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『生活教育』感想など掲示板
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デューイ学会2019年 投稿者:info438445 投稿日:2019/10/02(Wed) No.262   

第63回日本デューイ学会が週末、10月5日(土)6日(日)、
慶應義塾大学三田キャンパスで行われます。

http://johndewey.web.fc2.com/

 当日会員で誰でも参加できるので、お近くの方はぜひどうぞ。

科研 投稿者:info429204 投稿日:2019/09/13(Fri) No.261   

【特別推進研究、基盤研究(S・A・B・C)、挑戦的研究(開拓・萌芽)、若手研究】
<公募要領・研究計画調書等のダウンロードページ>
https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/03_keikaku/download.html

『生活教育』と大学図書館 投稿者:info422500 投稿日:2019/08/23(Fri) No.260   

 ciniiによると、『生活教育』がある大学図書館は188館。
 うち、現在継続して入れていただいているのは56館のようです。
https://ci.nii.ac.jp/ncid/AN00126243#anc-library

 ciniiに載っていない図書館もあるので実数はもう少しは多いと思いますが、ちょっとさびしいです。
 『生活教育』は、2019年が71巻なので、
2010年 62巻
2000年 52巻
1990年 42巻
の見当です。
 『生活教育』をとらなくなったのと、大学教育のあり方が変わってきたのと何か関係が見えてきます。
 理系だと雑誌は2000年ぐらいからほぼ全部電子ジャーナルになっています。
 もよりの図書館に『生活教育』が入っていなければリクエストお願いします。

284名が参加!(cross) 投稿者:info419040 投稿日:2019/08/12(Mon) No.259   

2019年 第71回夏季全国研究集会に284名が参加!

 ご参加いただき、ありがとうございました\(^o^)/

 2020年の大会は8月8日(土)・9日(日)・10日(月祝)に「石川(金沢大学 ※予定)」で行います。
 ぜひ、来年もご参加ください!!

NHK放送(北名古屋市の小学校) 投稿者:info419034-697700-0811 投稿日:2019/08/12(Mon) No.258   

 さる7月5日にTVの
ナビゲーション(NHK名古屋放送局)で
働き方改革に関連して、
 北名古屋市の五条小、師勝北小が放送されました。

 もともとは、コミュニティスクールの取材だったようで、ちょっとピントがずれましたが、
NHKには見識を感じ、
見栄えはしない分かりにくい地味な師勝北小のとりくみもきちんと紹介していました。
 保護者を「動員」して「手伝わせる」のでなく、授業を一緒につくって行くような地域学校協働です。
 この方向は新しいし、必要性があると思います。
 賞を取ったわけでもなく、校長もめだって前面に出ているわけでもないですが、取材の方々が自分の目で見て、よいところを放送していただいたのはよかったと思います。
http://www.cnt.kitanagoya.ed.jp/weblog/index.php?id=sktnel&type=2&category_id=798

 基本的情報(両校の学校計画など)はこちら↓。よく分析してみてください。
http://nisseiren.jp/joyful/img/561.pdf

『保育所保育指針』関係資料 投稿者:info416225 投稿日:2019/08/07(Wed) No.257   

 2月号特集、とくに望月論文と、以下2つの記事で、かなり深めた議論ができるかと思います。
 2月号目次と趣旨(pdf)
   http://nisseiren.jp/2019aichi/2mokuzi.pdf 
 eYe「『保育所保育指針』を読む」2019年6月号pdf版
   http://nisseiren.jp/kibouwo/1906yomu.pdf
 eYe「『保育所保育指針』に学ぶ」2019年7月号pdf版
   http://nisseiren.jp/kibouwo/1907manabu.pdf

