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『生活教育』感想など掲示板
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夏休みの終わりがまちまちなのはなぜか 投稿者:631 投稿日:2008/08/18(Mon) 18:24 No.10   

夏休みの終わりがまちまちなのはそういう経済政策。
「経済財政運営と構造改革に関する基本方針 2002」
 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizai/tousin/020621f.html
  (観光産業の活性化・休暇の長期連続化)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizai/tousin/020621f.html#2-2-4
「厚生労働省、国土交通省等の関係府省は協力して、平成14年度から、学校の夏休みの一部を秋休みに移行したり、長期休暇を地域ごとにずらすなどの休暇の分散化を推奨するとともに、年休計画表の作成の一層の促進等を通じ、休暇の長期連続化や休暇取得時期の多様化を推奨する。文部科学省は、必要に応じ協力する。」
 全国調査までしています。
「学校休業日の分散化事例の調査結果について (平成14年10月9日)(PDF形式)」
 http://www5.cao.go.jp/keizai2/2002/1009gakko-kyugyo.pdf
 これで経済が活性化したのかな。

新学習指導要領の検討はこの資料から!! 投稿者:がくし 投稿日:2008/08/09(Sat) 02:46 No.8 home   

新学習指導要領の検討はこの資料からはじめるとわかりやすいと思います。
 ◎各教科内容比較表→関連資料(PDF:802KB)
  http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/080216.htm
 の一番下にあります。
  直には↓
   http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/news/080216/010.pdf

 これは、学習指導要領案=「幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善について」(中央教育審議会答申2008年1月17日)がとりまとめられた時の〈関係資料〉のところに載っていた関連資料(PDF:802KB)です。教科の内容比較表で、赤字が新しく盛り込まれた内容で学年ごとになっているなどとてもわかりやすいです。表なので、文章でのポイントの確認は、
 「各教科等の改訂案のポイント」(PDF:657KB)
  http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/news/080216/009.pdf
 をあわせてみるとよいでしょう。
 ちなみに、告示されたものとのちがいはざっとみたところないと思います(あれば教えてください)。また、告示されたものでのこのような比較表は見つけていないのでこれもあったら教えてください。
 

保護者向けと教師向けパンフレット - 537 2008/08/09(Sat) 12:02 No.9 home
検討の始まりの始まりで、文科省から、出ている保護者向けと教師向けパンフレットを入手してください。
 幼・小・中の教員、保護者全員に配布されているはずです。
 下記からダウンロードもできます。
 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/pamphlet/
 保護者向けは、とても簡潔です(ページ数は16ページありますが)。すでに1250万部が配布されています。


「つながり力」とは・・・骨太の方針2008 投稿者:ほね氏 投稿日:2008/07/30(Wed) 02:24 No.6 home   

「日本が本来持っていた『つながり力』と『環境力』を新たな発想として取り入れ、現在の厳しい状況を抜け出し、成長を持続していく」
 ・・・つながりと環境をズタズタにしてきた政策の転換かと思いきや……。そうではないようです。
 政策動向の理解に読んでみましょう。
 骨太の方針2008(「経済財政改革の基本方針2008」2008.6.27閣議決定)
http://www.keizai-shimon.go.jp/cabinet/2008/decision0627.html

政策分析をていねいに - ながい 2008/08/08(Fri) 11:17 No.7 home
紹介いただいたページ
 http://www.keizai-shimon.go.jp/cabinet/2008/decision0627.html
の、目次の下の方に、
(参考)「経済財政改革の基本方針2008」関連資料リンク集
 http://www.keizai-shimon.go.jp/explain/2008link/index.html
がありますが、この資料を一通り見ると、今の日本の政策の骨格がつかめますね。よくまとまったリストだと思います。
 膨大だけど、夏休みに読もうかf(^ー^;。暑いから意欲がわかない・・・。
 まあざっとみたかんじでも、これらを「新自由主義+国家主義」と分析するのは実態とちがっていることが感じられます。


