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2011年3月23日朝のメモ - info27805 2011/03/24(Thu) No.162

2011年3月23日朝のメモ 投稿者:info27805 投稿日:2011/03/24(Thu) No.162
○ 量はともかく、5重の壁をつくって絶対漏れないとされていた放射能が外部に漏れ、広範囲に拡散していることがまず問題。
 
○ 注水作業以降、放射能量が増加している。基準の0.1マイクロシーベルト毎時をこえているところもある。
 放射線量
  東京
   http://mextrad.blob.core.windows.net/page/13_Tokyo.html
  茨城
   http://mextrad.blob.core.windows.net/page/08_Ibaraki.html
 
○ 放射能の拡散状況が正確につかまれていない。ホウレンソウなどただちに健康被害がないと言った翌日には出荷停止になったり、水道水や海水から放射能が検出され始めたりしている。
 
○ 放射能拡散の原因が不明確で不安。使用積み燃料棒はプールにはいっているものの外気とふれている。注水により燃料棒が壊れた可能性にも言及されている。
 NHK福島第一原発関連ニュース
  http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/index_0322.html
「東京電力によりますと、2号機から西におよそ1キロ離れた発電所正門付近の放射線量は、午後5時40分に1時間当たり494マイクロシーベルトだったのが、午後6時半には、1時間当たり1932マイクロシーベルトまで上がりました。・・・これについて原子力安全・保安院は、白い煙は使用済み燃料プールの水が蒸発した水蒸気の可能性があるとしたうえで、当時の風が2号機側から正門側に向かって吹いていたことや、時間帯が一致することから放射線量の値の上昇に2号機から出た白い煙が影響しているのではないかという見方を示しました。
 原子力安全・保安院は燃料棒が壊れて、プールに放射性物質が漏れ出している可能性もあるとして、注意深く監視することにしています。(3月22日 3:45更新)」
 
○ 22日深夜の東京電力記者会見で、プルトニウムの検出が行われていないことが判明。
 
○ 震災からの急速な復旧があり首都圏の日常生活は回復しつつあるが、放射能のことが問題になっていない。たくさんの人が暮らしているのだから「安心」となって退避が考えにくくなってきている(原子力政策は日常生活の便利さをいわば人質にしてきたのだと実感)。
 
○ 仕事は、必要最小限に簡素化し、メールなどでの連絡の仕組み(学生も含む)を構築し、交代で出勤する体制にできないか。また、守衛など、交代体制に伴う人数の増加。仕事量の減少に伴う生活の保障体制(当面と中長期)。
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