 ※eYeは、ふだんあまり『保育所保育指針』を読まない人への簡単なガイドのつもりで書きました。
 学習会等でお使いください(結果教えてください)。

 ついでですがもう一つ、これを読まれると、2月号富岡実践記録を通して、教育全体について考える入口になるかと思います。
 eYe「希望の根っこ」2019年3月号pdf版
   http://nisseiren.jp/kibouwo/1903nekko.pdf
 富岡美織「泥・水・砂あそびから子どもたちが得るもの」(『生活教育』2019年2月号pp.26-35)5MB
   http://www.nisseiren.jp/kibouwo/tomioka.pdf
 ※授業、学習会などでご活用ください。

8月号届きました 投稿者:info410659 投稿日:2019/07/30(Tue) No.237   

 『生活教育』8月号が届きました。
 愛知サークル編集担当号です。
http://nisseiren.jp/2019aichi/8mokuzi.pdf

 研究部の基調報告案はHPでも読めます。

 今こそ 子どもの真実にむきあい、主体者として育てる
  −世代をつなぎ、他者とつながり、希望をつむいで、学校・地域・社会を生きる− 日本生活教育連盟 研究部
http://nisseiren.jp/2019aichi/kityouweb.html
http://nisseiren.jp/2019aichi/kityoux.pdf

 実行委員長の石井拓児さんの論文とうまく共鳴しているように読めました。

〈必要〉 - info410659 2019/07/30(Tue) No.238
石川啄木
「時代閉塞の現状(強権、純粋自然主義の最後および明日の考察)」
https://www.aozora.gr.jp/cards/000153/files/814_20612.html


儀間実践 - info410659 2019/07/30(Tue) No.239
儀間奏子さんの与那原大綱曳の実践(60頁以下)も
ぜひお読みください!
 中河原さんが〈地域〉に重点をおいたコメントをされていますが、石井さん提起の〈学校づくり・教育課程づくり〉の
最新版の実践例にも読めます!


儀間実践によせて - 研究部K 2019/07/31(Wed) No.241
 全国的には・・・
 「社会に開かれた教育課程」の「カリキュラム・マネジメント」について、自治体、学校での対応が進んでいる。単に「決められたこと」を効率よく、過密化や「動員」で「達成」をはかるのではなく、子ども・生徒の実態に合わせた、また合わせざるを得ない必要性のあるカリキュラムの模索(ある意味個性化、自由化)も進んでいる。広島県教育委員会ではオランダのイエナプランに学びつつ、「学内フリースクール」を織り込んだカリキュラム・マネジメントに踏みだし、また東京都の麹町中学校では、ITタブレットの全面的導入による、「宿題なし」「クラス担任制は廃止」「中間・期末テストも廃止」のカリキュラムをつくりだしている。(ともにNHK放送。)

 一方・・・
 儀間さんのカリキュラム・マネジメントはしなやかだ。子どもの活動が展開するのを妨げず、それが活きるように「国語」の単元「メモの取り方を工夫して聞こう」、運動会、社会科の「わたし達の県のまちづくり」など、カリキュラム全体をマネジメントしていく。新学習指導要領は、コンテンツ(内容)ベースからコンピテンシー(資質・能力)ベースに大幅に改革された。資質・能力がきちんと「明文化」できれば、内容は今まで以上に自由に子どもに合わせて変えられる。儀間さんはそれを先取りしている。
 また、学年でそれを進めているのもカリキュラム・マネジメントの〈分権化〉で、合理的である。校長がすべてを仕切るのがマネジメントなのでなく、必要な部署に任せていくのがマネジメントの腕の見せ所なのだ。
 学年会に、直接地域活動を担っていた教員がおり、その教員の興味と負担も考慮して、まずは教員が地域の人として〈出番〉をもつカリキュラムにしているところも、新しい形の必要な地域学校協働活動で、さすがです。


基調報告案web版 - info412946 2019/08/01(Thu) No.243
基調報告案web版
http://nisseiren.jp/2019aichi/kityouweb.html



