『生活教育』感想など掲示板
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タイトル当面の課題
投稿日: 2008/05/21(Wed) 03:28
投稿者AC
参照先

 文科省公式発表の移行措置のスケジュールは、
学習指導要領の改訂に伴う移行措置の概要(PDF:62KB)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/news/080424/001.pdf
 です。
 今後、教科書の作成とその検定の過程をオープンにさせるという課題があります。教科書会社への絶対的な規制である解説書をどう無力化するか、教科書づくりの過程で少しでもましなものにしていくかが課題です。特に今回の改訂では、教科書調査官がどう任命され、誰なのか、どういうどんな意見を言うのかに注視したい。
 また、前倒し実施にあたって、「現在の教科書には記載がない事項を指導する際に必要となる教材については、国の責任において作成・配布。(具体的方策は検討中)」という怪しい話にも注意が必要です。ぱっと思い浮かぶのは『心のノート』のようなものが配布されかねないこと。事実上誰も規制できない「準国定教科書」になっては困ります。文科省は予算だけ確保して都道府県もしくは学校裁量にゆだねればよいように思います。
 この教材の作成過程には、天下り関係の利権団体が絡むはずで、どこが受注するか徹底的にマークすべきだと思います(ベネッセあたりかもしれないけど(^_^;)。

- 関連ツリー

学習指導要領前倒しへのパブリックコメント(5月24日まで) - がくし 2008/05/18(Sun) 13:18 No.2
     ├ 学習指導要領解説書にも注意 - AC 2008/05/20(Tue) 02:50 No.3
     ├ 今後 - キキ 2008/05/20(Tue) 19:21 No.4
     └ 当面の課題 - AC 2008/05/21(Wed) 03:28 No.5


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