらいました。

*山田隆幸さんから、平和学習について
*寺谷直輝さんから、日生連全国集会中高大学分科会・全障研例会の感想
*鎌倉博さんから、日生連全国集会言葉と教育分科会のまとめ

また、参加者全員で、日生連全国集会のまとめについて、意見交流をしました。

今回の10月例会では、今、自分が関心を持っていること、取り組んでいること、困っていること、最近学んだこと、一緒に考え合いたいと思っていること、......などを発言してもらいたいと思います。
(もちろん、特別な発言予定がない方もご参加ください。皆さんの今の問題関心がどこにあるのかを聞くことは参考になると思います。)

若い先生方、学生・院生の方たちの積極的な発言を期待しています。

いろいろ情報交流しましょう!

ぜひ、ご参加ください!


【今後の例会予定】
◎11月24日(日) 10時00分〜12時30分
◎12月22日(日) 10時00分〜12時30分
 ※同日の午後から、愛知民教連「冬の研究集会」が開催されます。

◎2020年1月26日(日) 10時00分〜12時30分
◎2月24日(月.祝) 10時00分〜12時30分
◎3月22日(日) 10時00分〜12時00分

<日生連愛知サークルの情報は・・・>
☆愛知サークルHP:https://seikatsuaichi.jimdofree.com/
☆愛知サークルFacebook:https://www.facebook.com/seikatsuaichi/


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愛知サークル例会 10月以降の例会日程 投稿者:てらたに なおき 投稿日:2019/09/23(Mon) No.568   
日生連愛知サークル 10月例会案内

★10月19日(土) 10時00分〜12時00分

 ※第3日曜日ではありません。ご注意ください。

★岩倉市生涯学習センター

★名鉄犬山線岩倉駅直通2分(地下道からそのまま入れます)

★参加費:無料



テーマ:

 【未定】

報告者:

 【未定】

内容が決まりましたら、日生連愛知サークル公式HPにUPします。

【今後の例会予定】

◎10月19日(土) 10時00分〜12時00分

◎11月24日(日) 10時00分〜12時00分

◎12月22日(日) 10時00分〜12時00分

 ※同日の午後から、愛知民教連「冬の研究集会」が開催されます。



◎2020年1月26日(日) 10時00分〜12時00分

◎2月24日(日) 10時00分〜12時00分

◎3月22日(日) 10時00分〜12時00分

愛知サークル2019年度9月例会 投稿者:てらたに なおき 投稿日:2019/09/16(Mon) No.566   
日生連愛知サークル 9月例会案内

★9月23日(月.祝)午前10時00分〜12時30分

★岩倉市生涯学習センター

★名鉄犬山線岩倉駅直通2分(地下道からそのまま入れます)

★参加費 無料

テーマ; 「この夏、学んだこと」 

報告者;参加者の皆さん

今回の9月例会は、この夏に皆さんがそれぞれの場で学ばれたことを交流しあいましょう!
日生連全国集会の分科会で、教育のつどい(全国教研in滋賀)で、愛知民教連のあいち教育大集会で、他の民間教育研究団体の全国集会で、官製の研究会・研修で、・・・感想程度でいいですので、それぞれが学んだことを話してください。(もちろん、報告がない方もご参加ください。)

授業実践、子ども理解、教科「道徳」、英語、・・・いろいろ情報交流しましょう!

ぜひ、ご参加ください!

【今後の例会予定】  

◎10月20日(日) 午前10時〜 ※予定です。

☆全国集会の参加、ありがとうございました!

愛知サークルホームページ - info698982 2019/09/18(Wed) No.567
http://seikatsuaichi.jimdofree.com/
もご覧ください。


追悼・森川紘一さん 投稿者:研究部KS-698473 投稿日:2019/09/02(Mon) No.565   
 大阪サークルの森川紘一さんが
8月27日にお亡くなりになりました。

 学級通信「いつつぼし」は、ずっと発行され、
手元には、2018年6月25日付のはがき通信No.4628が
あります。

 「いつつぼし」は、新任ではじめて受け持ったクラスが
「5年星組」だったためです。
 そして、森川先生は、
その子どもたちの子どもたちをまた担任することを
その時から想定し、
将来その子どもたちを担任したとき、
お父さん/お母さんと同じ名前の学級通信を
受け取ってほしいとの思いで、
ずっと名前を「いつつぼし」できたそうです。

 森川先生のご冥福をお祈りいたします。

【ご案内】会費入金先 投稿者:info698464 投稿日:2019/09/02(Mon) No.564   
【ご案内】会費入金先(9月号79頁掲載)

 年会費 4000円の送金先は以下です。

 送金先: 日本生活教育連盟本部事務局

 銀行口座:三井住友銀行 経堂(きょうどう)支店 普通 6452591
 郵便口座: 00100-3-45054
 郵便書留郵送先: 〒195-0051 東京都町田市真光寺町 1282-1 和光鶴川小学校内

 ※年会費は8月会計年度切りかえです。8月〜翌年7月で1年です。
 ※『生活教育』購読料は年会費に含まれません。
  「『生活教育』読者=日生連会員」ではありません。
 ※納入状況などは事務局 office@nisseiren.jp へお問い合わせください。
  入金した場合もその旨、事務局までご連絡いただくとありがたいです。

 以上で問題があればお教えください。
 なかなか払い込みに行くのはたいへんですね。
 夏季集会の申し込み/参加時に払うのが簡便です。

【284名が参加!】愛知集会、お待ちしています!(終了しました) 投稿者:鬼頭正和 投稿日:2019/08/03(Sat) No.554   
愛知集会、現地実行委員会事務局の鬼頭です。
名古屋は、やはり猛暑になりそうですが、暑さに打ち勝って、ぜひご参加ください。
あと1週間となりましたが、申し込み者が伸びず、心配しています。
1日だけでも、予約なしでも、当日精算でも、・・・けっこうですので、ぜひご参加ください!お待ちしています。

284名が参加! - info697779 2019/08/12(Mon) No.562
2019年 第71回夏季全国研究集会に284名が参加!

 ご参加いただき、ありがとうございました\(^o^)/

 2020年の大会は8月8日(土)・9日(日)・10日(月祝)に「石川(金沢大学 ※予定)」で行います。
 ぜひ、来年もご参加ください!!



今後の大会予定 - info698010 2019/08/17(Sat) No.563
 今後の大会予定。
 2020年 石川
 2021年 埼玉
 2022年 北海道
 2023年 東京
 2024年 京都滋賀
 2025年 沖縄
 2026年 大阪
 2027年 愛知
……で、今度の愛知大会は、8年後です。


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