育ての心 - info413169 2019/08/03(Sat) No.251
育ての心―自ら育つものを育たせようとする心

 倉橋惣三の言葉ですが、白石崇人さんの紹介でどうぞ↓
https://blog.goo.ne.jp/sirtakky4170/e/5345b0f25ae6b1e2362cf1185c1172b1


尊敬と必然 - 研究部K 2019/08/03(Sat) No.253
 たまたま全国水平社宣言(大正11・1922年)に

 「吾等(われら)の中より人間を尊敬する事によつて自ら
解放せんとする者の集団運動を起せるは、寧(むし)ろ必然である。」

とあるのを見つけました。
 ほぼ100年前の宣言ですが、今私たちはなんと多くの実践、また教育や社会を分析する目を持っていることでしょう。

 安倍政権は、2020年をこれからの30年の国家大再編のスタートと位置づけています。来年の東京オリンピックを1964年の東京オリンピックに重ねて考えているのでしょう。

 私たちは人数も少なくそれぞれ課題も抱えていて、微力ではありますが、希望というか志は高く持っていたいと思いました。


4つの原則を入り口に - info415365 2019/08/06(Tue) No.255
 70周年記念出版『希望をつむぐ教育』では、章構成において、私たちが創り上げてきた実践の特色を柱で示しています。
 それぞれの実践が、どの柱に依拠して始まったとしても、いずれ教育課程全体を見渡す立ち位置に至っていくというのが日生連の実践の特色です。

【『希望をつむぐ教育』の章構成と趣旨】
 第1章 「困った」子は、「困ってる」子・・・子ども観と人間観を表わしている
 第2章 なかまとつながり、生活を創る・・・ヒト・モノ・コトとゆたかに出合う大切さ
 第3章 易しいことは、深いこと・・・ともに学び究めることの面白さ
 第4章 自分が見え、世界をよみとく学び・・・学ぶ意味、生きている実感を得る
(「分科会世話人会資料」より)


石井拓児論文によせて - 研究部K-415439 2019/08/06(Tue) No.256
 大会実行委員長の石井拓児さん論文「学校づくりの困難をどうとらえ、どう切り拓いていくか」(52ページ〜)は、8月号ではじめて読んだので、読むまで基調報告案とどう関係するか不安ではありましたが、この10年をとらえた基調報告案に対して、『生活教育』の原点の「宣言」から日生連をみていただいたのがとてもうれしい。
http://nisseiren.jp/siryou/sengen.html

 石井先生のほかの論文からキーワードを引いておきます。

 競争的教育環境
 連続的教育評価システム
 主体性→学校→教育自治

 連続的教育評価システムが強力に機能している新自由主義的競争環境のなかで、学校の自律性から教育自治を生み出そうとする。この困難(矛盾)は働き方も含めて、教職員集団のあり方にあらわれる。どうすれば、というところが問題意識でしょうか。

石井拓児さん
https://www.educa.nagoya-u.ac.jp/faculty/ishii-t/
https://researchmap.jp/read0056055/


夏季集会 投稿者:info415104 投稿日:2019/08/06(Tue) No.254   

いよいよ週末金曜日から。
ご案内はこちらに掲示板にもあります。
http://nisseiren.jp/joyful/joyful.cgi
ぜひ来てください!

 学ぶ、というより、いろいろ話し合うことが大事に思います。
 よく考えると「へんな」ことを毎日
「子どものために」、なんだか「一生懸命」にやって
かえってしんどくありませんか。
 やることが足し算で多くなってくる日々の中で、
子どもたちや親、先生と話すことが
「引き算」されているように思えます。
 まずはあなた自身の発達の〈水分・塩分〉補給に、
ぜひおいでください(^^)/

5G・情報化加速 投稿者:info413079 投稿日:2019/08/02(Fri) No.244   

「学校教育の情報化の推進に関する法律」
  −−がこの6月から施行され、学校教育もこの情報ネットワークに強力に組み込まれることになる。http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/1418577.htm