学習指導要領前倒しへのパブリックコメント(5月24日まで) 投稿者:がくし 投稿日:2008/05/18(Sun) 13:18 No.2   

学習指導要領前倒し実施へのパブリックコメントが5月24日まで募集されています。
 「小・中学校学習指導要領の改訂に伴う移行措置案についての意見募集」
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=185000309&OBJCD=100185&GROUP=
 移行にあたって、新旧の混合状態を学校ごとに決める議論の必要とその可能性について、考える必要があります。教育課程編成の自由を拡大する取り組みとしても重要ですが、とりわけ「総合的な学習の時間」のあり方(これまでの実践の保障を含む)の議論が、大事です。周りの人たちにも声をかけ、一緒に考え、意見を言いましょう。まだまだ未確定の事態は残されており、丁寧なたたかいは続いています。
 前回の、学習指導要領の案に対するパブコメは、5679件でした。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?ANKEN_TYPE=3&CLASSNAME=Pcm1040&btnDownload=yes&hdnSeqno=0000036939
 保守的意見が組織的に寄せられ、4000はそうではないかといわれています。これが、「告示」直前での「大幅」修正の根拠とされてしまいました。
 パブコメにおいて、学習指導要領に批判的な意見を持つ人が1000人ぐらいしかいないというのは大変残念でした。

学習指導要領解説書にも注意 - AC 2008/05/20(Tue) 02:50 No.3
 たまたま、「竹島は固有の領土」と明記しようということで昨日から話題になっている『学習指導要領解説書』ですが、こまごました「規制」は、これに書かれていて、あたかも現場の「憲法」であるかのように扱われています。
 この解説書には、「法的拘束力」はありません。このような位置づけも不明確なものに税金を使うことをやめ、各学校の「読解力」にまかせることが大切だと思います。
 新学習指導要領の解説書は6〜7月ごろにまとめられるそうですが、この廃止、もしくは、あくまで単なる参考書として現場に押しつけないことを求める運動が必要だと思います。
 学習指導要領はおもての姿で、本体は実はこの解説書のように思います。


今後 - キキ 2008/05/20(Tue) 19:21 No.4
今後のスケジュールで注意すべき点を教えてください。


当面の課題 - AC 2008/05/21(Wed) 03:28 No.5
 文科省公式発表の移行措置のスケジュールは、
学習指導要領の改訂に伴う移行措置の概要(PDF:62KB)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/news/080424/001.pdf
 です。
 今後、教科書の作成とその検定の過程をオープンにさせるという課題があります。教科書会社への絶対的な規制である解説書をどう無力化するか、教科書づくりの過程で少しでもましなものにしていくかが課題です。特に今回の改訂では、教科書調査官がどう任命され、誰なのか、どういうどんな意見を言うのかに注視したい。
 また、前倒し実施にあたって、「現在の教科書には記載がない事項を指導する際に必要となる教材については、国の責任において作成・配布。(具体的方策は検討中)」という怪しい話にも注意が必要です。ぱっと思い浮かぶのは『心のノート』のようなものが配布されかねないこと。事実上誰も規制できない「準国定教科書」になっては困ります。文科省は予算だけ確保して都道府県もしくは学校裁量にゆだねればよいように思います。
 この教材の作成過程には、天下り関係の利権団体が絡むはずで、どこが受注するか徹底的にマークすべきだと思います(ベネッセあたりかもしれないけど(^_^;)。


教育動向・理論・研究板開始します 投稿者:日生連事業活動委員会 投稿日:2008/05/05(Mon) 19:00 No.1   

教育動向・理論・研究板開始します!
(※ 2008.6.24に教育動向・理論・研究板と改称)
 気軽な交流は[公式交流掲示板]の方でどうぞ。
  http://nisseiren.jp/guide/keiziban.html
 から入れます。書き込みよろしくお願いします。

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