 だいたいどこの教育委員会もこの8月の中心話題はこの情報化です。

 NTTドコモが、おととい(2019年7月31日)、5Gの提供に向けて総務省へ申請していた5G用無線局(基地局および陸上移動局)の商用免許を付与されました。
https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2019/07/31_01.html

HUAWEI優位か(技術的には) - info3128 2019/08/03(Sat) No.245
「あの人に迫る
 任正非 ファーウェイ最高経営責任者(CEO)」中日新聞2019年5月31日夕刊
https://www.chunichi.co.jp/article/feature/anohito/list/CK2019053102000262.html
 ※5G基地局に関して、アメリカよりファーウェイが先に行っているようです。
 かつてアメリカの圧力で、国産OSのTRONよりMicrosoft Windowsが普及させられたことが思い出されます。
 技術 vs. 経済外圧力


保護者向け学習指導要領チラシ 投稿者:info404745 投稿日:2019/05/11(Sat) No.235   

平成29・30年改訂 学習指導要領 周知・広報ツ−ル
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1413516.htm

・・・特に
【小学校の保護者の方へ】リーフレット(ダイジェスト版、A4・2ページ) (PDF:633KB)
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2019/03/11/1413516_006.pdf

梅根 予約開始 投稿者:info387059 投稿日:2019/01/16(Wed) No.234   

予約開始!
中野光『梅根悟 その生涯としごと』新評論、2019年2月、2,376円
https://www.amazon.co.jp/dp/4794811160/

大田堯さん死去 投稿者:info386673 投稿日:2019/01/08(Tue) No.232   

大田 堯さん|証言|NHK 戦争証言アーカイブス 戦後日本のあゆみ
https://cgi2.nhk.or.jp/archives/shogenarchives/postwar/shogen/movie.cgi?das_id=D0012100424_00000
※戦後コア連に結集していれば……。

Yahoo!ニュースより 投稿者:info386088 投稿日:2019/01/04(Fri) No.231   

@教師への夢をあきらめた学生たち 現役教育大生のリアル 競争倍率低下時代における教育の危機
https://news.yahoo.co.jp/byline/ryouchida/20190104-00110038/
動画
https://www.youtube.com/watch?v=d6fBo1bYIQU&feature=youtu.be

A小中校の時間割や学年、廃止検討
2018/12/28(金) 18:59配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000161-kyodonews-soci

B反面教師はバブル世代?20代女子は就活で出産も計画、結婚前に“彼氏教育”着々婚に引く男子
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190104-00010000-binsiderl-soci


新学習指導要領・幼稚園教育要領 投稿者:info380072 投稿日:2018/11/04(Sun) No.230   

幼稚園教育要領、小学校学習指導要領、中学校学習指導要領(平成29年3月公示)
高等学校学習指導要領(平成30年3月公示)
特別支援学校学習指導要領等(平成29年4月公示)

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1383986.htm
 ※「解説」もここにあります。

高校学習指導要領案への意見募集(パブリックコメント) 投稿者:info338822 投稿日:2018/02/20(Tue) No.229   

 高校の学習指導要領案が出て、それへの意見の公募(パブリックコメント)がはじまっています。3月15日までです。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000958&Mode=0

 昨年の幼小中の学習指導要領案へは、楽器関係者、銃剣道関係者が積極的に意見を寄せたのか、本文に「オルガン」「銃剣道」が明記されました。
 どうせ変わらないと思わず、しっかり議論しましょう。
 教員だけでなく、学生のみなさんも大学の講義の情報など参考に当事者として意見をぜひあげましょう!
 学習指導要領への国民的議論が必要です。
 学習指導要領案は上記のページにリンクがあります。先に同じくリンクのある「高等学校学習指導要領の改訂(案)のポイント」をみるとわかりやすいでしょう……といっても案は全部で647ページもあり、げんなりです……が何人かは読まなければ……。

『生活教育』2018年2月号 特集田村論文 投稿者:info335803 投稿日:2018/01/31(Wed) No.228   

『生活教育』2018年2月号 特集「『あの子』を見つめながらの教育実践」の論文 
 「あの子」を見つめながらともに育つ生活指導(田村真広、pp.56-59)の脚注(参考文献)が落ちていました。
 元の原稿をupします(pdfファイル)。
http://nisseiren.jp/2018oosaka/tamura201802.pdf
 2月号特集は、日生連・生活指導分科会の責任編集で読み応えがあります。
 ぜひお読みください。
 購読・見本誌請求はこちらから
http://nisseiren.jp/orderform/magazineform.html

学習指導要領:分析検討の留意点と課題 投稿者:info311906 投稿日:2017/11/15(Wed) No.224   

「研究部より 新学習指導要領等の特質と問題点について  分析検討の留意点と課題」(『生活教育』2017年8月号pp.60-68)
pdfファイル 2.8MB
http://nisseiren.jp/2017okinawa/cos201708.pdf
 ※講義や学習会でご活用ください。



本文中のPDCAサイクル批判の参考リンク - info313246 2017/11/22(Wed) No.225
芳賀繁「ヒューマンエラーと新しい安全マネージメント」(視点・論点)http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/256906.html

地域学校協働本部 - info313950 2017/11/29(Wed) No.226
 今回の学習指導要領は、学校教育(学習指導要領)から分析をはじめると全体像を見失います。本文63ページにあるように、地域改革と一体です。社会教育法を改正したこと、「地域学校協働本部」を視野に入れておく必要があります。
○全体的には→「学校と地域でつくる学びの未来」
http://manabi-mirai.mext.go.jp/
 このページの中で……
 @基礎知識→「地域学校協働活動について」
http://manabi-mirai.mext.go.jp/kyodo/about.html
 Aガイドラインがあってどんどん具体化→「地域学校協働活動の推進に向けたガイドライン」
http://manabi-mirai.mext.go.jp/assets/files/gaidorain(tiikigakkoukyoudoukatsudounosuishinnimuketa).pdf コピペしてとんでください。
 また……
 B「ガイドラインの項目」
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/04/__icsFiles/afieldfile/2017/04/25/1385059_1_1.pdf
 ※これらについてよい論文がありましたらご紹介ください。


学習指導要領小学校→幼稚園の影響(これがさらに保育所保育指針に影響) 投稿者:info306431 投稿日:2017/08/08(Tue) No.221   

学習指導要領小学校→幼稚園の影響(これがさらに保育所保育指針に影響)
 わかりやすいファイルをつくりました。ご活用ください。
http://nisseiren.jp/2017okinawa/sankaku1-2.pdf
 1ページ目を上、2ページ目を下にして上下に並べてみてください。
 1ページ目が、おなじみの小中の学習指導要領の全体構造図(三角がたくさん)。
今回の改訂は、この三角に形が変わりました(いままで4観点に合わせて4つだった文章がだいたい3つに)。
 幼稚園教育要領は、今までのものをこの三角形に合わせて書きかえました。小中の三角形の「基礎」であること、あそびや環境を通して行うことが幼稚園の独自性です。ややこしいのは「5領域」の枠組みはそのまま、しかも、新しく「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」(10項目もある)が入り、これら(今までの「五つの領域の「ねらい及び内容」と新しい「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」」を一度シャッフルした上で、三角形の、そして「5領域」に割り振ったことです。いや正確には、シャッフルせず、「ねらい「内容」ほとんど元のまま、そのかわり「内容の取り扱い」が増えて、ごちゃごちゃしています。そのままのものと、「新しいこと」の整合性が難しく、両方書いて文章が長くなった感じです。
 「保育所保育指針」は、その幼稚園教育要領に「合わせて」改訂されました。だから前の「保育所保育指針」との比較からだけ見ていると、なぜこう変わったのかわけがわからないはずです。ご検討ください。
 なお、「保育所保育指針」全体像(1枚)は
概要(PDF:84KB)(保育所保育指針の改定に関する議論のとりまとめの概要)
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0_1.pdf


出典
○1ページ目;幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策等について(答申) 【概要】 (PDF:291KB) PDF の24ページ(「学習指導要領改訂の方向性」:三角の図)
http://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/toushin/__icsFiles/afieldfile/2016/12/27/1380902_1.pdf
○2ページ目;幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策等について(答申) 別添資料 (1/3) (PDF:3823KB) PDF
 の2枚目(1ページ目)「幼児教育において育みたい資質・能力の整理」別添1
http://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/toushin/__icsFiles/afieldfile/2017/01/10/1380902_3_1.pdf
○上記両方の出典は、中教審答申のページです。
幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策等について(答申)(中教審第197号)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/1380731.htm

○ 保育所保育指針の全体像(1枚)の出典は
保育所保育指針の改定に関する議論のとりまとめ
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000146738.html

新旧比較のポイントと新旧対照表 - info306535 2017/08/10(Thu) No.223
○ 新旧の変化のポイントは、
「保育所保育指針の改定のイメージ」の青字がわかりやすい。
出典-------
「議論のとりまとめ(PDF:356KB)」の17〜18ページ(19〜20枚目)「参考資料」
これは、「保育所保育指針の改定に関する議論のとりまとめ」
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000146738.html
にあります。

○ 保育所保育指針本文は、(再掲)
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/0000160000.pdf
○ 新旧比較(新指針・要領のテキスト、3つの対照表、指針の新旧対照表)は、
http://hoiku-design.net/archives/513
に相馬靖明氏作のものあり。ありがとうございます。



資料 投稿者:info304859 投稿日:2017/07/09(Sun) No.220   

通称「馳(はせ)プラン」
「次世代の学校・地域」創生プラン〜学校と地域の一体改革による地域創生〜」平成28年1月25日
資料2 「次世代の学校・地域」創生プラン(馳プラン) 1ページ
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/01/__icsFiles/afieldfile/2016/01/26/1366426_2.pdf
資料3
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/01/__icsFiles/afieldfile/2016/01/26/1366426_3.pdf

「学習指導要領のポイント等」「改訂のスケジュール」
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/__icsFiles/afieldfile/2017/05/12/1384662_1_1.pdf

エビデンス(根拠・証拠・データ) 投稿者:info304459 投稿日:2017/06/30(Fri) No.219   

ベネッセ教育総合研究所独自の子どもや教育に関連したさまざまな調査の報告書、調査データなどを公開しています。
http://berd.benesse.jp/research/

学習指導要領解説 投稿者:info304179 投稿日:2017/06/24(Sat) No.218   

学習指導要領の「解説」が出はじめました。
○ 小学校学習指導要領解説
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1387014.htm

○ 中学校学習指導要領解説
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1387016.htm

※中学校は全部揃っていません(6月24日現在)。幼稚園教育要領も遅れているようです。(加計問題の影響か)
 でき次第、以下のページにupされると思います。
「学習指導要領等」
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1384661.htm
 そして、しばらくすると紙冊子版で発売されると思います。それぞれ個別の解説を誰がつくったかは紙冊子版最後の「名簿」で明らかになり、HP版には名簿はついていません。

新保育所保育指針 投稿者:info302968 投稿日:2017/06/02(Fri) No.217   

新『保育所保育指針』 本文
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/0000160000.pdf

※「幼稚園教育要領」と足並みを揃えて、「保育所保育指針」も改訂され、来年度2018年度から実施です。
○ 「保育所保育指針の全部を改正する件」に関する御意見募集について(パブコメは終了)
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495160408
 ・保育所保育指針の改定に関する議論のとりまとめ
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000146738.html
  ※中教審「答申」に相当するもので、2016年12月21日と同じ日に出されています。
  ※幼稚園・認定こども園と、教育部分(「5領域」)は共通化(整合性)がはかられました。現行の「第2章 子どもの発達」がなくなり、他の記述に含まれたほか、『解説書』に記載されることになりました。現行では、『解説書』は、法的拘束力のないもので、指導監査の際、『解説書』に基づく指導はしないよう留意されています。

教職課程コアカリキュラム 投稿者:info301900 投稿日:2017/05/12(Fri) No.212   

※そろそろパブコメがあって、6月ごろ中教審で確定の予定。
これは教職課程再課程申請で、どの科目(シラバス・業績等)が厳しく見られるか、と、今後の教職課程の「シラバス」の内容を強く規定します。

○教職課程コアカリキュラム……6月に確定か
 大学が教職課程を編成するに当たり参考とする指針。教職課程で共通的に身につけるべき最低限の学修内容(コア)。
 教職課程コアカリキュラムの在り方に関する検討会(第4回) 配付資料
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/126/shiryo/1384154.htm

特に……
 @「 資料3 教職課程コアカリキュラム作成の背景と考え方(案)」
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/126/attach/1384253.htm
 A「資料2-2 各事項に係るコアカリキュラム(案)」
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/126/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2017/04/12/1384154_1.pdf

パブコメ開始 - info302769 2017/05/29(Mon) No.216
教職課程コアカリキュラムの在り方に関する検討会 教職課程コアカリキュラム案に関する意見募集
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000902&Mode=0
6月25日までです。


学習指導要領移行期へのパブコメ 投稿者:info302701 投稿日:2017/05/27(Sat) No.215   

小学校学習指導要領,中学校学習指導要領の改訂に伴う移行措置案に対する意見公募手続(パブリック・コメント)の実施について
平成29年5月26日
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/05/1386249.htm
平成29年5月26日17時30分〜平成29年6月25日(必着)
※おさまりきれない「外国語」は「総合的な学習の時間」を削って実施。これでいいのか。どうせ言ったってダメと思わず、パブコメしましょう。


教育の「軍事化」に抗して 投稿者:info302482 投稿日:2017/05/23(Tue) No.214   

@教育史研究者有志声明
「教育勅語」の教材化および銃剣道の導入に反対します。
https://eduhistorians.wixsite.com/manifesto

A教育史学会主催 日本教育学会後援
 公開シンポジウム「教育勅語の何が問題か」
  http://www.jera.jp/20170519-2/
 日時:2017年6月10日(土)13:00〜17:00
 場所:お茶の水女子大学共通講義棟2号館201

教育公務員特例法等一部改正の課題(指標導入など) 投稿者:info302362 投稿日:2017/05/21(Sun) No.213   

 「指標の策定に関する指針」は2017年度中に策定予定。
○教育公務員特例法等の一部を改正する法律 について - 文部科学省
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/004/siryo/__icsFiles/afieldfile/2016/11/24/1379790_4.pdf
 →「指標」については、4・5ページ。(再課程申請、センターによる教採1次試験の全国共通化など課題です。)

↓具体的には以下の2つの通知。
※教育公務員特例法等の一部を改正する法律の公布について(通知)
28文科初第1158号 平成28年11月28日
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/1380404.htm

※教育公務員特例法等の一部を改正する法律等の施行について(通知)
28文科初第1803号 平成29年3月31日
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/1384191.htm
「指標は、画一的な教員像を求めるものではなく、全教員に求められる基礎的、基本的な資質能力を確保し、各教員の長所や個性の伸長を図るものとすること。また、指標は教員の人事評価と趣旨・目的が異なるものであることに留意すること。」

新学習指導要領 投稿者:info292677 投稿日:2016/12/28(Wed) No.207   

【答申】「幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策等について(答申)(中教審第197号)」平成28年12月21日中央教育審議会(12/27up)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/1380731.htm
 ↑
【まとめ】「次期学習指導要領等に向けたこれまでの審議のまとめについて」(報告)平成28年8月26日中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/004/gaiyou/1377051.htm
 ↑
【参考】(まとめ・答申に先立つ2つの『論点整理』)
@「教育課程企画特別部会における論点整理について(報告)」平成27年8月26日教育課程企画特別部会
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/053/sonota/1361117.htm
 
A「育成すべき資質・能力を踏まえた教育目標・内容と評価の在り方に関する検討会― 論点整理―について」平成26年3月31日
育成すべき資質・能力を踏まえた教育目標・内容と評価の在り方に関する検討会
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/095/houkoku/1346321.htm




追加情報(本文案から確定公示まで) - info649218 2017/04/26(Wed) No.210
○ 【公示】新学習指導要領(平成29年3月31日公示)(文科大臣による告示が公示された)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1383986.htm
  @本文
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1384661.htm
  A「改訂のスケジュール」
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/__icsFiles/afieldfile/2017/04/19/1384662_1_1.pdf
  B「改訂のポイント」
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/__icsFiles/afieldfile/2017/04/26/1384662_2_1.pdf

 ↑
○【案から告示までの間に何が起こったか】
「…案に対する意見公募手続(パブリック・コメント)の結果について」
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1383995.htm
  @「パブリック・コメントに寄せられた御意見等について」
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000878&Mode=2
  A「改訂案からの修正点」
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/__icsFiles/afieldfile/2017/04/05/1383995.pdf
 ↑
○ 【案】幼稚園教育要領、小学校学習指導要領、中学校学習指導要領等の改訂案 公表平成29年2月14日
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000878&Mode=0



馳プラン 投稿者:info295734 投稿日:2017/02/26(Sun) No.209   

通称「馳(はせ)プラン」
「次世代の学校・地域」創生プラン〜学校と地域の一体改革による地域創生〜」平成28年1月25日
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/01/1366426.htm

天下り先一覧 投稿者:info293876 投稿日:2017/01/23(Mon) No.208   

 「国家公務員法等の一部を改正する法律」では、天下りの斡旋禁止だけではなく、再就職状況を公表するようになった。
 今回の早稲田大学の件でも、内閣官房のHPで毎年の再就職状況が個人名と再就職先を含めて公開されている
http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/jinjikyoku/files/kouhyou_h280920_siryou.pdf)。

政治政策
【天下り問題】事務次官のクビを一瞬で飛ばした安倍官邸「真の狙い」震え上がる官僚たち 橋 洋一
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50782?page=3

第67回全国集会のご成功を!! 投稿者:アキチ 投稿日:2015/08/07(Fri) No.188   

初めて投稿いたします。
ずっしり歴史的重みのある基調提案を読ませていただきました。もう退職した身であるのに、希望をいただいた気がいたします。
 大学生時代に、社会科教育法の授業で、外山英昭先生の講義を受けました。学生の何人かと、三重の員弁の研究授業に連れて行っていただいたり、後に不可止先生の「不耕起農法」に関する総合学習の実践を書かれた御本をいただきました。
 和光小学校、鶴川小学校の実践や子どもたちたちの様子には、いつも目指したい姿がありました。仕事と生活に追われながら、生活教育連盟の発信される理論や実践に支えられたと今思います。

 『生活教育』の「生活教育eye」も楽しみです。今回の8月号は衝撃でした。
何故『絶歌』なのか・・・出版報道のあった時、私は絶対読まないなと思っていた本。買って読みました。何がここまで人間を捨てさせるほど「困らせた」のか・・・まだ不明瞭な気がしました。でも、それに気づいてやらなかった大人の責任は、背負っていかなければと思いました。勿論、本人は一生償い続けていく道しかないと思います。ただ、渾身の力で、体験を通した現実社会の縮図を文字化し、広く伝えている内容を読み、自分自身が生きている意味を問い返しました。

『生活教育』は、楽しみにしている連載が多いです。大会のご成功と、連盟のご発展に期待させていただいております。

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